信州唐沢の蕎麦集落でお蕎麦をいただいた後は
いよいよ本日のお宿に向かいます♪
え? またどこかに寄るだろうって?^_^;
いえいえ、今度こそ本当!!(爆)
まぁ~~、お待たせしちゃってごめんなさいねぇww。
お宿は岐阜だって事はお話ししたわよね?
岐阜県の奥飛騨温泉郷♪
岐阜って言うと、群馬から遠いイメージだけど
奥飛騨あたりだったら、長野の上高地を過ぎて
安房トンネル抜けたらすぐだから、そんなに遠くはないわよ~~!
おじゃる☆なんて前回は、上高地と平湯とセットで
日帰りで来たくらいなんだから、ホント(笑)。
まぁ、日帰りするにはちょっと遠いし、見どころも多い!
そしてなんせ温泉の宝庫だからねぇ~♪
せっかくだからゆっくり泊まりで楽しむのが正解でしょうww。
国道158号線で松本からは1時間強。
唐沢蕎麦集落からはちょうど1時間程度でした。
これまでにも何度か訪れている平湯で、国道471号線に折れて
さらにその先を脇道にそれた先に、
今回の目的地「福地温泉」はあるのです。
歴史は古く、平安時代に村上天皇が
湯治に訪れていたと言う入湯伝説から
「天皇泉」の名前が残る福地温泉。
平家の落人伝説や民話も伝えられているとの事。
この塔から一本道の坂道を1kmほど下っていくと
そこから5~600mの間の道路沿いに
十軒ほどの旅館が点在する自然豊かな温泉街。
歓楽街や大きな飲食店などはありませんが
その坂の一番下、温泉街の入口から一番奥にある『湯元 長座』さん。
ずっと憧れていたちょっと高級なお宿・・。
わが家とは一生無縁と思っておりましたがww
神の恵みの『岐阜県ふるさとクーポン』のおかげで
今夜はこちらでお世話になる事となったのであります♪ヽ(^。^)ノ
到着は午後3時ごろ、駐車場に到着すると
待っていた番頭さんに出迎えられて、
屋根付きの通路を通って母屋へと案内されました。
上の画像の縄のれんがその入り口。
さすがに到着時は写真を撮っている間もなかったので、
あとで改めて(笑)。
柱の間から鮮やかな緑が眺められて素敵なのだけど
夕刻には提灯に火が灯り、さらに綺麗。
母屋の前には、囲炉裏の休憩所も。
鉄瓶にお湯が沸いて、一休みしながらお茶もいただける。
傍らには、山の湧き水「多留真の水」。
手前の釜には、冷たく冷えた「グリーンティー」♪
これは宿泊者だけが飲む事が出来るのですが
ほんのり甘くて美味しかったぁ~ヽ(^。^)ノ。
美しい深緑だったのに、飲むのに夢中で中身撮り忘れた・・^_^;。
あ、これもあとでフラフラ散策に来た時の事ねww。
福地温泉 湯元 長座
HP
住所: 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地786
TEL: 0578-89-0099
日帰り入浴 不可 (※福地温泉宿泊者のみ可)
外観も素晴らしいけど、屋内の重厚さもたまりません!
築100年以上の古民家を解体し移築したという母屋。
飛騨地方の伝統的な建築様式に見られる風格から
刻んできた長い歴史を想い巡らせずにはいられません。
帳場の横には、広いロビーラウンジ。
古い建物でありながら、モダンなセンスを取り入れて
洗礼された雰囲気を醸し出しています。
高い天井に、太い梁。
おじゃる☆、太い梁フェチなんです(爆)。
和紙のようなイメージの照明が建物にとてもあっていますよね♪
同じロビーには、こんな古木をくり抜いたイスとテーブルのセットも。
こんな感じなの、赤城総本家にもあったなぁ(*^。^*)。
そしてちらりと見えている奥の部屋は・・・。
囲炉裏の間!!
夏ですが、赤々と炎が燃えています。
鉄瓶からは白い湯気が吹いているのがよくわかるww。
火が焚かれていても、暑苦しくないのよね。
そんな気候なの、北アルプスの麓だから(笑)。
これは何の毛皮?^_^;
チェックインの手続きを済ませて
仲居さんの案内でお部屋に向かいます。
広めのお部屋をご用意させていただきました・・ですって!!
どんなお部屋かしら?
ヾ(@^▽^@)ノワクワク♪
お部屋の紹介まで‥と思ったけど
部屋画像が多すぎるので、次回へ続く!(笑)
ちなみにこちら『日本秘湯を守る会』の会員お宿ですが
今回はじゃらんネットからクーポンゲットしての予約なので
秘湯の会のスタンプ押印はありません。
・・・いつになってもたまらないなぁ(爆)。
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