先日の下仁田・芹の湯 からの帰り道
国道254号線沿いにあった古めかしいお食事処兼ドライブインのような
「おかだ茶屋」さんに立ち寄った。
まったくの飛び込みなので、どうなんだろう・・?と、ちょっとドキドキ。
でも、入口ですれ違った家族連れのママさんが
「良かったねぇ、お土産もたくさん買えちゃった♪
もう、道の駅には寄らなくていいね(*^。^*)」
と、言ったのが聞こえて、なんだかホッとして中に入れた。
おかた茶屋
群馬県甘楽郡下仁田町大字東野牧2641-1
TEL 0274-84-2646
営業時間 9:00~19:30(木曜日定休)
注文したのは、山菜・きのこ・肉がたっぷり入った山猿うどん。
さっきまでうどん食べる気満々だったからね(笑)。
旦那は同じ具材で、山猿蕎麦。
ちょっと濃いめの田舎風うどんで、普通に美味しい。
700円で、空腹を満たすには十分。
お店一番のお勧めは、
下仁田こんにゃくと下仁田ねぎがふんだんに入った
モツ煮鍋定食らしいのでそれにも惹かれたけど
何しろ今夜はお食事会で、しゃぶしゃぶ食べ放題が待っているのだ。
さすがにここでお肉を食べる気にはなれなかった・・残念δ(⌒~⌒ι)。
店内には、刺身コンニャクなどのこんにゃく料理が数種類
ご自由にどうぞと大皿に盛ってある。
そして隣のお土産コーナーには、自家製のこんにゃくが種類豊富に並んでいる。
ご自由に食べると、その美味しさについついお土産を買ってしまうという寸法だ(笑)。
おじゃる☆もまんまと作戦にひっかかり
コンニャク数種類と自家製柚子味噌をお買い上げヽ(^。^)ノ
だから、帰りに道の駅には寄らなかった(笑)。
そして本日2軒目の温泉。
そのまま国道254号線で富岡へ。
大島鉱泉
住所 群馬県富岡市大島148
電話番号 0274-62-1490
日帰り入浴
時間 12時~20時
料金 360円
山間にある鄙びた鉱泉宿。
この看板がなかったら、ただの民家としか思えなかったかも。
裏の駐車場に車を停めると、たまたま女将さんが出ていらして
驚いたように「お風呂ですか?」と。
そんな言い方をされると
そんなに客が来るのが珍しいのか?と、こちらも驚いてしまう(笑)。
大丈夫か?と尋ねたら、一瞬間をおいて、中で待つように指示された。
慌てて裏のボイラー室のような所にいったので沸かしているのだろうか。
高い煙突から盛んに煙が出ている。
二つある建物の、奥が宿になっているようだけど
行ってみると鍵がかかっていて開かない。
しばらく待っていたら、体が冷えてきてしまったので、車に上着をとりに戻る。
そこで、戻ってきた女将さんと、鉢合わせ。
案内されたのは、手前の母屋のような建物の方だった(笑)。
玄関を上がると、このように置物や鉢植えがたくさん並んでいる。
まさに田舎の農家の玄関そのままの趣。
一緒で良いですよね?
と、男湯を貸し切りで使わせてもらうことに。
男湯にしか湯を張っていないみたいだから仕方ない・・。
料金二人分720円を支払う。
安い!!!ヽ(゚◇゚ )ノ
なんでも、県の公衆浴場業生活衛生同業組合に加盟しているので
公衆浴場(銭湯)の料金になっているようだ。
へーーーー、温泉なのに銭湯料金って、なんだか良心的ね♪
脱衣所は長椅子にプラ篭が積み上げてあるだけのシンプルなもの。
死角の部分に、ものすごいレトロなマッサージ機が置かれていた。
女将さんは最後に草津温泉にあるような湯もみ板で湯船の中をかき回すと
そのまま何も言わずに奥の小さなドアから出て行ってしまった。
また戻ってくるのかな?もう脱いでもいいのかな?
しばらく待っても戻って来そうにないので、そのまま入ることに(^_^;)。
見た通りの、かなりの歴史を感じる銭湯チックな浴場。
手前は白糸の滝だろうか・・?
浴槽に満たされたお湯はかなり熱め。
女将さんは水道の蛇口を思い切り開いていった。
源泉温度 11.6℃ pH値 9.2
メタほう酸含有量が規定値を超えるために『温泉』に該当する。
湧出量を補うために加水し、さらに加温して利用。
無色透明だが、微かに硫黄の香りがする。
循環も消毒もしていないが、掛け流しでもなく、溜め湯の状態で利用する。
利用者が少ないからこれで許されるのだろうか。
香りからして、冷たい方も源泉ではなかろうか?
ここは事前調査では、結構ツルツルの良いお湯だと評判が高かったのだけど
浴感を正直それほどには感じられなかったのは
お湯だけはすこぶる良かった芹の湯の直後だったせいかしら?
あそこでヌルヌルの元の皮脂成分を根こそぎ落としてきちゃったかな?(笑)
それでも穏やかでまろやかなお湯なのは確か。
熱湯の常時投入ではないので、加水を止めた後も冷めるのが早い。
貸し切りのおかげで、ぬる湯のまま静かにゆったり湯浴みができた。
カランには石鹸のみ。
桶はケロリン(笑)。
地元の温泉銭湯としての役割を果たしているのであろう。
お湯もさることながら、この佇まいが素晴らしい。
近代化されずに、いつまでもこのままの姿を残してほしいと思う
郷愁を誘う鉱泉宿さんでありました。
と言う事で、2軒目に関しては笑いの神は降臨せず(爆)。
強いて言うなら、駐車場から母屋へ続く道で
写真を撮りながら歩いていたら、犬のウ○コを踏んづけたことぐらいか・・。
もうそれくらいでは動じない・・靴はいてたし(;´Д`)ノ
犬飼ってるみたいなので、みなさんは気をつけて!
みなさんの応援に感謝!!ヽ(^。^)ノ
どうもありがとう!!! ぽち♪
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