投資信託シリーズ三番目です。


私がつらつら説明するよりも、
などが正しい説明をしているということはまずお伝えさせてください。
それでも難しい用語などをわかりやすくすることで、運用はよくわからないって人が少しでも減ったら…と思って記事を書いてます。


用語の説明をしようかと思ったのですが、今回は投信のことを学んだ本やツールなどをご紹介しようかなーと。


まずは投信に興味を持ったきっかけとして。

半値になっても儲かる「つみたて投資」。
第二回でも書きましたが、購入時期を分散することで高値掴みをしなくて済みます。

積立購入はドルコスト平均法という投資法でもあります。

一定金額ずつ購入することで、値段が高い時には量を少なく、値段が安くなっている時には量を多く買っていけます。

続けていくと自然と割高な時は少量で済み、割安な時に多く買うという理想の買い方ができているというものです。

時間はかかりますが、株や外貨建て資産など、価格変動があるものを買って行く時に有効な手段です。
ちなみにドルコスト平均法が一番効果を発揮するのは一定水準の価格帯を上下するような商品を買付する時です。
私はガソリンを入れる時にもドルコスト平均法使いますよ(^^)


ドルコスト平均法の強みは投資に対する不安を和らげることだと思います。
相場が下がっても上がっても自動で買って行く。自分の頭で考えながら売買をしていると、もっと安くなってから買いたいとか、今は高い時期だから買いたくないとか考えてしまって、機会を逃すことがあります。
ドルコスト積立を使うことで、「下がっていても今はたくさん買い込んでいる時だなー」と考えられ、値下がりの恐怖に脅かされず精神的に安定しながら投資ができるのは大きい利点です。

慣れてきたら、バリュー平均法という応用にも進んでいけます。



次は投信の選び方を教えてくれた本。

投信の評価をしているモーニングスターという会社の代表が書いたものです。投信を初めて購入する人にもわかりやすい内容になっていると思います。
自分の求めるファンドの探し方やコストとの付き合い方、資産配分の考え方などが書かれています。
2011年の著書ということで、若干内容が古いこと、朝倉社長の推奨ポートフォリオ(新興国と金推し)が今現在残念な結果になっているのはご愛嬌…それ以外は投資について勉強し始めた方には参考になる内容です。



本ではないですが、勉強するならこちらも。

ちょっとニッチな資格なのですが。銀行業務検定という試験があり、その投資信託部門があります。

この試験の勉強をしたことで、投信の仕組みで理解できていなかったところが補完されました。

投信の仕組みや種類、用語、指数の使い方などを体系的に学べますし、分配金の計算方法や税金の計算方法などかなり細かいところもあり、ためになります。

試験自体は選択問題なので、合格するのもそんなに難しくないですよ。私も一度の受験で合格できました。年に一度しか試験がないので、気になる方は3月の受験要項を調べてみてください。



あとは投信の基準価額を知るツールとして、モーニングスターのアプリを使っています。
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基準価額が一気に見られるので、とても重宝するアプリです。株も登録できますので、いまは日本株しかないよーって方にも使えると思います。


あとは世界の株価指数や為替相場を一気に見るのに、
という、HPを使っています。


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遅くなってすみませんでした~(u_u)