第1弾 ほったらかし温泉 ☆ あっちの湯
第2弾 ワールドカフェでモーニング♪
第3弾 フカサワ温泉 ☆ 魅惑の琥珀色
第4弾 甲斐善光寺 ☆ 開祖は武田信玄!
第6弾 奈良田温泉 白根館 ☆ 宿泊記
第7弾 七不思議の湯 ☆ 奈良田温泉白根館
第8弾 名物は鹿肉 ☆ 白根館【お料理】
第9弾 奈良田の里温泉 ☆ 女帝の湯
やっと第10話まで参りましたぁ~~!ヽ(^。^)ノ
興味のない方、申し訳ないわね(笑)、
もう少しの我慢、我慢よ~♪
行ったのは1月なんだけねぇ・・^_^;。
国道52号線から奈良田温泉に通じる一本道の途中にあるのが西山温泉。
奈良田温泉よりも、5km10分ほど手前になります。
宿泊施設が数軒あり、その中の一軒慶雲館は
世界最古の宿としてギネスにも認定されているんだって。
となれば、当然そちらにお邪魔したいのはヤマヤマでありますが
日帰り入浴は不可、そして宿泊料お高い(笑)。
と言いうわけで、日帰り施設ながら原泉掛け流し。
お湯の評判が良い町営・湯島の湯さんにお邪魔した次第である。(^_-)-☆
広い敷地内には、数棟の小さなコテージも建っていた。
宿泊して温泉に入ることもできるらしい。
その受付を兼ねた、温泉入口がこのピンク色の管理人棟。
西山温泉 湯島の湯
住所: 山梨県南巨摩郡早川町湯島1780-7
TEL: 0556-48-2468
営業時間 10:00~18:00(7・8月は19時まで)
定休日 木曜日(祭日の場合は翌日)
料金 町外・大人 550円 子供 220円
管理人棟の入り口にある券売機で入浴券を購入。
町内者は大人でも220円とお安い!!
もちろん普通に550円券を購入する。
受付のおばちゃまに券を渡してはい、受付完了~。
どうぞごゆっくり~♪
と見送られて、別のドアから浴室棟へ向かう。
脱衣所も男女別々の棟になっている。
大きな赤暖簾と紺暖簾だ。
脱衣所も広々としているが、
どことなくハンドメイド感に溢れた可愛らしい雰囲気。
この色のペンキ、昔トールペイントをやったときに好きで良く使った(笑)。
脱衣棚はロッカー式ではあるけど、施錠はできない。
貴重品は、受付前に有料ロッカーがあったのでそちらへ♪
脱衣所の壁に貼られていた「温泉遺産」の認定証書。
源泉掛け流しにこだわりを持ち
カランのお湯もすべて源泉なのだぁ。
見よ!!ヽ(^。^)ノ
洗い場の配湯の仕掛けがユニークで素晴らしい(笑)。
しかし、ここも恐ろしく寒かった(爆)。
コンクリートの床が冷たすぎて、足が凍傷になるかと思ったよww。
温泉はさらにもう一度外になる。
露天風呂だけの施設なのです。
吹きっさらしの緑の敷物の上を早足で(笑)
解放感と景観がウリのはずの露天は
寒さ対策と目隠しを兼ねているのかなぁ??
全方位をぐるりと半透明のビニールで覆われているので
ご覧のように丸い石組みの浴槽に
洗い場で掛け湯してきたので、体が濡れていて寒さ倍増!ww
早く、早くぅ~~~ヽ(^。^)ノ
どぼぉ~~ん!!
うわぁ~~~!!
38℃の激ぬる湯(笑)。
入浴してみて、ビニールハウスの理由が良くわかった!!
こりゃ、囲われてなかったら冬場は絶対に無理だわ♪
その代り、ビニールハウスなら半透明で陽だまりにもなるし
風にさらされることも無いので、メチャクチャ気持ちよかぁ~~!ヽ(^。^)ノ
ほぼ無臭ながら、微かに硫黄臭があり飲泉も可能。
あまり特徴は強くないが、ほのかに卵出汁の硫黄風味♪
しょっぱさやエグミは感じない。
浴感も、白根館程ではないが、しっかりツルスベ♪
まぁ、白根館が別格なので、比べてはいけないww。
とにかく長湯しても疲れないので
いつまでもぼ~~~っと浮かんでいたい温泉だわ(笑)。
ちなみに、奈良田の里温泉から
10分ほどしか経っていなかったので
旦那は車の中で寝ていたのだけれど
たぶんここ旦那も大好きだと思うわ(爆)。
源泉名: (仮称)西山農園温泉 ←となっていたww
泉質: ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温: 47℃ pH値 9.6
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ブログ村 源泉掛け流し温泉 (`∀´)












