失敗は、教育のチャンス! | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

ありすママの東大に行ける子を育てる親学

”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

ブログ訪問ありがとうございます 

私の理念は、
”親が子どもに残せる最高の財産は教育である”です。


”東大生を育てた母親の7つの子育てメソッド”

  脳の働きを活性化させる食事

  当たり前に続ける規則正しい生活リズム
  
  家族の会話の大切さ
 
  熱中体験と五感を磨くこと

  シンプルで創造的な遊び
  
  脳を刺激する全身と指先を使った運動
 
  子どもの気持ちを引き出す聞き方と親の思いを伝える話し方

この7つのポイントを身に付けるために、親が家庭において、

何を、どのようにしていったらいいのかをお伝えします。


さらに子どもが、


  「賢くなろう」   「伸びよう」
  
  「知りたい」    「わかりたい」


と頭、からだ、心が成長する時には、心温まる環境が大切です。

そのための家族の在り方をお伝えします。


”家族が共に成長するための5ヶ条”

クローバー   夫婦が円満であること

クローバー   共生、助け合うこと

クローバー   子どもを慈しむこと

クローバー   家族が尊敬し合うこと

クローバー   感謝し合うこと

これによって、高いモチベーションを持った

”あらゆる世界で活躍をするスペシャリスト”

を目指す子育てをしてみませんか?


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


息子は今、修士論文を書くためのデータ集めの真っ最中です。

息子が、大学院2年目を終了する今になって、

私の子育ての反省点が見つかってしまいました

それは何か?と言うと

本来は、子どもが自分のためにやらなければならない、

生活に欠かせないような様々なことに

  手を出し過ぎました


今日は息子から、荷物の送った紙(500枚×5束)が届いたと電話がありました。

紙は、論文のデータを取るために”質問紙”という、一般的に言えば

アンケートのようなものですが、その質問紙を印刷するためです

その電話の際に、息子が

  知り合いの大学の先生の何人かに、

  質問紙をやってもらうことをお願いすること。

  質問紙の束を各大学の先生に送ること。

などの作業がとても大変で忙しいと、ぼやいていました。

それの何が?と思われるでしょうが、私は今までこういった作業を

甲斐甲斐しく手伝ったり、息子の代りにやってしまっていたのです

ですから、息子は今になって

  どうやって荷物を包装するのか。

  サイズによって荷物を何で送るのか。 等々


を1つ1つ先輩に聞いたり、業者に聞いたりして作業をしています。

息子は、私が手を出し過ぎたために、

今頃になって苦労をしているのです


私の高校時代からの親友Mちゃんの息子は、

私の息子より2歳年下で東京芸大生です。

そのM君は、初めての下宿先決めや2回目の下宿先決め、

引っ越しの手配等を全部一人でこなしてしまうのです

またM君は彫刻科なので、画材や材料、道具を

買わなければならないために、かなりバイトをしています。

ですから、自分のことは自分でやるというように

お金の面でも、自活しているので頼もしい限りです


私としては、息子の言動から今頃になって、反省をしています。

とはいえ、それだからダメ!というワケではありませんよ

私はこういったことが起きた時、例えば

  上手くいかない

  ピンチ

  失敗した 等々


という時、教育のチャンスだと思っています


私は息子が、ぼやいてる時に、

  「でもね。これから先、研究を続けていくときに、こういった作業を

  しなければならないでしょ。今、教えてもらったり、やり方を覚えれば

  これから何時でも自分でできるから、良かったね。」


というように、言いました。

私はいつも息子に対して、マイナスの出来事から、

これからの人生にとってプラスになることは何なのか

自分にとって何を教えてくれるのか

これからどういった行動をすればいいのか


という、次につなげるために学ぶことが何よりも大切と言っています


私は、本当に失敗だらけの子育てをしてきました。

でも私はいつも、上手くいかない時、失敗をした時に、

必ず「なぜなのか」 「どうしたらいいのか」を一生懸命に考えます。

これは、子どもにとっても大切なことですが、

親としても、これからはどうのような子育てを

していったらいいのかを
考えるチャンス

でもあるのです


私のブログ
失敗した嫌な思いを取り去るにはのページ こちらもどうぞ。




ペタしてね読者登録してね