ワークの詳細はふっこさんの素晴らしいレポをご覧いただくとして( ̄▽ ̄)
まず、最速思考において重要なのは、行動またはそれに伴う諸々の順序。
結論→行動→人間関係→感情
であることが必須です。
一般的には、感情→人間関係→行動→結論
感情からスタートすると、人間関係に行動が左右され、行動までに時間がかかるし結論がぶれる。
つまり最速じゃないってこと。
ここで言う結論とは自分にとっての勝ち、成果と置き換えることもできます
周りにどう思われるかな?
誘って断られたらどうしよう?
周りの評価や返答が気になって行動に移せない、ということ、誰しも身に覚えがあるのでは?
そもそも、相手のイエスかノーかは、相手がら決めること。
たとえノーでも最速思考的に問題ではない。
だから最速思考に近づく大きなポイントは、
最速思考に有効な人間関係の構築、というか人間関係の捉え方。
なのだと思いました。
美帆さん的に言うと、周りを自分のファンでいっぱいにするということ。
ファンは自分の行動を100%受け入れてくれるから反応に不安を持つ必要はない。
つまり人間関係によって行動に移せなかったり、結論がぶれることがない。
よって最短で結論(成果)を取りにいける、ということなのです。
その最速思考に近づくためのワークを今回色々体験したわけですが、
詳しいワークの解説は、ふっこさんにお任せするとして( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)
家族や友人、誰でもいいので「言いたいことがある」人に今すぐそれをメールや電話で伝える
というハードル低めなワークから始まり、
夕飯のメニューや好きな異性のタイプなどテーマを決めて5秒で結論を出すワーク
自分のファンにお誘いメールを送るワークなど、
ちょっとずつハードルが上がっていきます。
でも段階を踏むことで、その場ではできてきます。
他の参加者の方々と一緒に進めていくからできるっていうのもあるかも。
みんなでワークをシェアすることで、自分の思考の特徴や強みに気づくこともあるので、
このワークは複数でするとより効果的であると感じました。
ただ、この場で最速思考ワークを体験しただけでは絶対に最速思考を自分のものにすることはできません。
繰り返しになりますが、強みとして最速思考を持っていない私たちが最速思考を使いこなすには、
最速思考を習慣づけるためのワークを繰り返すこと、
つまり筋トレが必要不可欠。
そこで、私が毎日やることを決めたワーク、について引き続き書こうと思います。
思いの外長くなったので続きます。
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