美人塾、東京土曜日に主人と参加させていただきました。
こちらの記事(>寂しいのと楽しいのが、いつもごちゃまぜ(ノ_-。))の「愛」という言葉に反応する自分がいたのでコメントさせていただきます。
主人も頑張りすぎて鬱になり、
経済的にも気持ち的にもこの先、
病気の2人が共に生活していけるのだろうか?
常に不安がありました。
その不安は
「主人のせい」
「私だって病気なのに。
私の方が大変なのに。」
ずっとそう思っていた自分がいました。
最近、少しずつ私自身の考え方が変化しており
自分のダメさや
出来ていない所を受け入れる事を、し始めました。
気持ちの持って行きようが変わった…という感じでしょうか。
すると、
主人や周囲の人に対して、
以前ならきっと拒絶していた言動を
スルリと流せている事に気が付きました。
摂食障害の自分が
自分のすべてではないように
主人も、周りの人も、
今見ていることが(その人の)すべてではない
と思えるようになったんですね。
「愛」や「幸せ」ってもっと
劇的なものだと思っていましたが、
ふわっと、ほんわり温かくなる感じ。
これが「幸せ」、「愛している」「愛されている」感覚なのだと忘れていました。
美人塾が終わった後、
主人と色々と話しをしました。
あやさんのおっしゃっていた
「病気になったからこそ痛みが分かる人になれる」。
本当にそうだな、と。
2人とも健全ではないけれど、
お互い寄り添って生きていける。
私は幸せを知っている、
愛をもらっている。
そう確信できた日でもありました。
摂食の症状はまだまだですが、
気持ち的にとても「楽」な日々を送れています。
あやさんがおっしゃっていた事は
「私には無い、私にはそんな人いない」
と思っていましたが
全てあったんですね、気づかなかっただけで。
長文、乱文、失礼しました。
また来年の美人塾、こちらのブログ、楽しみにしております。
なつめ
********
(ステップあや)
うんうん、そうなのよ。
なつめさんの気づきの前の
「私にはそんなものやこと、人は私にはない、いない」
ていうやつ、私もそう思ってたので人事じゃなくわかるよ。
大切なことに気づけたときの
ほんわかした感覚も、泣けてくるほど分かります。
気づけてよかったね^^
コメントありがとう。
お次は、ひろみさんです。
**************
あやさんの顔見た瞬間、嬉しすぎて
ほんとはもっと舞い上がりたかったくらいだったけど、あれでも抑えました。(笑)
でもほんとに、嬉しかった。
うん…なんて言えばいーか分かんないけど、、
ありがとうしか浮かばないなぁ。
(集金忘れたあやさん可愛かったw)
毎年参加させてもらって、
今回気付いたのだけど
あやさんの美人塾は
「後から」じんわり来るな~って思いました。
セッションもそうでね、
不思議なんだけど
どっか行っちゃってた自分が
いつの間にか戻ってきてて、
私、なんかいつも
よく分かんない不安とか、
よく分かんない追い立てられてる感覚でいることも多くて
それが普通だと思ってるから
普通じゃないって気付けなくて、でも
昨日寝ようとした時、
寝ている間、
朝目が覚めた時、
起きてから過ごした今日1日、
すごくね、
地に足着いて立ってるってゆーか
自分の重みを感じるってゆーか
自分らしく生きてるって、これなのかな?って
辛かったころの感覚が普通だと思ってた自分は
普通じゃなかったんだ、って気付いたら
泣けてきちゃった。
毎年美人塾の時期は
症状も状態もしんどくて
今年初めて落ち着いて参加できたから、
じんわりそれを感じる余裕があったのかもしれない。
頭では分かっていたし
最近は心でも分かっていたつもりだったけど、
また、頑張りすぎやってたのかなって思いました。
手、抜いてたつもりだったんだけどね。
ラクしてたつもりだったんだけどね。
無理してないつもりだったんだけどね。
いつの間にかまた、肩に力入れてた。
頑張らないようにしなきゃって、頑張ってた。
それに気付かせてくれたのが
今回のあやさんと、
一緒に参加したみんなでした。
みんな、本当に素直でまじめで
どうしたら頑張らないが出来るのか?
