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遅くなりましたが、今月4月26日(土)に14:00~16:00 東京・銀座で
初めてさんのための茶の湯クラスを開催します。
テーマは和菓子を取り上げます。和菓子

チェック 和菓子が好き♪
チェック もっと和菓子のことが知りたい
チェック 日本文化に興味がある
チェック 正座が苦手
チェック 着物で出かけてみたい
チェック お抹茶を点てたり、お作法を習ってみたい
チェック ちょっとした非日常を味わってみたい

そんなあなたにおすすめです。(^-^)/

抹茶 内容は

茶の湯の中でお菓子はなくてはならないものですが、お茶を美味しくいただくためのもの。
そして、本来は招く亭主とお菓子屋さんが知恵を絞ってオリジナルでつくり、その日の
おもてなしのテーマを表現したものです。

私個人のことですが、男性が初めて練り上げた茶の湯の世界に、あの和菓子の多様さ、
美しさ、取り入れ方は、習い始めのころ本当に不思議に思ったものです。カピバラ
大きく分けて2種類のお菓子を使うという、分け方さえも驚きでした。

茶の湯のおもてなしには、正式には2種類のお茶が出るので
それに合わせて用いる種類を変えるのです。


だいだい

そして、日本の菓子の歴史を踏まえておくと、和菓子屋さんの工夫や込められた意味が

わかる時もあります。
甘みやデザインが注目される昨今、京都の老舗のお店が作った、とあるお菓子を見た時
日本における和菓子の歴史が思い起こされ、静かに深い感動を胸に覚えました。

唐菓子
(↑唐菓子の様相を今に伝える、菓子の1つ)

そして、今私たちが目にする和菓子の多くは、江戸時代中期以降に発展。
最初は干し柿などを使っていたりもしていたようで、利休の時代もせいぜいお饅頭。

利休が使ったといわれるものの中には、ふのやき、というお好み焼きの元祖では?と
いうものがありますが、甘みがあるとはいえ、みそ味です。


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(↑いまではもう、虎屋さんくらいでしか入手できない椿餅。
日本で最初に創作された和菓子で、源氏物語にも出てきます)

前回行ったときは、学問的な真面目な内容でしたがしーん。
今回は、もう少し楽しい内容にしました。
有名なお店、茶の湯のおもてなしで季節などにより良く登場する
お菓子などをご紹介する予定です。


抹茶 ご参加後には

ご自宅で、お店で、史跡のお寺や神社で・・・お抹茶と和菓子でゆったりとしたひと時を
過ごせるって、素敵だと思いませんか?

単に知識を得るだけではなく、味わうだけでもなく、簡単なワークも取り入れ
和菓子を使ったおもてなしのシュミレーションをして、ただ購入してきた、だけでは
終わらない内容です。

教養も入れつつ、どんなふうに取り入れるか、お家でのおもてなしの時は
お懐紙や黒文字をどのようにセッティングするのかなどもご紹介。

和菓子の世界に触れていただき、おもてなしもできる、季節を味わえるようになり
美味しく、楽しく教養が身に付けられます。

和菓子売り場を歩くだけでも、自宅でも、おもてなしでも今までとは少し違った
見方や味わい方ができるようになると思いますよ。

そろそろ新年度の疲れも出てくるころです。
和菓子を味わって、お茶をゆっくりいただいて、ちょっといつもとは違う
ゆったりとした時間をお過ごしくださいね。

お待ちしております (^-^)

抹茶 4月茶の湯クラス~和菓子を楽しむ

【開催日】 4/26(土) 14:00~16:00 2時間

【内容】 和菓子について お茶のお菓子の役割、種類、歴史、著名な和菓子店
和菓子を使ったおもてなしのポイント。
和菓子を2種類、薄茶を2服お召し上がりいただきます。

【定員】 6名(3名様より催行) 2名申込

【受講費】6500円(消費税・資料・茶菓代込)
*お申し込み後お知らせする銀行口座へお振り込みをお願いします。
*原則1週間以内のお振込みにて、お席確定となります。
お振込みが遅くなる場合は、事前にご相談下さい。

【お持ち物】 筆記用具、あればお懐紙・菓子切り(ステンレス楊枝)

【キャンセルポリシー】
1週間前までのキャンセルにつきましては、振り込み手数料を差し引いて
ご返金致します。
3日前までのキャンセルにつきましては、茶菓の準備もしておりますので
50%頂戴し、お振込手数料を差し引いてご返金いたします。

>>> お申し込みは こちら

もしくは、サイドバーにある、お問い合わせフォームや
mail: lesson●jptea-lesson.com (●を@に変えてください)

*****

■ Q&A

Q1) 全くの初心者で、一人の参加でも大丈夫ですか?
A1) はい、ほとんどの方が初めてかつ一人参加ですのでご安心下さい。

Q2) 他の講座の勧誘がないかちょっと不安です・・・
A2) より多くの方に茶道を愉しんで頂くために講座を開催しています。
他の講座への無理な勧誘は一切行なっておりません。

Q3) 続けてこないといけませんか?
講座は1回完結です。講座の中で、(内容にもよりますが)2回お茶を点てて
お菓子をいただく練習をするので、大体皆さん覚えられます。
レジュメを見なくてもできるよう身に着けたい、お作法を学び和菓子やお茶を楽しむ
時間を定期的にもちたい、教養として身に着けたいと、リピートされる方が多いです。

Q4) 男性の参加も可能ですか?
A4) はい、可能です。確かに女性が多いのですが、過去も定期的にお越しの男性
生徒様もいらっしゃいました。男性ならではの振る舞いが在りますので、講師は
女性ですがしっかりお教えいたします。

Q5) 茶道経験者ですが、参加可能ですか?
A5) はい、原則的には可能です。随分前に(他の流派)で習っていたけれど懐かしくて・・・と
お越しになる方も結構いらっしゃいます。お久しぶりの方も歓迎です!

*時々表千家、もしくはそれ以外の流派のお免状・許状および講師資格者の方からも
お申し込みがございます。
その場合、初心者のためのクラスであることを十分ご理解いただき、お席がある場合
ご参加いただいています。

例えば薄茶の点て方も、表千家の流儀通りよりも、まずは点ててみることを優先しております。
お点前の指導もございません。お茶やお菓子の頂き方は、お茶会などでも恥ずかしくない
よう、きちんとお教えいたしております。

それらをご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

■ 講師プロフィール

樋口宗葉

表千家茶道講師:樋口宗葉

学生時代に茶道(表千家)を始め、卒業とともに休止した後、陶磁器・陶芸作品を扱う会社に
就職。人間国宝の陶芸作品等も扱う部署に配属。それにより茶道を再開。

2001(平成13)年 表千家講師資格を取得。
2011(平成23)年12月より、テーブル席での茶道レッスンを開始。
不定期に入門・初心者向けの茶道レッスンを行う。
2012年7月には、茶室での解説・講習を行う。
点前や作法のみではなく、日本文化の根本までさかのぼり、知識・教養としての理解、
日本人の精神性を大切に、暮らしの潤いになる講座を心がけている。

>>お申し込みは、こちら


この講座を通じて茶道に触れ、日本を知りより理解するキッカケとなれば幸いです。
お会い出来ますことを、心より楽しみにしております。
お待ちしております!

ご提供サービス・講座一覧
抹茶 初めてさんのための茶の湯クラス(立礼・椅子席)4/26(土)14:00~
抹茶 速習 お抹茶とお菓子の戴き方1Day 受付随時
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