けんがおーせの頭をずーーっとなでなでしてくれる。。。
「はっはっはっはっ」←最後の呼吸、ずーーとこれをやるの
「今顔でてるよぉお!!」
下半身になんかいっきに重みみたいのがきて・・・・
赤ちゃんが出て行くのが分かる。。。
あぁぁ・・・
今でてるぅうううう!!
みたいなっ。。。
19;30
超元気な産声!!!
わぁああああ!!!!
って。
なんか表現しづらいんだけど・・
本当におなかから赤ちゃんがでてきたぁっぁあああああ!!!
って超感動☆
超喜ぶ新米ママのおーせ(笑
さっきまでおなかの中にいたのにぃい!!
今外にいるぅ!!
って、超嬉しくって感動![]()
赤ちゃんのげんきが泣き声がとにかく嬉しくってうれしくって・・・![]()
ちゃんと産道を通ってこれたのねっ!!
って感激
その頃のけんぴょん・・
へその緒を自分で切って超感動中![]()
けんけん帽子かぶってたから髪型ぺしゃんこ(笑
あんなに重たかったおなかから無事に出てきてくれた赤ちゃん。。
超かわいい・・
って思いながらしばしながめていると・・・
「はい、おかぁさんだっこしてくださいねぇ
」
あまりの小ささにびっくり。。
こんな小さい体でがんばって出てきてくれたのね。。
かっ・・・
かわいい・・・・
何この子ぉおおおお。。。
超かわいい!!!
っと出産直後から完全に親ばか全開![]()
心絆。。
森家を選んでくれてありがとう。
これからもみんなで一緒に色々なこと乗り越えていこうね。
今回おーせが選んだ無痛分娩っていう出産方法は日本だとまだまだ浸透してないみたいで・・
おーせが
「無痛分娩で産もうかと思ってる」
っていうと偏見や反対意見も結構きくんだよね。
痛みに耐えて産むのが母親。
子どもが仮死状態で産まれる
産んだ実感が無いから愛情がわかない。
背中の麻酔で下半身不随になる。
おかぁさんが楽な分子どもにリスクがある・・
などなど・・・・
普通分娩でも無痛分娩でも不安なことは全部先生にきいてみたらいいと思うんだよね☆
おーせもけんも色々先生に質問したり相談したりして納得してこの方法を選んで。。
心絆が産まれて来てくれた。
結局産むのは自分なんだから、最後は母親になる自分が決めればいいと思う。。
もちろんここの産院は普通分娩で産む人もいますよぉ♪
無痛分娩を選んでよかった・・っというより、この先生に出会えてよかった。
っというのが本音かなっ。
だって出産にかかわらずいい病院、嫌な病院ってあると思う。
あそこの先生嫌な感じ・・
とか
清潔感がないから行きたくない。。
とか・・
歯医者さんひとつにしたって、すぐ歯を削る歯医者さんもいれば、
今残っている歯をいかに治していくか考える歯医者さんもいる。
そのお医者さんがどんな考えで患者さんや命を向き合ってるか。
心の中は見えないけど、
目に見える部分でこの先生なら大丈夫って思ったんだ
なんかのCMでやってなかったけ・・?
心は見えないけど心遣いは見える。
って。
4月に日本に帰ってきて右も左も分からない岐阜でみつけた産院。
初めて検診に行った時から、退院するときまでいつも笑って沢山はげましてくれた先生。
言葉に重みがあって本当にすてきな人です。
毎日まいにち、新しい命をとりあげその子の人生のスタートを知っている先生☆
いつ寝ているんだろう・・・?
っと心配になるぐらいいつも元気に登場してくれます。。
看護婦さん一人ひとりもすっごく優しくて、思いやりがあって
入院中も安心して過ごせたよ。
二人目もきっとお世話になると思います。
産院選びで困っている人は参考にしてください♪
いびレディースクリニック
〒501-0619 岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪719-1
電話 (0585)23-0050
予約 (0585)23-0057
HPはこちらっ♪
携帯からはこちらっ☆
よしっ
出産レポ終了♪
あっ。
ひとつだけ言えること。
痛みと愛情は別物![]()
痛みが少ない分愛情がわかない。
っと言われたことがあるけど・・・
それは無い!!!
今隣で寝ている心絆が愛しくてしかたないし
毎日の成長をみれて本当に嬉しいよ![]()
でも痛みに耐えてうんで、それが愛情にかわるっていうのは分かる気がするなぁ♪
おーせには死ぬほどの痛みっや地獄の苦しみっていうのは無かったけど・・・
普通分娩・無痛分娩・水中出産、自宅出産。。
色々な方法があり、それぞれにドラマがあり、新しい命がこの世に産まれたとき、
自分を含めまわりにいる全ての人が笑顔に変わって誕生を喜んでくれる。
あなたが泣いて産まれたとき周りの人々は笑ってくれたでしょう。
だからあなたが死ぬときは周りが泣いてあなたが笑っっているような、そんな人生を歩みなさい。
こんな様な言葉を昔もらったことがあります。
心絆。
あなたが産まれたとき拍手と笑顔が溢れていたよ。
そろそろ心絆のおっぱいの時間だ![]()
長々と読んでくれてありがとねぇ♪
それではっ♪







