ピグマリオ (1) 和田 慎二 (著) | [ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

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スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ
(松浦亜弥主演映画)がテレビで放映されていた。序盤でわたしの知っているスケバン刑事
(斉藤由貴主演ドラマ)とはまったくの別物だということに気付く。竹内力のいかにもな演技や松浦亜弥の充血した片目にちょっとぐっときたけど、FBIっぽい女の「スゥケェバアン?」に脱力。見る気が失せた。




そんな流れで


「ああ・・・スケバン刑事
(まんが版)か。神恭一郎さんお元気ですか。懐かしいわぁ」


と思いつつ気がつけばピグマリオ
。




はい、前置きが長くなりましたが今回ご紹介いたしますのはファンタジーの傑作、ピグマリオ
でございます。


え?ファンタジーは好きだけどピグマリオ
なんて知らない?




あばばばば・・・




それはいかん。いかんよ。これは読んどいたほうがいい。


ファンタジーが好きなら。そしてギリシャ神話が好きなら鉄板ですよ。








↑


画像を見てもわかる通りメデューサが悪役です。






そんな感じでギリシャ神話のメジャーなキャラクターがこれでもか!とでてきます。


タイトルもピグマリオ
だしね・・・


(注:ピグマリオンといえばギリシャ神話で有名な人形ラブなおはなし)




いろいろとギリシャ神話のエピソードが伏線になってたりするので、ギリシャ神話をちょっと知ってるとより楽しめるのではないでしょうか。


知らなくても作中でチラっと説明されてるんで困らないけどね。











Post DATE: 2009/02/23

価格:¥ 819

発売日:2001-06

大亀ザクマのドラマ

過去の重さ

打倒メデューサ



























母の仇であるメデューサを倒そうとがんばる少年の冒険絵巻。


途中には小ボス、中ボスもでてきて、恋もあり友情もあり、悲しい別れあり・・・