ハンバーガーの"WA"ヨーロッパ編。4店舗目は、ドイツのフランクフルトにある「ディー・クー・ディー・ラハト」。フランクフルトではたぶん珍しいハンバーガーがメインの店です。店名はざっくり訳すと、"雌牛が笑う"ってとこでしょうか。
場所はゲーテ通りやガレリア・カウフホーフからも程近いシラー通り沿い。フランクフルトは歩行者と自転車、自動車の動線がはっきり分けられてるのでとっても歩きやすいんです。ってことは、店の前もやっぱりオープンカフェ的で気持ち良さそう。せっかくなので外でいただくことに。
メニューはやっぱりハンバーガーが中心で、基本となるクラシックバーガーをはじめ7種類。スパイスバーガーやブルーバーガーってのも気になりましたが、オーダーしたのは「チーズバーガー」。
ちなみに、店の奥にあるカウンターでオーダーして、好きな店を店員さんに伝えておくと持ってきてくれるオペレーション。カウンターにはドイツ語メニューだけじゃなく、英語メニューもあるので安心です。
オーダーする時に少し店内を撮影させてもらいました。なかなかスタイリッシュな空間で、外は外で気持ち良いけど店内もオススメです。その日の気分によって席は色々使い分けができそう。
ミラノの「MAMA BURGER」
の時と同じく仕事中なのでコーラを。周りのドイツ人はみんなビール飲んでました。平日なんですけどね。こっちの人はあんまり関係ないみたい。
コチラが「チーズバーガー €6.25」。ヨーロッパのハンバーガーは野菜が上でパティが下ってのが多いのかな。具材はシンプルに、パティ・チーズ・レタスのみ。
パティは油を使わずにじっくりグリルしているそう。確かに後味もかなりスッキリしてて食べやすい。ケチャップとマスタードがバンズとの間に少し塗られていることもあってか(?)、どこか日本で食べるハンバーガーにも近いよう。ただパティをこれだけしっかり焼いてくれるなら、チーズももう少し気を遣ってほしいところ。
バンズは胚芽バンズ風。全体の作りこみが割とシンプルなので、バンズのややずっしりとした食感は合ってると思います。
コチラのお店は「Frankfurt geht aus 2009」というフランクフルトの雑誌のバーガー部門で1位に選ばれたそう。ヨーロッパらしくベジタリアン向けのメニューも充実しているようで、隣の方はサラダボウルとバンズだけのメニューを頼んでました。
ただ、フランクフルトは他にも日本人の口に合う美味しいお店が多いですからねー。連泊でドイツ料理にも少し飽きたかなって時には訪れてみてはいかがでしょう。
----------Die Kuh Die Lacht----------
■住所:Schillerstrasse 28 60313 Frankfurt am Main
■HP:http://www.diekuhdielacht.com/jx.index.php
■TEL:069 27 29 01 71
■食事日:10.4.20






