▼本文の前に-------------
ステップあやです
今まだ少しどたばたしていて美人塾参加者の声のご紹介が続いていますが
参加者のみなさんの気づきが
読者のみなさんにとっての、
小さくても何かヒントになるといいな。
9)感想 掲載可能です!!
12月10日土曜日の大阪に参加させて頂きました。
遅くなってごめんなさい。
伝えたい事がありすぎて
毎日毎日何を言おう、
失礼なことを言ってしまったら・・
と考えて送れませんでしたm(__)m
知らず知らずにその考え方が
ねばねば思考になっている事に気が付いて、
今の自分のストレートに伝えたい事を送らせてもらいます。
私は、あやさんのBlogと本に救われました。
ずっとずっと
自分の甘えだ、食べなきゃ良い、吐かなきゃ良い。
恥ずかしい事
と自分を責めて責めて
どんどん出来る事も出来ない事へ変えて、
仕事にも行けたくなり、友達にも会えなくなりました。
どんどん太っていく自分が醜くて許せなくて、
どう思われるんだろう、
誰がこんな私を認めてくれるんだろう…
一生1人ぼっちなのかな。
と真っ暗な毎日で時間だけが過ぎていき
焦りと自分の事が日に日に嫌いになっていきました。
生きている価値がない、と
生まれた事も否定して
お恥ずかしい話、産んでくれた母を恨む事もありました。
そんな真っ暗な中、
あやさんのブログをみつけました。
今まで自分が甘えだって思っていた事が
優しくそうじゃないよって読めば読むほど
教えてくれているような気がして涙が出ました。
はじめて認めてもらえた気がしました。
その時、一時的にそう思えても過食する度落ち込んで、「やっぱり甘えなのでは、、」と何回も戻ったんですけど、もしあの時ブログを読まなかったらそう気付く事はなかったかもしれません。
美人塾はあるのは知っていたのですが、太ってから人を避け続けてきたので、怖くて仕方なくて自分は行くべき場所じゃないと思っていました。
今回も申し込んだけど、
何度もやっぱりでもが出てきて
キャンセルしようと思いました。
けど、本当に行ってよかったです。
皆さんのお話を聞けて、
自分だけじゃないとはじめて気付く事があったり、
あやさんのお話を聞いて、
自分の存在自体が
認められている気持ちになり
ホッとして自然と涙が溢れました。
私はずっと父が怖くて避けています。
本当は分かって欲しい気持ちは
あるのに言えなくて
今は父といる事すらストレスを感じています。
私には何も言わなくても
姉や母に
「あいつは仕事に行けへんのか、行かへんのか」
「お金大丈夫なんか」
と言っているみたいです。
私はそれすら”ほっといてほしい”
とストレスを感じていたのですが、
父なりの愛情なのかもしれません・・・。
私は父には愛されていないと思っていました。
それに気付き、あやさんが
お父様のお話をされてる時涙が止まらなくなって…。
はじめて
口で言うのが難しいなら
手紙を書いても良いかな?と思えました。
今すぐには無理かもしれません。
けど、そう思えた事が私にとっては進歩で嬉しかったです。
まだまだ未熟な私です。
これからも少し進んでは戻りの繰り返しだと思います。
けど、あやさんが言ってくれたように
螺旋階段をのぼっている、
進んでないようで進んでいる
その意味が今はわかります。
一年前と比べてみたら進歩している所はあったんです。
小さな変化でも…
あやさんが、最後に○○○○と
言ってくれた言葉とても響きました。
私には幸せなんて無縁だと思っていました。
でも、心から幸せななりたいとはじめて思いました。
私幸せになります。
本当にありがとうございました!
