心屋認定講師・カウンセラー
ひらいなずです
私は、
赤ちゃんの頃の記憶がある
断片的だけど
だから、
物心ついた時に
すごく、とまどった
だって、
自分には、
こんな記憶があるんだって
人に伝えれないから
みんなも、
そんなものだと思っていた
大人になった時に
母親に一度聞いてみたことある
自分は、こんなこと覚えているんだけど
って、
母親は、覚えてないと言ってたなあ
それからは
自分の記憶と事実のすりあわせを
しようと思うことはなくなったけどね
そんなことあるからか
生まれたころ
自分が、どーんな感情をもって
過ごしていたのかって
なんとなく、感じる
こまかい、やりとりや仕組みは
理解できないけど
大まかな感情は理解できてた
楽しい、嬉しい、大丈夫、
怖い、いや、さみしい、
たとえば ある場面
母親が、広い部屋で話をしている
相手は、仕事の上司か、
何かの先生か、
立場が上(えらそう)な人だと
理解できる
そして、母親が泣いていた
悲しくてないているのか
嬉しくてないているのか
それは、理解できなかったけど
その光景を見ている自分は
悲しくなっていた
母親が、責められていると
感じていたからだ
記憶ってその時の
自分の主観で
インプットしてしまうから
事実とは異なってくるんだろうね
あの時の母親は、
嬉しくて泣いていたのかもしれない
人は、物事をどうとらえるのか
それは、
生まれつきなのかもしれない
そういうことなんだろうなって思う
