少女マンガでファンタジーといえば山口 美由紀
。
この方はそりゃもうファンタジーばっかり描き続けている漫画家だけど、わたしがもっとも愛してやまないのは断トツで!もう断トツでフィーメンニンは謳う
です。
森を歩いていると、美しい一面のお花畑が・・・
その花園は、向こうの世界への入り口だったのです、
ってもうファンタジーのお約束なんだけど、いいっ
美形の男子(シルヴィ、ユリウス)も、漏れなく登場。
ミルッヒの可愛らしさはたまらない。
リーナじゃなくても大切に守ってあげなきゃって思うよ。
この物語は恋とか戦いとかもあるんだけど、基本的には子育てのおはなし。
良い感情で育てれば素晴らしく・・・悪い感情を浴び続けるとそれに染まる…
ファンタジーなのでそれはそのまま姿形に顕れる。
この設定、文章で書くと「ふーん、あっそう」て感じだけど、読むと深い。
現実に子育てしているとその深さに唸ってしまう。
(リアルタイムで連載読んでた時は子供だったからそんなこと考えなかったけどね)
純粋な幼子だったミルッヒもどんどん成長していきます。
あのミルク色の髪が、最後はどんな色にかわったのか・・・
懐かしいなあ。
本当に夢中になったよ。
リーナのなみなみ~の髪をやってみたくてみつあみをしたけど、へんなクセがついただけでうまくいかなかった。
全プレ(読者全員プレゼント。当時流行ってた)でフィーメンニンは謳う
の目覚まし時計やトランプをゲットしたよ。
トランプは結局もったいなくて眺めて満足しちゃってた。一回も使用できなかったなあ。
