③ 試練は続くよどこまでも | タイヤギもっこ

タイヤギもっこ

タイとヤギともっこ。
子育てと日々の暮らし。

前回までのお話。


太陽光が2.2kwしか乗らない屋根に、200万オーバーの予算、穴だらけの見積もり。

そんなミヤネの大活躍っぷりに、いい加減嫌気がさし、担当から降ろしたいもっこと、担当を変えるデメリットが気になるヤギ。

ミヤネはどこへ向かっているのか──。



詳しくはコチラ。


目次はコチラ。



←戻る        次へ→








ここから本文。





そして、翌週末のショールーム打ち合わせの日。

ミヤネさんよりも先に到着し、ショールームの担当者と、早速外壁を物色してたら、10分ほど遅れてミヤネさんが到着。


「自分の家を作ってもらう工務店の担当だから、どうしても顔を突き合わせなきゃいけないし、話さなきゃいけない」


というプレッシャーから解き放たれたあたしは、ミヤネさんをガン無視☆

大人げない!大人げないです!ww

とはいえもちろん、直に話しかけられれば、ちゃんと返事はしますよ?

ただ、極力目は合わさず、返事も最小限、視界にミヤネさんが入らないよう、ミヤネさんの視界に入らないよう、ヤギの陰に隠れるような位置を、常にキープしてただけで。 ←十分過ぎww

これまであたしはミヤネさんに対して、愛想もノリも物凄くよく、世間話にも付き合い、苦情を言う時以外は常に笑顔という感じでした。


手の平を返すとは、まさにこのことw


ヤギは元々、無口でクール。

世間話を好んでするようなタイプではなく、必要なことを言葉少なに、でも核心をついてズバッというタイプ。

いわば、動きが遅く、攻撃回数は極端に少ないが、攻撃力はめちゃめちゃ高く、一撃必殺な重戦士タイプ。

そんなヤギなので、ミヤネさんと会話が弾むわけもなく、かつてない程に静かな打ち合わせでした。

その場が、ではなく、ミヤネさんが

あたしとヤギは冗談を言ったりして、普通に会話をしてましたけどね。

そんな感じで、あたしに一切相手にされないため、何かとあたしのご機嫌を取ろうとする、ミヤネさん。


タイを見ては、「今日タイくん、かわいい・・・いや、かっこいいですねぇ。服装がまたなんとも・・」

外壁と屋根の色を合わせてたら、「さすがもっこさん!センスがいいですよね!」

外壁を選んだあと、どこで打ち合わせをするかという話になった時、近くにファミレスがあることを知ってたので「そこでいいじゃん」と言ったら、「ご存じなんですね、さすがです!」


ああぁぁぁぁあああぁああぁ・・・・もおぉぉおおぉおぉぉおおぉぉぉぉおぉ・・・・・・・・・・・


























うぜぇえぇえぇえ!!!!



その気持ち悪い太鼓、外してこいっ!!!!!!






























もうね、「怒ってる!ご機嫌とらなきゃ!」という発想が、もういや。

そこで、真摯で誠実な対応を心がけようと思わないのが、ミヤネクオリティ。

今までも、こうやって、ごまかしごまかし生きてきたんだろうな。

というか、打ち合わせすること解り切ってるのに、打ち合わせ場所をちゃんと押さえてないのも、本当にどうなのかと。

ポンコツです。ポンコツ過ぎます。

そして、ファミレスに入り、打ち合わせ開始。



ミ「えっと、玄関横の縦滑り窓の件なんですけどぉ。

もうこの図面で申請出しちゃってますし、今から変えると設計部からも色々言われますし、工期も1~2週間押しちゃうし、この方が通風的にもいいんで、FIX窓からの差額頂きませんから、

逆にこの窓で?提案させて頂きたいなーと



























( ・ω・ )
















(´;ω;`)ブワッ















もう、どこから突っ込んでいいのか、


ワカンナイヨー!! ・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン



























設計部からオマエが色々言われようが、そんなの知ったことかっ!!!!

むしろ、設計部からも、現場監督からも、ちびるくらい怒られてこいっ!!!!

「差額要らないから、むしろこれで提案だぁ?

自分のミス、どうにか誤魔化したいだけのくせに、


偉そうに提案とか言ってんじゃねぇぇぇえぇえぇえl!!!!!! ハァハァ(゚Д゚;)


もう喋りたくないと思ってたけど、そんなこと言ってる場合じゃない。







も「・・・それであなたが誰に文句言われようが、こっちは知ったこっちゃないし

これも最初から言ってたことなんで、まずは見積もり出してください。

つか、設計士が加わってた時に、歯医者の窓が好きで、入れたいって言ってたの、

覚えてないですか?
ミ「歯医者の窓?・・・・・・・あー!窓じゃなくて、ガラスブロック!窓じゃないですよ、それ。

ガラスブロックです、ガラスブロック。ガラスブロックだと、差額発生しますね」




























.*.゜。 (´∀` ) 。゜.*.















.*.゜。 d(´∀` ) …イッテ .*.゜。
















   q(゜皿゜ ) ヨシッ!!! 
















































前回言ったことすらも忘れ、FIXじゃねーよ、つか窓ですらねーよガラスブロックだよ何言っちゃってんだよオマエ」とでも言いたげなこの態度。

素人なんだから、部材名称とか知らなくて当たり前だろう。

今までの打ち合わせ内容を覚えてないことや、そもそも自分側のミスであるということを、申し訳なく思う気持ちは、1ミリもないご様子。

それどころか、「こっちの方が通風もよくなるし、すっごいお得でしょ?本来なら差額貰っちゃうようないい窓を、差額なしで付けてあげるんだから、感謝していいよ?とでも言いたげなこの態度。















 腹 が 立 つ っ た ら な い よ ね ☆















も「・・・・・じゃあ、そのガラスブロックに変更した場合、差額はいくらになるんですか?」

ミ「それはちょっとわかんn」

も「調べてきてください。もし、十何万もするようなら、諦めざるを得ないけど、

多少の差額なら、ガラスブロックがいいんで。

来週の地鎮祭の時に、ちゃんと見積もりで金額出してください」




そう、翌週は地鎮祭。

次から次へと問題が出てきているのに、話だけは着々と進んでいたんです。

しかも、この地鎮祭の日取りを決めるのにも、ひと悶着が。






つづく。











←戻る        次へ→













「ミヤネさんにだけは自分の家、建てて欲しくないわぁ・・・」と思う方は、ぽちっとな。


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ 人気ブログランキングへ ペタしてね 読者登録してね
にほんブログ村




つか、すぐ解らん解らんいう営業は、ポンコツだよね。