間違ったカフェインの取り方をしないために気をつけるポイント | 眠れない人のためのワンポイントレッスン!グッドスリーパー養成講座

間違ったカフェインの取り方をしないために気をつけるポイント

●間違ったカフェインの取り方をしないために気をつけるポイント


お疲れ様です、高木です。コーヒー、カフェインの取り方について前回のエントリーではご紹介した のですが、そのときの注意点について今回をお話しいたします。


摂取する飲み物やカフェイン量についてはご理解できたと思います。朝の目覚めとしてのカフェイン摂取量は200mg必要ですが、摂取する時間について注意が必要です。


カフェインはアナタが思っているよりもずっと効果を長く続くという点です。


摂取してから何時間効果があると思いますか?答えは5時間から7時間になります。ですから、その日の夜の睡眠を考えて、摂取を控えたほうがよい時間があります。


一般成人の就寝時間を午前0時としましょう。そこから7時間逆算していくと夕方の5時がそれにあたります。つまり夜の睡眠を考えるためには、夕方から5時以降のカフェインの摂取に気をつけたいところなのです。


見落としやすいものがあります。特に栄養ドリンク剤ですね。リポビタンDなどは疲れたときに飲もうとする機会が多いでしょうから、ついつい夕方5時以降にうっかり飲んでしまいがちです。


リポビタンDはカフェイン含有50mgといっても体質によってやっぱり効きが違います。カフェイン敏感の方は十分に聞いてしまう可能性がありますから、コーヒーも含め、自分にあった容量をテストしていくのが好ましいでしょう。


朝のカフェインは目覚めのためでありますが、夕方以降の摂取は寝つきを悪くする可能性があります。飲む時間帯には十分お気をつけくださいね(^^)