心屋認定講師・カウンセラー
ひらいなずです
ぢんさんの、前者後者論
前者・後者のお話は「人種」の話です。
これ読んで、
「ああああああーー」って思った
前者後者って言われると
「うん?!」って思うけど
「人種」の違いと言われると
思い当たることがある
子どもたちのお友達には
外国の人もいて
よく遊びに来てくれるんだけど、
やっぱし文化が違うよね~
===
うちの、息子いづるは
基本ベースの後者
そりゃ、どっからみても後者
ある意味、分かりやすい後者
自分の好きなことしか、しない
というか、できない
高校にどうしても行きたくなくて
引きこもりになった
しかも、自分からは学校には
やめたいとは最後まで言わなかった
(それは、親の役割でしょ、って理由で)
いやいや行っていた時も
文化祭で、駄目だと言われたにもかかわらず
勝手に、一人で出店を開いて、停学処分
(保健所に届け出してないからね…)
自分でやりたいと言い出したにも
かかわらず、途中でやめる
(予備校への、100万も、神社ミッション状態だった)
そして、いつも、悪びれない
ひょうひょうとしてる
その態度が、大人たちを怒らせる
悪意に満ちているように見えるから
私が当時よく言ってセリフ
「あなたって、ブラックだよね」
本当は、
この子は、人としての感情がないんだ
この子は、人を思いやるという気持ちが
わからない子なんだって
そう思ってた
でも、今のぢんさんの話に
あてはめると、よくわかる
彼は、基本ベース、後者なだけだった
それだけのこと
その当時は、前者後者の話はなかったけど
私、気が付いたんだ
彼に悪意がないことを~
どうやってかって?
うん、それはね、
彼に背負い投げされたから
ほんとに、そうだった。
ぶつかり稽古だよね
身体と身体でぶつかり合って
初めて、相手の本音が理解できる
そんな感じ、
私が悪意だと思っていた黒い部分は
ただただ、彼の悪気のない本音だった
黒いと思っていたその中身は
真っ白で、フワフワで柔らか~い
彼のこころだった
彼は体を使って、
わたしに伝えてくれたんだなって
そう思う
もし、前者後者、この時に知っていれば
もっと早くわかっていたのかもしれない
一本背負いされなくっても…(笑)
この後からは
彼の「悪意のない本音」が理解できると
スルスルと、
彼の本当の姿が見えてきて
何も、ひっかからなくなった
たとえ、100万ドブにすてよーとも
バイトをクビになってこよーとも(笑)
安心して、信じて、
ほったらかすことができた
(*^-^*)
