山梨県への一泊湯巡り旅。
おじゃる☆にしては超珍しくww、早朝3時半に家を出る。
高速道路の深夜割引を利用するためには
午前4時までにインターに入らないといけないのだ(笑)。
北関東道、太田藪塚インターから中央自動車道の勝沼ICを経由して
目指す『ほったらかし温泉』(変な名前だよね( ´艸`)ププ)までは片道約200km。
昼間だったら渋滞の予想される首都圏の高速道路もガラガラ・・。
関越から圏央道を通って中央道へ入っても、どこまでもガラガラww。
最初の運転は旦那、途中で交代することを考えて
寝ておこうと思うのだけど、これがまったく寝られない!(笑)
だって、真夜中のお出掛けって、ものすごくワクワクするんだもの♪
しかも、関越の藤岡JCTからは、いつも上信越道方面ばかり。
南の埼玉方面に向かう事って滅多にないのでよけいよね(笑)。
圏央道から中央道なんて、それこそ初めての道、まさに道との遭遇ww。
いや、その道じゃあなくって、未知の方だってばよ!ww
途中、高速道路に「右ルート」と「左ルート」
なんてものがあることを知って興奮する(爆)。
これって下りの右ルートは、帰りの上りの時は左ルートになるのかしら??
なんて、考え出すと頭の中でグルグル、さらに寝られない!ww
あまりに空いていて、気持ちが良すぎて
談合坂SAに寄るのも忘れて、あっという間に勝沼IC到着!!
ここまでちょうど2時間くらい?
運転を交代するまでも無かったわぁ~(´0ノ`*)。
そして、インターを出て息をのむような光景に出会う!!!
と言っても、画像は無いのだがね(爆)。
だって、あまりに突然の景色に写真撮るのも忘れちゃったのよぉ~!
夜景がね、もうすんごいの!!ヾ(@^▽^@)ノ
インターは、四方を山々に囲まれた
甲府盆地を見下ろす場所に位置するのだけれど
まるでお盆の中にお星さまを散りばめたみたい~~♪
周囲を暗い山に囲まれてるから、一層中の目映さが際立つのねぇ!
もう、感動で・・(TωT)ウルウル。
インターから「ほったらかし温泉」まではさらに25分ほど。
キラキラ輝いていた甲府盆地を突っ切って
反対側の丘の上までクネクネと走るのだ。
国道20号と303号、しばらくは広い道を進むが
その先は見渡す限りのブドウ畑と観光農園(笑)。
さすがにこの冬の時期じゃあ、ぶどうは生っていないし
さらに午前6時の日の出前じゃあ、ただ寂しい限りww。
この頃になると、運転手は「腹が減った!!」と騒ぎ始めたが
周辺にはコンビニも無し、お気の毒様ww。
ナビに従って笛吹川フルーツ公園に向かって山を登る。
公園の敷地内を通らないと、温泉にはたどり着かない。
カーブをいくつか曲がると、先ほどのICからと同様・・、
いやそれ以上か?
と思えるような素晴らしい夜景が再び目に飛び込む。
途中、公園の広い駐車場を通るのがそこからの景色がまた良い!
どうせ温泉まで行けばこの景色は、いくらでも見られるのだから・・、
とスルーしてしまったが、
露天風呂からの夜景は素晴らしいが
カメラ・携帯持ち込み禁止、撮影禁止!
建物裏の展望広場からだと、
どうしても浴舎のプレハブ小屋が邪魔なので、
この駐車場から夜景を撮影することをお勧めする♪
公園内駐車場から先は、案内板に従って
道なりにクネクネ登ればたどり着く。
これが入口である。
この手前に、広~~~~~~い駐車場がある。
到着はちょうど午前6時。
そんな早くに温泉に来てどうするよ!?
と思われるかもしれないが、心配ご無用!( ̄ー ̄)ニヤリ
なんとここ!!
OPEN時間は日の出の1時間前♪
お風呂の中から日の出が拝める、なんともありがたい温泉施設なのだ♪
その眺望の良さから、温泉マニアには超~~有名な日帰り温泉!
山梨に湯めぐりに行くときは、まずはここから♪
と、ずっと心に決めていた(笑)。
ちなみに到着時はまだ真っ暗だったので、
これらの画像はすべて、帰りながら撮ったもの、時間は7時半ごろだ。
朝方は思い切り曇っていたので、どんより暗いww。
ほったらかし温泉
HP
住所; 山梨県山梨市矢坪1669-18
TEL: 0553-23-1526
営業時間 日の出1時間前~22時(最終受付21時半)
※12~2月は早朝6時にオープン
定休日 年中無休
入浴料 ● 大人 800円 ● 0歳~小学6年生 400円
ほったらかし温泉には、2ヶ所の浴棟がある。
「あっちの湯」と「こっちの湯」(爆)
・・・ふざけてるのか?ヽ(`Д´)ノww
平成11年に開湯した「こっちの湯」からは、
お天気が良ければ富士山が見える。
しかし、冬季は休業中。
平成15年開湯の新源泉の「あっちの湯」は、
甲府盆地を臨む眺望と
「こっちの湯」の2倍の広さの露天風呂が自慢♪
両方入ろうと思ったら、それぞれに800円の入浴料がかかります(笑)。
入口から左奥へ、中庭を抜けて。
休憩室やお食事処などなど。
いろいろあるので、昼間に来るのも楽しそうで美味しそうねww。
薪は一束300円で売ってます♪
左手奥の突き当りが、あっちの湯!!
