群馬の温泉記事まとめ
にはまだまだ時間がかかりそうなので、その前にこちらを♪
ここ数年、おじゃる☆自身がやっと子離れができて(子供いくつだよ!?ww)、
あちらこちらのお宿に泊まりでお邪魔する事ができるようになりました。
どこも訪れるまでに長い時間、憧れを募らせ、
恋い焦がれた末の訪問であるがゆえに(笑)、
実際に訪れてその湯殿に
(例外もありますが、おじゃる☆が憧れるのは、
お宿そのものよりも湯殿であることが多いww)
浸かった満足感というのは、常に非常に大きく(笑)、
いつもブログは「また訪れたい素敵なお宿です」の決め台詞で〆られますww。
この気持ちに嘘偽りはありません!!
が、そんな賛辞の言葉を並べ連ねている割に、
これまでに再訪したお宿というのが実は一軒もない!(爆)
それはなぜかと言いますと、また訪れたいお宿の前に、
まだ訪れた事のない行ってみたいお宿が数え切れないほどにあって、
限りある資金・休日・体力(笑)を考慮すると、
どうしても優先順位としてはそちらが先になるのは致し方ない事・・(;^_^A。
そんな中で、ついに!!![]()
この夏、初のお泊り再訪!!
おじゃる☆、なんだかんだ言っても
やっぱりここが一番好きなのねぇ♪
群馬が誇る、秘湯中の秘湯!
秘湯の王様(爆)。
みんな大好き法師温泉をおおくりいたします(^_-)-☆
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日帰り入浴でも何度もお邪魔しておりますが、
いつ行っても満員御礼(爆)。
日帰りで法師の湯に入れたことって一度しかないのよねぇ。
最近は映画テルマエロマエの影響や、
近隣混浴施設の相次ぐ閉鎖などで
さらに混浴法師の湯がとんでもないことになっているとか?
なのに、泊まりで行くとこんなに
のんびりゆったりと湯浴みができちゃうのかぁ~~!!
という目から鱗の宿泊記です♪(笑)
二度目なのでまったりと時系列に沿ってご紹介いたします♪![]()
今年の夏は、群馬の温泉三昧の夏でした。
四万温泉の四萬館宿泊と
『群馬の温泉地 全制覇!』のお宿予約日までのちょうど真ん中に、
ぽっかりと旦那の連休を発見(笑)。
これはどこか行くっきゃないでしょ~~!!。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
でも、2日だからあんまり遠くは行けない。
暑い夏だから温湯が恋しい・・。
と考えたときに、頭に浮かんだのが法師温泉。
前回の宿泊は、おじゃる☆だけが女子会だったので、旦那は初のお泊りとなる。
当日、水上で映画『暗殺教室』のロケ現場となった廃校の小学校を見学したり、
道の駅匠の里で特筆する事のないお蕎麦を食べたりしながら(笑)、
午後2時半ごろ到着してしまった。
チェックイン時間は午後3時。
前回の四萬館でのツレナイ対応が思い出され、どうしようかと迷ったが、
とりあえず駐車場に車を停めて入口に向かう。
法師温泉 長寿館
http://www.hoshi-onsen.com/index.html
住所:群馬県利根郡みなかみ町永井650
TEL:0278-66-0005
日帰り入浴 可 (混浴・法師の湯&長寿の湯のみ)
料金 1000円
時間 10:30~13:30(14時退館)
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いつ来ても癒される懐かしい風景。
日帰り入浴時間は10時半から13時半。
すでにみんな退去済み。
そしてチェックインにはまだかなり早いとあって、周辺に人の気配もなく静かだ。
駐車場に停まっていた数台の車は、おじゃる☆たちより気が早い人か(笑)、
はたまた連泊のお客様のものだろうか。
玄関前の樽に冷やされたラムネは1本100円。
いつもこれを飲もうと思っていて忘れてしまう。
今回も写真だけ(爆)。
最近は、仙仁温泉や蔵王おおみや旅館のように、
ちょっとこ洒落たお宿にも出入りするようになったので、
駐車場に車で入るとすぐさま係りの方が飛んできて、
荷物を持って玄関まで案内して下さるというサービスが、
一般的だってことを再認識したけれど(爆)、
ここはお迎えも無ければ、荷物も自分で運びますww。
そちらのほうが当然だと思っているし、慣れているのでかえって気が楽(爆)。
旅籠風の佇まいを今に伝える本館建物。
入口には燦然と輝く日本秘湯を守る会の提灯と
トレードマークの赤いポスト。
創業140年を迎えた法師温泉の一軒宿、長寿館。
あぁ、またここに帰ってこられた♪
というちょっと不思議な感慨を覚える(#^^#)。
敷居をまたぐと、30分早い到着にも関わらず、
下足番の方と数名のベテラン仲居さんが
ニコニコと笑顔で迎え入れて下さったのは少々意外だった!
