【宿泊記】福地温泉・湯元 長座 ☆ 奥飛騨温泉郷
からの続きです♪
仲居さんに案内していただき、エレベーターでお部屋へと向かいます。
といっても、フロントは1階、お部屋は2階なので
階段の方が早いんじゃない?
と思うのだけど、エレベータのあるお宿って
大抵エレベーターを使って案内して下さるわよね。
もっとも「このエレベーターで地階に降りると大浴場です。」
と、その他の館内説明も兼ねているという事もあるのだろうけど。
長座さん、総部屋数は27室で、本館、松の家、桐の家など
部屋のタイプによって、いくつかのエリアに分かれている。
広い廊下も木の温もりに溢れた情緒ある雰囲気。
一つ一つの部屋が大きな造りのためか
27という部屋数以上に館内がやたら広く感じて、
おじゃる☆は方向音痴では無い方だと思うのだけど
慣れるまでがちょっと大変だった(笑)。
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ブログ村 源泉掛け流し温泉
(`∀´)
こちらが、今回のおじゃる☆たちのお部屋。
扉は重厚な木製で、今風のオートロックではない。
ドアを開けると・・・・、
おお!!ヾ(@^▽^@)ノ
正面に囲炉裏部屋!!
そうそう、囲炉裏部屋付きのお部屋を予約したからね♪(笑)
でも・・・・?
左手に見えているのは・・、
寝室ではないかぁ~~!?(*^。^*)
画像に写っていない右手に、10畳の本間があるのだが
6畳の本格的な囲炉裏部屋です。
自由に火を入れられるように、篭にたくさんの木炭も用意されている。
持参した臭いの出る食べ物をここで焼かないように、との注意書き(笑)。
夏は見ているだけで満足♪
と思ったが、夜囲炉裏端でゴロゴロ寝てしまったらww
やはりそこは北アルプスの懐、奥飛騨だ。
けっこう冷える。
囲炉裏に火を入れてもおかしくないくらいだった。
その寝室がこちら♪
和の趣ある洋室で、こちらにもTV・電話が置かれている。
実は予約していたのは、和室+囲炉裏付きのお部屋だったので
「広いお部屋をご用意させていただきました。」
というチェックイン時の説明通り
“松の家”の寝室付きの部屋というのは、
とてもありがたくも勿体ない(笑)アップグレードでありました。
寝室の梁も、立派!!
静かでぐっすり眠れる~~♪ヽ(^。^)ノ
寝室前の綺麗なトイレは撮り忘れたww。
自動照明なので、しばらくじっとしてると電気が消えて驚く(爆)。
アメニティーは、こんな感じ。
基礎化粧品のトラベルセットが置いてあるのは女性には嬉しいねぇ~!(*^。^*)
メーク落としまで付いてる~~♪
洗面台の下だか、冷蔵庫もあったよ。
持参品も入れられるタイプ。
その隣だったかな??
この画像が記憶に無いのだが(爆)。
こないだTVの番組で、
「写真に撮ると記憶に残らない」って言ってたけど
確かにそういう所はあるかもしれない・・^_^;。
そして本間10畳、広縁付き♪
広いし、綺麗だし。
古さと新しさの融合した素敵なお部屋~ヽ(^。^)ノ。
広縁に置かれたテーブルセット。
窓からの景色。
どこぞの建物??
んん?
桐の家?
浴室棟???
建物配置がどうなっているのかようわからん(笑)。
ここにも鏡台がある。
これだけ広くて女性が複数だと、鏡も順番待ちだもんねww。
扉付きで使わないときは閉めておけるのが良い♪
さらにその囲炉裏の間入口からパチリ。
角の床の間の前にTVが置かれている。
他に置く場所が無かったのか?(笑)
お茶菓子は、カステラみたいなのと麦こがし。
それから衣装箱に袢纏、浴衣、帯、バスタオル。
この黄色い名入りバスタオル、良いわぁ~~!!ヽ(^。^)ノ
湯めぐり用の竹籠♪
中には、二人分のタオルセット。
ビニールの巾着袋に、タオルと歯ブラシ。
黄色い袋には黄色い縁取りタオルと黄色い歯ブラシ。
青い袋には、青いもの。
これがねぇ・・・(-。-;)、
タオルに名前が入ってないのよねぇ・・。
これだけ立派な旅館で名無しのタオルは記憶に無いなぁ・・。
そこだけが、ホント残念!!ヽ(`Д´)ノ
バスタオル持ち帰っちゃろかぁーー!! ←ウソウソ、持ち帰ってませんヨww。
福地温泉 湯元 長座
HP




















