みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。
専業主婦(夫)さんも、お仕事されているパパやママも、こんなお悩みがあありませんでしょうか?
「あー!会社に遅れちゃう!さっさと朝ごはん食べてー!」
「お友達との約束があるの!さっさと靴はいてー!」
「お客さんが来るから、さっさと服を着替えてー!」
なんて子供を急かしたいとき、ありますよね。
パパやママが手伝おうとすると、
「いや!自分でやるのっ!」
と子どもも意地になって、余計に時間がかかってしまう。
皆さんはこんなとき、どうされていますか?
「あのね、今日は、とっても大切な用事があって、もう電車に乗らないと間に合わなくて、間に合わないと、他の人がとっても困っちゃうから…」
と冷静に説明する。
もちろん、何度も何度も言い聞かせることによって子どもの理解は深まります。
しかし、この日の解決にはなりません。
または、
「わかった!次はあなたがやっていいいから、今日はママがやってあげる!」
と、子どもが反論できないスピードで言いくるめてしまう。
ママが一息ついた瞬間、子どもの大泣きが始まります。
このブログを読んでくださっている2~5歳くらいのお子さんを持つパパやママは、「自分でやる!」という気持ちは大切にしてあげたいけれど、どこまで待ってあげればいいなだろうか、と悩んだりされていませんか?
私もそうでした。
「子育て中は時間に余裕を持ちなさい」と年配の方からはよく言われます。
けれど、どんなに時間に余裕を持とうとしていても、出掛ける直前にトラブルが起こることはよくあります。
おしっこを漏らしてしまう。
服を汚してしまう。
玄関のカギを隠されてしまう。
などなど。
子供の自主性は育ててあげたいけれど、時間は待ってくれない。自分一人ではないので、「時間に余裕を持つ」なんてこと、出来そうでなかなか出来ませんよね。
「いやっ!自分でやるのっ!」
と言われたとき、どんなやり方が子供にとっても自分にとっても良いのでしょうか?皆さんならどうされるか、ぜひコメントやメッセージで教えてください!
次回のブログでは私が見つけた方法(=今月のテーマ)をお伝えしますね。
(次回の更新は6月6日(木)の予定です)