・・って、法師にどんなイメージ抱いてんだよ!?(;^_^A
貫禄ある玄関の間。
高い天井に太い黒柱。
真ん中に置かれた天然木をくりぬいた火鉢は、
樹齢1300年の栃の木だそうな。
昔の帳場?
大きな神棚に長寿館の額縁。
あの2階って上がれるのかな?
歴史が偲ばれるあれやこれや、眺めているだけでも面白くて
毎回同じアングルなのに写真を撮りまくってしまう(爆)。
帳場横の売店も日本酒からお土産まで充実。
アイスやジュースは自販機コーナーが別にある。
帳場にて記帳することなく、そのまま部屋に案内される。
廊下には法師温泉といえばこれ!
上原謙と高峰三枝子の国鉄フルムーンのポスター♪
1981年のもの。
ちなみにこれ、良く見ると
「国鉄全線グリーン車で7万5千円」と書かれているが何日間有効なのだろう?
35年経った現在のJRフルムーンは、5日間で82,800円、7日間で102,750円。
あまり変わっていないような気がする・・。
ってか2人分でこの料金って安くない!?
たまには列車の旅も良いかも~~♪
おっと、またもや脱線した(笑)。
ポスターの先に各種剥製ww。
このわきの階段を上ると本館2階を経て、
渡り廊下を渡って前回宿泊した法隆殿へ続く。
法隆殿と薫山荘は新しくて、広くて綺麗なお部屋。
ちょっとだけ高級ww。
が、今回はそのまま廊下を進む。
法師川の上、渡り廊下。
ここからの眺めが素晴らしいのだ♪
法師川を挟んで、左側に別館。
右側に長寿の湯の湯殿、そして本館。
別館への入口左手に薫山荘への入口。
法師温泉は、平成18年に
本館・別館・法師の湯の三つの建物が
国の登録有形文化財に指定されている。
今回はどうしてもその歴史あるお部屋に泊まりたくてやって来たのだ。
別館は昭和15年に建てられた木造2階建て。
法師川沿いに建った横長の建物、上下に10室が並ぶ。
案内されたのは2階の部屋だった。
階段や壁などの共用部分を見る限り、
とても昭和15年築とは思えない、手入れが行き届いている。
が、階段を上ると一気に昭和初期にタイムスリップ(爆)。
2階のはずなのにこれだけ山の斜面が迫っているという事は、
1階の裏側はどうなっているのだろう?(;^_^A
お部屋は十一号室。
格子戸を開けて入るのである♪
「当館一番人気!」のウリ文句に釣られて予約した別館客室(笑)。
二人で税込み35,000円♪
ワクワク~~!!
と、煽っておいて次回へ続く~~(笑)。
続きはこちら![]()
法師温泉 ☆ 登録有形文化財指定 別館客室
法師温泉 長寿館 ☆ 法師乃湯で混浴を克服なのだ♪
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