こんにちは

エネルギー漲る
ファッションブランディングをする

パーソナルスタイリストの

しんどうさおりです



この辺と関わってくる、、


あまのじゃくな私〜番外編 自由な彼女①





父と 離婚し
近所の マンションに 弟と住むも


女で一人 


生活を するのが 苦しい
死にたいと 何度も 言っていた母


内心 なんて身勝手なって
思いながら


お菓子などを 送る私、、



たまに コッソリ 近所の父に
バレぬ様に 会いに行った、、




会いに行くと
不思議な光景、、



家具やら
弟のゲームやら、、



行く度増えていて、、?


生活が 苦しい感じがしない?



学生で アルバイトをして
やりくり している 私の方が
寧ろ 苦しいのでは なかろうか?





そんな ある日、、





嬉しそうな 声で

私に 会わせたい人がいると 言った、、





い、いつの間に?!笑





結婚を 考えていると 言う、、驚






知らぬ間に 高級な お見合い会員に
入会して 婚活をしていた様だ 笑





実際に 会うと



声の 穏やかな 優しそうな人、、

母に花束を 贈ったりもしていたし

毎日寝る前に 電話とマメだ笑





ただ気に なるのは、、




明らかに 母は 相手に 猫を被っている
そんな  おしとやかでは ないでしょ?苦笑



目の前の母は
お相手の 紅茶を 注いでいる、、謎
父に 晩酌注いだりした事 ないではないか、、




そして、お相手も 再婚者で
中学生の 男の子の 親権を持っている




その子に 会う度 、愛情が 湧くと言う、、
私を 要らないと 言った あなたが
育てられる ハズないではないか、、汗




同居はしないものの、、
向こうの お姑さんとは
上手く行くのか?
父方の おばあちゃんとは
上手く行ってなかったではないか、、汗




そして、見知らぬ土地
奈良へ 住むと言う、、



数々の 疑問の中、、





反対するとは 言えなかった




ただ、一言、、


弟と 向こうの男の子は
仲良く 出来るだろうか?
と だけ伝えた、、





大丈夫よ🎵





一度決めたら
曲げる事を一切しない母に

何を言っても 仕方なかった




死にたいと 言っていた母が
元気そうに している


生きる兆しを 見つけてくれて
良かったと思えた、、





籍は

先に入れて
弟が 高校へ進学すると同時に

一緒に 住み始めた、、



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まもなくして、、



奈良に 遊びにおいで と言われた



向こうの お姑さん(義理おばあちゃん)が
私に 会いたがっている という、、

母方の おばあちゃんも 呼ばれ
一緒に会いにいく、、



私を 新たな孫が 出来たと
喜び 歓迎してくれた



足の悪い お姑さんは
母を 手取り足取り
使っている、、


母は  全てに 応えている、、
未だかつて、そんな光景、見た事ない、、



ご飯も しっかりとした物を作っている
作れるのだね、、笑
長いこと、そんな 光景見た事ないよ?



そして、さらに猫を 被っている、、



おばあちゃんは 娘の この光景を
どう思ったのだろうか、、



聞けなかった






事件は

数ヶ月後に
始まった、、




詳しい 原因は 良く分からないが、、
頻繁に ケンカをする様になった


向こうの 子供と 弟に対する 対応の差に
苛立ちを 感じていたようだ、、



急に 母は 家を飛び出し
私の家に 泊めて欲しいと
言うことも あった、、



そして、思春期の 弟達の仲も
よろしくなかった、、
やっぱりだ、、



心配になり


私は 良く奈良に 遊びに
行く様になった



弟達の テスト前には
勉強を 教えたり
場を 和む様に 盛り上げようとした
とにかく 世話が かかる、、苦笑
今思えば 放っておけば 良かった、、汗




母は 私に 奈良に 住む様に言う



大阪で 事件に 巻き込まれそうになり
それを 心配して 側に置きたいのも
あったのだろうか、、?



少し物件を 見るつもりが、、
直ぐに 家を 借りる契約を
決めてしまった、、
学生の頃に 貯めていたお金の大半を
半強制的に 使うことになった、、涙




母の 家族と 10分程の距離の
家に 住む事に なった、、




会社の 上司や 先輩に
大阪の学校に 通い


何で しんちゃんは 奈良に
住む様に なったの!?って


10回では 効かない位
聞かれた、、笑
男か?男か?と良く聞かれた、、笑




いつも、軽く流していた、、




本当の事を 説明するのは
かなり面倒だった、、笑



と、同時に



(この親にして この子あり)
親子三代 似ると
ポロッと 


私が 一番リスペクトする
上司が 仰ったのを 聴いて



私の 家庭環境など 
話せる わけがなかった、、
おばあちゃんも離婚していたし、、



私を見る限りだけでは
想像も 出来ないかもしれない



私は私、、



そんな事で 私への 仕事の信頼が
なくなるのが  当時の私は
非常に 嫌だった、、



家族関係について
一切 語る事はなかった、、


だから 今になって
 語り始めたのかもしれない、、

 

つづく、、