こんにちは
エネルギー漲る
ファッションブランディングをする

パーソナルスタイリストの

しんどうさおりです



つづきチュー
あまのじゃくな私〜番外編 自由な彼女②



私が 奈良に住む様になり
母は 強気になったのか、、びっくり




被っていた 猫が取れ始め
我が出て 来るようになったのだろう、、
これがいつもの母だ、、




二人のケンカは
エスカレートして行った、、



原因は いまいち わからないが、、
多分それぞれの 子供の事だろう、、



母の口は 達者過ぎる、、


彼女を 言い負かした人は
未だ 見た事がないし



彼女は 人を口で とにかく言い負かす、、



明らか、彼女が悪いのに
私は 何度 言い負かされた事か、、涙
そう言えば、、謝ってもらったことない!!驚



私は ハッキリ言って
ケンカしても、、



あほや

バカ ぐらいしか

言えない、、汗

(国語が 出来ないから 余計だろうか、、
単語が出ない、、涙)



そんな 巧みな言葉 出て来やしない、、





旦那さんも きっと
言い負かされたのだろうか、、




物腰柔らかく、普段何も言わない
彼だか、、




本気で 怒ると
母に 手を上げるように
なった、、





もちろん、手を上げている所など
見た事はない、、






ただ、母の 顔や腕に アザが出来、、
唇の中が 切れていた、、



テレビの世界だと 思っていた事が
目の前の 母に 起きていた、、





私の父は
どれだけ 怒鳴ったとしても、、

女性に 手を上げる事だけは
しなかった




一度だけ
幼い頃に 弟とケンカして
本気で ゲンコツされた事があるが、、ガーン
本気で痛かった、、涙





ショックを 受けた 私や弟は
一カ月は 父に 近寄らなかった、、




それ以来、父から ゲンコツ
される事は なくなった




世の中では DVと 言うのか、、




私は 直ぐ別れるように
伝えた、、



ただ 暴力を振るった後は
非常に 優しいらしく、、




優しくなったから
大丈夫だと 言う、、





私の中では
あり得ない 世界だった、、


もちろん、母が かなり
相手を 怒らせる様な事を 
言ったのだと思うが、、





母の身が 心配だった


こんな事は 一度や二度では

なかったと思う





こればかりは 夫婦間の事で

どうしようもない、、
母が納得している間は 仕方ない、、
放っておくしかない、、


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そんなある日

母の 全身が 真っ赤に なり

熱が出て 病院へ 行く





ストレスからか

聞いた事もない

ウィルス感染の 病気になる





数日間は 点滴と 薬で 自宅療養し

次の血液検査で

血液中の ウィルスの濃度が

上がると 隔離入院だと言う、、




状態を 聞いた私は直ぐに
駆けつけて


野菜ジュースや おかゆなど
持って行った、、


旦那さんはと言うと、、




さおりちゃんが来るからと、、

お友達の 家に 遊びに行ったという、、びっくり

あなたが いないと聞いたから
私は直ぐに 駆けつけたのだよ、、




彼の行動に
私は  理解出来なかった、、




よくわからない、ウィルス感染に




いつも 強気な 母が 弱気だ、、




私、、今回は
死んでしまうの かもしれない、、




見た事の ない
母の姿に 泣けて来た、、





再検査を 後日受けに
行くも




病院の 近くの別の 病院で 働いている
旦那さんは



遊びに 行く間が あるなら
なぜ 母に 寄り添ってあげないのか、、
(母には言えなかったが、、)





一人では 不安気な 母に




私は 仕事を休んで
ついて行く事にした、、




検査で 奇跡的に数値が
下がっていると 言われた、、





ホッとした、、




数日間で 母は どんどん
回復し、、




寝込んで いる間に
いろいろと 考えたのだろうか、、




回復したと 同時に
彼の 勤める病院へ行き

彼に 溜まった 鬱憤を 晴らしに
行った様だった、、





私は 現場を見てはいないが、、


口論になり
母は彼に コップを ぶつけて来たと言う、、
彼は 流血したという、、ガーン




患者様も 見ている中
患者様は 冷静で



よくある事ね、、



と 言ったらしい、、



ほ、本当によくあるのか?、、
想像した 私は
事件としか 思えなかった




2人の感情の振り幅が 


あまりに 激し過ぎて
着いて行けなかった、、





私の 知らない間でも

溜まりに 溜まっていた 弟は
彼の勤める病院に
電話をし



二度と 顔を 見たくないと
彼に 告げた、、




母についてきた

弟は弟なりに
我慢していたのだろう、、



ただ、誰一人

こんな 結末を願って
一緒に 住むことを 決めた
わけでは ないのに




もっと お互いに
冷静に それぞれの 思いを
話せなかったのだろうか、、




親権が 違う私が

しゃしゃり出るのも 違うし
どうしようもない、、



明らかに 最初から 違和感はあったが

なんだか 寂しい思いもする反面
母の 悲しそうな 顔を見るのは
嫌だった





これを機に  別居し
二人は 離婚する事になる




少し安心 できた様に思えた、、



つづく、、