2冊分サインありがとうございます^_^
「うんこ姫になる」見る度クスッと笑えて元気がもらえます。笑
「聞きたくて聞けなかった事↓」
過食が止まらなくて甘い物ばかり欲してしまい
さつまいも等の自然の物を食べても満足できず
白砂糖を含むものをたくさん食べてしまいます。
食べたくないのに、我慢できなくて、、
甘えでしかないのかな、
もう一生過食が治らないのかなと悩んでいます。
気付いたら甘いものばかり
たくさん食べている事もあって、
どしたらいいのか分からなくて…
良かったらアドバイス頂きたいです。
個人的な事で申し訳ございません。
********
ここからまたステップあやです。
私の父の話から、
何か気づいたり行動の
きかっけになったのならよかった。
これね、私が
父について話してるからって
その話のポイントは
みんなにとっても
お父さんとの関係とも限らなくて
みんなにとっては
別の人との関係で
同じようなことやってるかもしれないよ~
って自分、物、を
置き換えたら
しっくりくることでもあると思います
なので、
考え方だけ拾ってもらって
あとは人を変えて考えてみると
ますます見えるものが
かわってくると思います。
私が最後にみんなに言った言葉の部分は今回伏字にしましたが、
それはなぜかというと、
私が「みんなに向けて」言った言葉だと
慰めじゃないかとか
カウンセラーとしての技じゃないの?とか
本当に思ってないでしょ、
。。とかって思ってしまって
受け取れなくなるひとがいるから。
そうなってるとき
何言われても信じないかもしれないけど
わたしは
「みんなのために」とか
「いい気分にさせるために」とかって
頭で考えて言ってる言葉は
ひとつもないよ。
今回の美人塾ではとくに
私が本やブログに書いてることを
私がどういう体験をして
どう気づいたか、っていう
「私の体験」をお話してるので
みんなに対する言葉とは違うから
だからこそ 何かを受け取る人もいるし
人と比べてすねちゃった人もいるし
その後また素直に気持ちを伝えてくれて
誤解が解けたりみんなとつながることができたひとも
色いろ、いるだけなんだよ。
私は私の体験と考えを話すけど
それ聞いてみんなの心がどう感じるかは
操作できないからさ。
来週東京の会に来る人は
自分の耳で聞いて自分の心で感じて
実際自分がどう思うかは自分で確かめたらいいよ。
聞いてみて
うそだ、こいつ、と思うのかなんなのか。
でもね 多くの場合、
自分に対する人の気持ちを疑うのは
自分が自分を否定してるとき、だよ。
そんなはずはないとか
これでいいはずないとか思ってるから
人の言葉も、うそに聞こえてしまう
ただの慰めだとか商売のために
言ってるうそだとか技だとか
マイストーリーをつくり出してしまうんだと思う。
そんな気持ちも
私もそう思ったことあるという意味で
わかるけど、
悲しい。
悲しいけど、わかる。
正直いえばそんな気持ちだよ。
それと、ブログでも美人塾でも
同じ摂食障害の人と自分を比べて
いらいらするときも
罪悪感を感じるときも
人に対して思ってることって
自分が自分に対していってること、
であることがほとんどだよ。
私のこと残念なやつだと
おもってるんでしょうとか
これでいいはずないじゃんとか
なおす気あるの?とか
人に思ってることって
自分が自分に思ってる(いってる)こと
だったりするとおもいます。
最後に
「聞きたくて聞けなかった事↓」
については、これは色々なケースがあって
○拒食の反動の回復期は
なにをやってもとまらないので、`
食べること続けながら、ただ待つ、時間が解決するしかない時期
=別に何か間違ってるからそうなってるわけではない
という時期なのかもしれないし
○サツマイモとかお米とかそのほか
自然な=未加工食品の炭水化物を
抜きすぎておこる過食、
という場合もあるし
(これは抜きすぎておこるんだから
たべる/増やす必要があるけれど
食べれば直ちにと止まるってわけじゃなく、
食習慣として食卓にといりれることを
続ける必要がある)
○血糖値上げる食べものを
避けすぎているから
自分で食欲をいつも我慢している状態を
つくりだしていて、それが爆発している
そんなケースもあって、
これもその原因の逆を
してくことが必要なわけなんですが
ここまで書いたように
○抜きすぎて血糖値が下がりすぎて
その反動で爆発して
甘いものを一気にたべて血糖値が急上昇し、
そうすると今度は、体は
血糖値を下げようとするホルモンをたくさん出すので
