子供の「いやっ!自分でやるの!」、時間に余裕がないときは?(実践編) | 実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~

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家族で一緒に音楽を楽しむ「ファミリーアンサンブル」を推進するヤマハ「親子でおんがくプロジェクト」のブログです。
音楽に関することはもちろん、ご家庭でお子さんと過ごす日々を素敵なものにしていくため、皆さんと情報交換しながら盛上げていきたいと思います。


みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。


先日、「時間に余裕がない時のお悩み」について書きました。

 


「子育て中は時間に余裕を持ちなさい」

と言われても、はっきり言って出来ません。


余裕を持っていても、突発的な事態はよく起こりますよね。

 

(「そうそう!」というパパやママの声が聞こえてきますね^^)

 

イライラしても逆効果だということは分かっているし、子どもにも言い分があるだろうし、でも時間は迫ってくるし…

 

このストレスから解放されたくて色々な方法を試してみました。

 

 


そして、いちばん効果的だったことがこれなんです!









「ありがとう」と言うこと

 

 

 

え?

どういうこと?


って思いますよね。

 

 

例えば、時間がない時に、「靴は自分で履く!」と言ってモタモタされた時。

 

パパやママが履かせようとすると頑なに拒否し、余計に時間がかかる。

 


そんな時に、

「ありがとう、自分で履いてくれて!」

と、ひとこと言います。


(この時に、にっこりできるとさらに効果的です^^)


すると、頑なだった子どもの心はすーっととけていきます。


心が緩んだ瞬間、さっと靴を履かせて出かけましょう♪

 

 

 

他にも、時間がない時に、「自分で洋服のボタンを留める!」と言って聞かない時、

さっさと留めてあげたいけど、手を出そうとするとイヤがられると分かっている…。

 

そんな時も、

「ありがとう、自分でボタン留めるなんてえらいね」

そう言ってから

「ママもちょっとだけお手伝いしてあげるね」

 

 


「ありがとう」

は不思議な言葉です。

 

感謝やお礼をあらわす時に使います。

 


私たちは「ありがとう」と言われると心があたたかくなります。


嬉しくなります。

 

それは、大人も子どもも同じことです。

 

子どもは、一生懸命、「自分でやろう!自分でやりたい!」と頑張っています。

 

だから、その行動に、

「ありがとう」

を言ってあげると、嬉しくなるんですね。

 


ぜひ、子どもの行動に「ありがとう」を言ってあげてください。


今月も、皆さんと一緒にたくさんの気づきがありますように。


楽しみましょう!

 


 


◆今月の実践◆
 子どもの行動に「ありがとう」と言う


実践の効果やご質問があれば、ぜひコメントメッセージでお知らせくださいね。

気になるコメントはどんどんブログ内でご紹介させていただきます。

みんなで一緒に子育てを楽しみましょう!

 


(次回の更新は6月11日(火)の予定です)


 



♪♪ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト♪♪

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※記事中の画像は2011年に開催した「ヤマハ おとフォトコンテスト」応募作品です。

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