糖質制限に、ケトジェニック…いったいどれがからだにいいの?」
と困っていらっしゃる方、たくさんいると思います。
それぞれの基準が違いすぎる…。
栄養学だって、最新情報が出るたびに違うもの。
卵ひとつとっても、その昔は「栄養価の高い食品」ともてはやされたのが、ひところは
「コレステロール値が高い」と嫌がられ、今また「最高のアンチエイジングフード」
とほめたたえられるようになりました!
「牛乳はカルシウムを奪う、女性ホルモン関連のガンのもとになる、豆乳の方がよい」
と言われていたのもつかのま、今度は
「豆乳は酵素吸収を阻害する物質が含まれていて体に悪い」と言われています。
発酵食品なら大豆も安全らしいけど…。
「何を信じればいいの?」
「いったいどうすればいいの?」
という声が聞こえてきそうです。
ところが、とってもシンプルで迷わない基準があったのですよ!
教えてくれたのは、野人、む~さんことアメブロ「野人エッセイす」の著者、
大塚隆さん。
そのシンプルなルールとは、
「生命は生命によってのみ育まれる」
たった、これだけ。
私たちは植物や動物から命をいただいています。
そして、命そのものに近いほどエネルギーが高いと考えます。
(ここから先は私の勝手な解釈ですが…)
冷凍より生の方がいい。
揚げるより、焼く方がいい、加熱の程度は低温で短時間がいい。
加工し過ぎたもの、精製し過ぎたもの、工業的に作り出したもの、科学的に合成したもの
こうしたものを避けて、もとの形に近いものをいただく。
命でない物は要らないのです。
化学肥料で育った野菜、ホルモン剤や抗生物質付けの肉・魚も自然な命ではないですね。
命によって育てられた命そのものをいただく。
こういう考え方をすれば、いちいち添加物の名前を覚えたり、栄養素の名前を覚えたり
しなくてもよいのです。酵素がどうの…とかも考えなくていい。
より生きている時に近いものをいただく。
これならシンプルですっと頭にはいると思います。
農薬、化学肥料も、サプリメントも、添加物もアウト。
それらを使って加工したものもアウト。
調味料も塩や酒、みりん、しょうゆ、だし…自然のものばかり。
簡単ですよね?
食べる前に考えよう。それは命なのかどうかを…
いのちに感謝しながら、いのちをいただく。
これに尽きるのではないでしょうか?
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