また空腹状態まで血糖値さがってしまう、
だからまた食欲が出る
っていうのも書いてきたけど
これは、食べ過ぎたからって
吐いたり過度なダイエットにはしらず
(脂質も炭水化物も差別せず食べて)
ほっとけば、戻る
↑
これは、たまたま今日お話ききにいったある精神科医の先生もいってたよ
なんだけど、またそこで変に
○たべないようにしよう、とか
吸収しないようにしようとか
していると止まらないのでそれはしないでね
(脂質も炭水化物も許したものから食べ始めるのはしかたないんだけど、徐々にいろんなたものと仲直りして差別せず食べることをしていってね)
でも過食がとまるときは
過食は過食しながら治るもの
って言うのも、覚えて置くのは重要だよ。
○後は精神面でまだ禁止食品が多く、
食べられるものがまだ限られている場合は
(脂質はだめ肉はだめ、米以外の炭水化物はだめとかいうように)
いまのところ許せるようになった芋や米に食欲が向かう
とかういのもあるし
*わたしはそれがスタバのラテのときもあったわけです^^
↓↓
過食とスタバに命を救われた私
○あるいは「お菓子」についてはまだ、
絶対だめ!太る!という禁止や恐怖があるひとは
その反動でちょっと食べたくなったときに
どうせだからたくさん食べちゃえ!となってるパターンもあるとおもうよ。
これもやっぱり、対策は
=脂質やたんぱく質なども含めて自分が禁止してきた食べ物と仲直り
=お菓子も絶対×、ではないからやはりご飯やお肉など食べたうえでほしくなる甘いものとも一つ一つ仲直り
ということになるから方向性はおなじです
甘いものは、私もご飯たべてたって
ほしくなるときはほしくなるよ~。
それはおかしくない。
私も、なにかしら毎日たべるよ~。
過食かたべないか
たべても吐くというのが日課になってると
血糖値の調節もうまくできなくなってて
甘いものや炭水化物でインスリンが出すぎて
血糖値が逆に下がってまたおなかすく、、
ということも、ブログや本に書いてるけど
これはとりあえずご飯も脂質もたんぱく質も
どれがよい悪いと禁止せずに
たべて、さらに消化する、ってことを続けていたら
”その反動の過食については”
時間はかかっても、なおります。
まず
三食たべるのを「許す」
おやつをたべるのを「許す」
そして、
お菓子でもなんでも
「たべたかったら明日もあさっても食べていいよ」
と一つ一つ許していく、
そのようにして
過食のときしか
たべられない食事がなくなっていくと
(たべたければいつでもたべていいとする)
「もう少しおなかすいてから食べたほうが
おいしくたべられるな」
って自然に思えて
ごちそうさまできるようになってくるから
(心の過食、頭の過食があるひとは
順に見直していけばいい)
飢餓の反動の食欲がとまるのも
禁止(べき・べきでない)反動の食欲
がとまるのも
逆ねばねば思考の反動の食欲がとまるのも
「体を食べ物で満たす」
「心を心地よいことでみたす」
の両方をしながら
年単位で見てあげるのがコツです
このときの注意事項は
*あせるな危険
*のにのにおばば・点々おじじ出没注意
わからない方はブログ内検索で検索してみて
(^▼^)
その他、禁止の反動とか
逆ネバネバ思考のストレスとか
いろいろ書いてきたなかで
今の状態がどれなのか
短い文面ではわからないけど
いずれにしても
方向性としては、
「正しい食べ物、食べ方」を
頭で考えて自分の外に探すやり方から、
↓↓
自分の感覚で
「おいしく 楽しく 心地よく」感じる
たべ方にシフト
していくことが
回復における指針になります
でも またこの指針だって
おいしくたべなければだめ、
心地よくたべるべき、
不快になってはいけない
ってすると、また禁止の反動やらなにやらでてきて変になってくるんだけど、、、^^’
不快になっちゃだめとかじゃなくて
不快になっても
それも何かを知らせる
体の声がちゃんとあるはずだから
そのときの
今ここの体の声を聞いて
たべる、たべない、
というように
自分の感覚で食を楽しむこと
をしてみてね。
それができるようになるためにも、まずは、なるべく食べないようにとしてきた食べ物(特に穀物中心の炭水化物、脂質、動物性も含めたたんぱく質)も含めて食卓に取り入れて、三食と間食で定期的に補給する生活を、まずは一年続けてみてください。
↓ ↓ ↓
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