やっぱり真剣に悩んじゃってて、
どうしたらキモチの安定を保てるか?
やっぱり真剣に考えちゃってて、
摂食障害で苦しんでる人を助けたいって、
優しくて
何を勉強すればいいのか?って
やっぱり頑張ろうとしてて、
頭では分かってるのに
なんで学歴にこだわっちゃうのか?泣いてて、
掃除なんかしたくないのに、
髪の毛一本落ちてることが許せない自分に
本気で泣いてて、
過食嘔吐が当たり前でどうしたら止められるか?
やっぱり真剣に答えだそうと一生懸命で、
治したいのに、治すために
やっぱり頑張っちゃって
誰かの協力も得ながら、
それなのにそれをウザいと思ってしまう
自分の矛盾に葛藤してて、
病気とゆうより(病気なんだけど)
みんな、生きることに一生懸命で、
まじめすぎて、
本気すぎて、
ほんとに、素直ってゆーか、純粋すぎるって思いました。
だから、病気になっちゃったんだねって
みんなに対しても
自分に対しても 思いました。
長い時間かけて乗り越えて、
もっと楽に生きるコツを
ちょっとずつちょっとずつ積み重ねて
私たちの先を歩いてるあやさんでさえ、
今でもやり過ぎて、
疲れ切ってることに気付けないこともあって、
それでも
そんな ありのままの自分のまま、
いつでも真剣に、まじめに生きてるんだなって
その生き方を見てるだけで、
私は勇気付けられました。
背中を押してもらいました。
不器用だけど、真剣に生きてる。
うまくできないけど、一生懸命生きてる。
弱いけど、がんばってる。
認めたくない気持ちがなくなるわけじゃないけれど
それが私だし、
変えようがないとゆーか
仕方ないかな、、
嫌だけど
なれるならもっとうまく出来るひとになりたいけど
そんな自分も悪くないかなって、
みんなのおかげで
あやさんのおかげで
思うことができました。
だってもう、がんばってるもん。
こんなに、がんばってるもん。
もう充分でしょ
もうそろそろ、この辺で
色々考えて悩んでがんばってる自分、
手放していいんじゃないかな?
って思いました。
なーんて言いながら、
またやっちゃうんだろうけど(笑)
でも、きっとその繰り返しは、
いつも同じじゃなくて
ちゃんと前に進んでる足跡になってるんだって、信じることにしました。
そしたらね、
繰り返すこと全部、無駄じゃないって
「全部幸せになるための繰り返し」
って、自分に笑ってあげられるようになった気がします。
まだまだだけど
最近、そんなことを感じています。
あやさんの
人生かけて伝えようとしてる想い、私にはちゃんと届きました。
いつも届いてるんだけど(笑)
いつも同じコトバになっちゃうけど、
あやさんありがとー!また連絡しますね(^^)/
************
悩みの種類は違っても
一生懸命悩んで一生懸命生きてる姿から
勇気を貰うことができてよかったね。
症状や悩みが同じか違うかって
そこしか見えてないときは
違うことで違和感覚えてわかってもらえない、。
なんて思う時期もあって、それも間違いでじゃなくて多くの人が通る道だと思うのですが
「今の」ひろみさんは
このように受け取れるようになって、良かったなあ
ってわたし涙出そう・・・。
(だって最初に参加したときは、ワケわかんなかったし、講座の合間でも食べ物のこと考えてたし・・・だったそうですから)
それと、
他人に温かい気持ちを持つこと
(他人を許す)を経験することで
自分にも温かくなれる(自分を許す)ことができる
という場合も多くあるのですが、
それも今回の美人塾で体験できたのだと思います
このメールをもらって数日後
第二弾のメールをいただきました。
「あとからじわじわ来る」例として載せておきます★
************
続きます♪
みなさんの
応援クリックが更新の励みです💛
個人セッション(対面、スカイプ・LINE、電話など)生き辛さ・摂食障害カウンセリングのお問い合わせはコチラ
コメント・ご相談メールは>コチラをよくお読みになってから
ステップあやの書籍その他お勧め本

このブログはリンクフリー(無許可でリンクをはってもOKです)

