関東の温泉マニアのみなさまは、あの写真で
すでにお気づきでいらっしゃるようですが
先日の女子会のお泊りお宿はぁ~~~!!
はい、二年前から毎年年頭に目標として掲げて三年目(笑)
『法師温泉に宿泊して、混浴法師の湯に入る!!』
ついに目標達成することができましたぁ~~ヽ(^。^)ノ
いえね、それで無理やり友人たちをここに連れて行ったわけでは無いのよ(爆)。
一応ね、今回のお泊りに関しては
三軒の候補を上げましてね(^_-)-☆
どこも女性同士で行くには良さそうな♪
お洒落でそれでいて古い歴史と趣もある・・。
おじゃる☆が悩みに悩んで絞り込んだ三軒は!!
1.群馬 伊香保温泉・千明仁泉亭
2.長野 別所温泉・花屋旅館
3.群馬 法師温泉・長寿館
ねぇ~~~?どこを選んでも遜色ないでしょう?
おじゃる☆もこの三軒なら本気でどこでも良かったの♪
で、お友達が選んだのが、ここ法師温泉だったのよ~。
法師温泉 長寿館
HP
群馬県利根郡みなかみ町永井650
電話 0278-66-0005
1982年・国鉄フルムーンCMでの
上原謙と高峰美枝子の混浴シーン。
このCMで法師温泉の名を初めて知った方も多いのでは?
その頃は清純な小娘だったおじゃる☆も、そんな一人です(笑)。
そして、玄関口にさん然と輝く『日本秘湯を守る会』の提灯。
この会の初代会長宿がこちら法師温泉であることも
温泉マニアの間では有名であります。
前回日帰り入浴で訪れたのは2009年の夏。
ここ♪
この時、あまりの混雑に憧れの混浴大浴場『法師の湯』に入れなかったことが
『絶対にいつか泊まりで行って、法師の湯に入るのだぁ!!ヽ(`Д´)ノ』
という強い決意を、おじゃる☆の中に芽生えさせることになったのですねぇ。
さてさて今回のお部屋タイプは『法隆殿』といいます。
なかなか綺麗いでしょう? あの外観からは想像がつかないような(笑)。
8畳+踏込+4畳半の掘りごたつ付きのお部屋。
長寿館のお部屋タイプは
「国登録有形文化財」に指定された一番古い客室棟の本館。
同じく「国登録有形文化財」に指定された、昭和15年に建てられた別館。
昭和53年に法師川に沿って建てられた木造2階建ての建物、薫山荘。
平成元年に立て替えられた木造2階建ての建物、法隆殿。
とあるので、ここ法隆殿が一番新しい。
趣を求めるのであれば、他の客室タイプを選んだ方が良いと思われ・・。
空いてればね(^_^;)。
おじゃる☆も料金が少しお安くて趣のありそうな別館を狙っていたんだけど
日曜泊だからとのんびり構えていたら、空きがなかったのよ・・。
2週間前頃だったけど・・。
みなさま、長寿館は平日でも大人気なのでご予約はお早めにね(^_^;)。
掘りごたつのお部屋には、ミニ調理台なんかもあってちょっと不思議(笑)。
お風呂はないけど、トイレはもちろんついてます。
狭いおトイレの中に小さな洗面台。
備品は何もなく、アメニティーも歯ブラシとタオルのみ。
1泊17000円にしては、ちょっとお寂しい内容かなぁ。
せめて、名入りの巾着袋くらい欲しかったなぁ。
この料金も、冬季限定のもっこりプラン・・?
とかなんとか・・・・。┐( ̄ヘ ̄)┌
えっとぉ・・・。
あぁ、湯こもりいっとこプランだわ(^_^;)。
似てるけどちょいと違ったわね・・。
で、基本料金よりだいぶお安いので
その辺でアメニティーに違いがあるのかどうかはわかりませんが。
明確に違うのは、お食事が部屋食になるか、食事処になるかね。
基本プランだとお部屋食らしいけど、おじゃる☆は食事処が好きだからOK(笑)。
お部屋は78番、まんさくです。
おっさんの名前のような、花の名前(爆)。
電話機はレトロな木製でお部屋の雰囲気を壊さない。
そうそう、たくみの里でおじゃる☆だけくじ引きにはずれたの覚えてる?
こんなところで運使わなくて良かったって、強がって見せたの(爆)。
でも、あれまんざら嘘でもなくてねぇヽ(^。^)ノ
なんと正面に、お宿の出入り口!!ヽ(^。^)ノ
赤ポストと提灯が、いつでも開けると目の前に!!
うっひょ~~~♪
超嬉しい!!!(≧▽≦)
サッシじゃないので障子開けると寒いんだけど
(木製だけど二重窓にはなっている)
しょっちゅう開けては、ここに張り付いているおじゃる☆であった(爆)。
みんなには超迷惑www
法隆殿はね、お宿を外から眺めたときに
道路の上に渡り廊下のような通路があるでしょう。
あれがまた絵になるんだけどぉ~( ´艸`)。
あの通路を渡って、本館正面の向かい側の建物が全部そうなの。
法隆殿入口の衝立と大皿の飾り物。
それなりに格式の高さを感じさせてくれるわねぇ。
法隆殿のお部屋は確か12部屋くらいだったかな。
この日満室のはずだけど、とても静かで落ち着ける建物。
隣の物音が気になるなんてこともまったくなかったし。
廊下もすべて二重窓なので、外は雪でも寒さをそれほど感じない。
奥の左側扉がまんさくです(笑)。
こちらは渡り廊下から、夕景のまんさくをパチリ(笑)。
1階角部屋部分がまんさくだけど
本館ですでに階段を登っているので
本来は2階の高さに匹敵する。
ここは本館の廊下。
まっすぐ行くと、別館や食事処。
法隆殿に行くにはこの鹿の剥製前の階段を右に登ってわたるのだぁ♪
お部屋と法隆殿だけで適度な長さになった・・(爆)。
このシリーズ、まだまだ続きますヽ(^。^)ノ
よろしくお付き合いください♪
みなさ~~ん!!応援よろしゅうに!!ヽ(^。^)ノ
どうもありがとう!!! ぽち♪
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