◆「怖い」と思う自分の反応 | 心のからくり心理学 ひらいなず

 

今日の夜
帰宅したら

息子がね
寝てた

ふいに
「不安」に
襲われてね…

今日は
息子の私立の大学受験の
第一日目だったわけ

高校1年で中退して
そのあとは
ひきこもりながら

どこの学校も行かず

ひとりで
大学受験の
勉強してた
(最後は、さすがに
 父親に教わってたけど)

勉強といっても
がむしゃらには
しないし

あくまでも
自分のペースでだけど


そんな息子
結構、
ナイーブなの
知ってる


ああ
6年前の
トラウマを
まだ
抱えていたのは
私のほうだ…

中学受験
真っ青な顔して
毎朝
家を出ていってた

息子が受験中に
こっそり
遠い中学校まで
願書を出しに行った
あの日


嫌なことがあると
忘れたいことが
あるかのように
眠りにつく息子

こわかった

嫌なことがあると
全部
逃げ出してくる

寝ている息子みて

とにかく
怖かった…


そんなことに
反応している
自分に

苦笑い

まあ~
いっか

たとえ
逃げても

まあ~
いっか

たとえ
傷ついても

さあ
受験終了まで
あと2週間

私は
自分の
反応を
たのしんでみるさ

いいさ
そのままで

いいんだ
そのままが


(*^_^*)