総合1位に輝いたそうです!おめでとうございます



サブカテゴリーの「健康法」でも1位、「食育・食生活」でも1位だそうです。やったぁ~

この人気投票に参加しているブログは2万以上と言いますから、素晴らしいことです
もっともっと注目されてほしいわ~!
私が野人理論を推奨する理由は…
私が今までさまざまな分野のプロフェッショナルのセミナーに出席してきたからです。西洋医学、代替医療、栄養学、健康法、サプリメント、ハーブ医学、etc…。そんな中で、自分なりに「あの先生のこの考え」「この先生のあの考え」というふうに、ピンと来たものがあるわけです。そのピンと来たものどうしがひとつの輪のようにつながっているのが野人理論だからなのよ。
食事法ひとつとっても、一日一食を提唱するドクターもいれば、一日三食、4時間置きの食事など、指導者によってさまざまです。よく野人さんが言いますね、「考え方は人それぞれだが、森羅万象のしくみ、物理はひとつしかない」と。
たくさん学べば学ぶほど、ラビリンスに迷い込んでしまうのが、現代の食に関する考え方の世界…。ところが、「これとこれが正解でしょ」と私が思っていたものって、全部、野人さんの理論の上に載せていくとまぁ~るくつながるの。
そして、彼の考えは「原理」だからシンプルなのよ。
それだけ学べば、他の余計なものはいらない。
まったく、「野人理論」さえ頭に入っていれば、家中にある医学やら、健康やら、栄養やらに関する本を全部捨ててもいい!と思いましたね。
ただし、具体論ではなく、抽象論としてのそれを差し出されるとわからない人がいるわけだ。
野人理論は数学の公式と同じなの。具体的なことを知りたければ、公式に数字を代入していくのと同じに、身の回りの事例を当てはめればいいだけなのに、それができない人が多いから野人さん、困っちゃうんだよね~。算数が苦手な子が多いのとおんなじだね。
「帰納」と「演繹」ってわかるかな?
簡単にいうと、
たくさんのばらけた具体的な事象を、ひとつにまとめたのが「帰納」、
まとめたものをいろんな事例にひろげていくのが「演繹」なんだけど、
野人理論は「帰納法」なの。森羅万象を読み解いて、
その中に脈々と共通して流れている自然の法則を洗い出したものなんだね。
それに対し、世の中のいろんな先生方はどんどん、具体的に、細かい枝葉の方に広げていってしまっているわけよ。野人理論が大きな木の幹なら、世の専門家たちは枝葉の先の葉っぱの中の成分がどうのこうのと、どんどん虫眼鏡から顕微鏡の世界にまで入り込んでいっちゃってるわけさ~。
ビタミンだ、ミネラルだ、フィトケミカルだ…とどんどん目に見えない世界に研究が及ぶから、新しい発見がされるたびに「今までの常識は間違いだった…」と焦ることになるんだよね。だって、しょせん人間が解明できることなんて大宇宙から比べたら、本当にちっぽけな範囲なんだから。
そうじゃなくて、人類が発生してから今に至るまでの歩みを見てきて、言えることは何なのか…ということ。微視的にならずに、巨視的な目で森羅万象を見渡す…ということ。
同じ結論に達するのに、ミクロの世界から説明されてしまうと、なかなかすべてがひとつにつながらない。それをマクロから見るから、すべてがつながる。
「食に関する学び」を続けていると、「〇〇が入っているから積極的に摂るべき」とか「〇〇が入っているから摂ってはいけない」とか、だんだんみみっちいい成分で物事を判断するようになるんだけど、これ、野人理論には関係ないですから~。
野人さんは面白いよ~!
多少添加物の入ったコンビニ食を食べようとも、ホルモン剤・抗生物質入りの牛乳を飲もうとも、「生命エネルギーの満ちた食べ物」さえ摂っていれば病気にならない。体は正しく働くというのですから。
野人理論の食の基準は「生命エネルギーに満ちたものを摂ること」。
これだけです。
現代人が病気になるのは、これを摂っていないからだと。
なるほどね~。
では、「生命エネルギーに満ちたもの」とは?
野生の木の実、
耕作されていない、肥料や農薬を撒かれていない土に育った野菜、
野山を駆け巡って育ったイノシシ…
本来あるべき自然な形で育った植物であり、動物であるのです。
すごくシンプルじゃないですか?
一般の方に覚えてもらうにも、こんなに簡単なことはない。
私たちは裏付けを説明するために、あれこれ成分やら添加物やらいろんなことを学んでいますが、なんだかそんな知識が無駄に思えるほどのシンプルさ。
みんなに広めるためには、このシンプルさこそ大切なものだと思うのです。
世界に広がれ!野人理論の輪♪
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