浴舎は階段を降りた先のプレハブ小屋ww。
ここからも雄大な景色が楽しめるのですが
浴舎が邪魔してちょっと残念ね^_^;。
景色とは反対の、簡素な造り・・・。
これゆえの「ほったらかし温泉」なのか?(笑)
入口のすぐ前に受付があり、自販機で入浴券を購入します。
ここから先は、撮影禁止!
よって1枚だけ、公式サイト から画像を拝借。
おじゃる☆たちが到着した時
同時に数台の車が到着した。
が、それらすべてが男性グループで
女湯はおじゃる☆の貸切♪
・・・♪、なんてつけている場合ではない!ヽ(`Д´)ノ
まだ外真っ暗だし、おじゃる☆一人だし・・。
おじゃる☆の一番苦手なパターンやないかい!!
独立した脱衣所は有料ロッカーありの広々。
浴室から離れているし、カメラ持込み禁止だから
ここは仕方ない、100円払って貴重品をロッカーに入れるww。
内風呂のある、これまたプレハブチックの浴室棟には
カランがずらぁ~~~!と並んでいた。
20以上あったと思う、これなら混んでも大丈夫ね(^_^;)。
いきなり露天に行くと、ヒートショックが怖いのでww
まずは内風呂でちょいと温まる。
少々熱めの42~3℃。
湯使いは、消毒循環?
公式サイトによると、お湯は毎日総入替え。
入浴客の多いときは、循環式を併用し
浴槽内の汚れを即座に浄化・・と書いてある。
ということは、朝一の貸切だと掛け流しなのかな??
特徴的な香りも無い代わりに、特に塩素臭も感じ無い。
上の画像だと白濁してるみたいだがそれは間違いww。
わずかに黄褐色の透明なお湯だ。
「あっちの湯」に使われている新源泉は
pH値10.1の高アルカリ泉と聞いていたが
それほどのというか、あまりヌルスベは感じられないような・・?
ほどほど温まったところで、露天に出る!!
あ、やっぱりちょっと寒いww。
でも、見事な夜景
に心が洗われる~~♪ヽ(^。^)ノ
先ほどまでのチキンのビビリなんて吹っ飛ぶねぇ(笑)。
本当に綺麗で、ず~~っと眺めていても飽きない風景♪
露天は、傾斜地に二段に浴槽が配置されている。
上の画像は上段のもので、コンクリートの浴槽に木製の縁が付いている。
プールのような長方形で大きなもの、20名くらいは余裕かな?
これが温めの良い湯加減でねぇww。
40~1℃くらいだな、わずかだがスベスベとした浴感もある。
眺望だけでお湯は・・的なクチコミをたくさん読んでいたが
いやいや、思っていたよりずっと良いお湯だよ(*^。^*)。
階段を降りて下の露天風呂は、岩風呂。
さらに温い39~40℃くらいで、大きな岩にもたれかかっていると
うつらうつらと夢の世界に迷い込んでしまいそう(笑)。
この日は熱い雲が上空を覆い、外気温が7℃ほどと
冬のこの時間ではありえないくらいに温かく穏やかだった。
暗闇に輝く夜景の世界から、少しずつ空が白みはじめ
本来なら日の出も美しいと評判の「あっちの湯」であるが
でも、こんな風に山々に霞がかかり、
これはこれで水墨画のように魅力的♪
まぁ、ちょっと無理やりだけど・・(爆)。
ちなみに到着時、午前6時ごろの景色はこちら。
1時間半でこんなに変わるんだね(*^。^*)。
源泉名 ほったらかし温泉 黄金の湯
泉質 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
泉温 41.4℃ pH値 10.1
やっと行けた、山梨の超有名温泉、ほったらかし温泉♪
感動でした!!ヾ(@^▽^@)ノ
でもって、クーポン情報です(笑)。
3月末までの期限付きですが
ニフティー温泉のクーポン券 を印刷して持参すると
通常200円で販売されている、オリジナルタオルが無料!!
もらっちゃいました(^_-)-☆
みなさまもぜひね♪
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いつも応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ












