【実践記録】水かぶりでアレルギー知らず育児⑥小山内式の事 | 小川綾のブログ

小川綾のブログ

ただただ書きたいこと書いてます。



最初に書きましたが、水かぶり、小山内式の事を知ったのは小山内先生の孫弟子である高岸陽子さんにお話を聞いたからです。

今までの記事では水かぶりの事だけを取り上げて書いてきましたが、小山内式の健康づくりには他にこんな4原則があります。

①食事は活動の後で

②ゆっくりランニング

③体幹筋のトレーニング

④水かぶり


私は中でも食事は活動の後でというのが初めて聞いたとき衝撃を受けたと共に、だからこそ実践してみたい!と思いました。

真冬に冷水かぶるのも衝撃ですが笑


今まで「三食しっかり食べて健康」を信じてきたので私にはそれが一番の衝撃でした。

朝はしっかり食べなくては頭がはたらかない!とか、
朝食べないと太る!とか、
朝を抜くのは病気の元!とか、
朝ごはんを食べるというのが私の常識でしたから、子どもにも食べさせなければならないになって苦しんだ部分もありました。

子どもの健康を願い、食事を気をつけ、そして〇〇でなければならないと自分が苦しくなる。
そんな時期があったのです。


私はそんな時、今までの自分の価値観と真逆のことを試すのが結構好きで^ ^
(極から極が好きらしい笑)

この話を聞いてから自分は「朝は食べない」が当たり前となっていきました。

食べるのが大好きな私は、最初はやはり食べる回数が減りなんか物足りないような感じがあり、1日1食なんてムリだ!と思っていました。

それでもボチボチ続けていると、体の適正量が自分で感じられるようになっていきました。

今までは「詰め込んでいた感」があった食事が、
「自分に今必要なものを頂く」ことがわかるようになりました。

そもそも三食しっかり食べて健康!って全員同じはずないじゃない?自分の適正量を知ろうよって話。


そしてそこからわかったのは、食事は自分の満たされないことを埋めた気になる手っ取り早い手段だということ。

食べて、幸せ♡となることで何かをごまかそうとしていたのだと。

それがわかってからは食べ過ぎの基準が
変わりましたし、食べ過ぎた時は何かをごまかそうとしていないか?を自分に確認するようになりました。


おっと!水かぶり子育ての話を書こうと思いきやいつのまにやら自分のことを長々書いてました(笑)


でも、私は子育てについて学んだり、子どもに向き合うことの前に、自分に向き合うことが子育てを楽にする秘訣だと思っています。


今、自分の中の常識が自分を苦しくしているのなら見直してみる。

そんなキッカケになった小山内式との出会いでした。


{5DF84EE2-E5CA-4FD9-9D4B-823DA61FE424}

⑦に続く、、、かも(笑)