この温泉はまだしばらく後に書く予定だったのですが
度重なる強烈なラブコールに根負けして、先にUPします(笑)。
・・本音は、ずっとあとで書くと言っといて
あわよくばお蔵入りさせてしまおう・・・。
と・・そんな下心をおこさせてくれた温泉であります。
しか~~~~し!!!ヽ(`Д´)ノ
お湯は良いのよ。ホント。
だからちゃんと最後まで読んでね。(爆)
強烈なラブコールを下さったのは
おじゃる☆の群馬温泉全制覇計画には欠かせない
参謀長官の弁慶氏であります。
そして、この温泉を教えてくれた張本人。
埼玉県人のくせに、やたら群馬の秘湯に詳しいのよね、悔しい!(爆)
場所はここ。
クリックして大きくして見てちょうだいね。
わざわざ高速を使って行くのであれば
(そこまでする必要があるかどうかは別として)
上信越道の軽井沢ICが最寄となるけれど
おじゃる☆は、他の寄り道の関係で
下の国道254号線、西上州やまびこ街道経由で訪問したわ。
この辺、軽井沢に近いし、道路の雪はどうなのかしら?と
ちょっと心配もしたけれど、妙義の山越えで日陰に残っていたくらいで
あとは全然雪のゆの字もなかったわ。
下仁田のメイン街道である西上州やまびこ街道から
県道43号線で、軽井沢IC方面に北上すると
途中何度か曲がって・・その辺はナビ任せなので詳しく覚えてないの(笑)。
そうすると最後はこの大きな看板がお出迎えしてくれるの。
ものすごい手作りの看板(爆)。
おうどんも美味しそうと聞いていたので、お腹空かせてやってきたのよ。
ほぉ~?釣り堀もあるんだね?
今度は突き当りを左折するらしい。( ´艸`)
あとは山の一本道をしばらく走れば、誰でもたどり着くからね。
ほらここ♪
営業中の看板の手前から坂を上ると駐車場だよ。
駐車場の奥に、『芹の湯』の看板のかかった建物があるけど・・。
どうやらここではなさそうよね?
一旦道路に降りてぐるっと回り込んでみると・・ありました~ヽ(^。^)ノ
駐車場は、この建物の裏にあたるのね♪
姫街道の隠れ湯 八千代温泉 芹の湯
群馬県下仁田町西野牧芝の沢12809-1
0274-84-3812
営業時間 午前10:00~午後9:30
定休日 金曜
山の宿となっているけど・・。
あと、聞いたところによれば
泊まることもできるっぽいが・・。
いただいたショップカードには
『源泉掛け流し・大小宴会・法事』
と営業日、定休日が書かれているだけで
宿泊に関しては何も書かれてなかったよ・・?
謎だね・・・┐( ̄ヘ ̄)┌
なんか、ものすごい掘っ建て小屋のような
ボロいのを想像してたんだけど
いやいやどうして、木の香ただようような
白木の美しいログハウス風の建物。
玄関に受付風のカウンターがあるが
ここに誰かが常駐するわけでもなさそう・・。
この右側に別棟があって、そこがお食事処兼休憩所になっている。
先におうどんをいただきたかったのだけど
料理人さんがちょいとお出かけしてるとかで
先にお風呂に入ることにしたの。
確かに、食堂には常連さんらしきご高齢の方々が
料理人さんが戻るのを待っていらっしゃるようだったわ。
正面の左側にちらっと女湯の暖簾が見えてるでしょ?
ソファーの奥の白い壁、そのあちら側が浴室、男湯の暖簾は隠れてます。
壁の裏側には、有料のロッカーもあるよ、200円だから使用しなかったけどね。
入ると先客さんが、上がる所でお着替え中。
この画像はその方が出られた後に
狭い4畳半ほどの脱衣所。
正面のカーテンが入口側ね。
どこかから持ってきたような事務用ロッカーは
鍵はかからないようでした。
右側に見えるすりガラスの引き戸はトイレでした。
このトイレは廊下側からも入れる、二つドアのトイレ。
そういう時って、両方鍵かけて、出るときは両方鍵外すのか?
・・・どうでもいいけど(笑)
どうでもよくないのは、先客さんいたからあまりよく見なかったんだけど
なんか下に敷いてあるカーペットみたいなのが
やたらシミだらけで、それがちょっと気になったのよね・・。←はいここ重要!試験に出ます♪
浴室は・・・。
おーーーーー!!
モヤモヤ(爆)。
そして、石の敷き詰められた床が、大変よく滑ります。(^_^;) ←ここも重要!!アンダーライン!
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(中性高張性冷鉱泉)
源泉温度 13℃ pH値6.4
冷鉱泉の加温掛け流し
緑色に見える透明なお湯。
香りはほとんどなく、ちょい熱めのしょっぱいお湯。
温まりが半端なくて、5分もしないうちに汗が止まらない。
そしてものすごいヌルヌルだぁ~~~~ヽ(^。^)ノ
このヌルヌルはどこから来てるのだ?
pH値は6.4、メタケイ酸も40程度なのに・・・不思議??
それにしてもこれは強烈なお湯だわ、疲れて長湯ができない感じ。
成分濃そうだもんね、壁の石もつるりとした感じの綺麗な析出物でコーティングされてる。
浴室自体も特徴的な、なんだかおもしろい造りなのよね。
幅があまり無くて、奥行きがあるの。
洗い場、石の湯船、木の湯船、一番奥にまた洗い場。
湯船を通って行かないと、奥の洗い場には行けないのね。
入り口そばの源泉蛇口。
ハンドルが外されていて、触れることができず・・残念。
入口側のカラン、シャンプー・ソープは完備。
手前の石組みの浴槽から、真ん中の仕切りをよいしょと超えると、木の浴槽。
湯船の底周囲にパイプがまわしてあるのだけど、気づかずに触れると激熱!!
火傷するから気を付けて(^_^;)。 3回くらい足が触っちゃったよ・・。ヒー!!
これは奥側からの画像ね。
しばらく窓を開けておいたら、かなりクリアーになりました(笑)。
加温源泉は、壁から滝のように投入されてます♪
さて、ここまで読んでいただくと
芹の湯のお湯の良さを実感していただけた事でありましょう。
この先は・・・・。
えっと、本気で行きたいと思った方だけ読んでみて(笑)
あんまりその気のない人は、ここで気持ち良く終わりましょう(爆)。
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えっとですねぇ・・・。
先に申し上げますが、これが通常の事なのか
何年も営業してきた中で、たまたま・・ホントたまたま不運な1日で
たまたまのその日におじゃる☆が当たってしまっただけ・・。
もしかしたらそういう事なのかもしれません。
なにがあったのかと言いますとね。
とにかく良いお湯だったんですよ♪
しかも濃厚でかなりドシっと疲れるお湯だったでしょ。
汗も引かずに、脱衣所に上がってフラフラしたあと、丸椅子に腰を下ろしたの。
そして・・・・・。
何気なく組んだ足の・・・・。
足の裏が見えたのよ・・・・チラ♪っと・・。


げげげーーーーーーーーーーーーーー!!!!
うーーん、なんと申しましょうか・・。
おじゃる☆の足裏・・・、人間カーペットコロコロ・・・。
風呂上りで湿ってたものだから、粘着シートさながらにたくさんゴミが付いた・・。
細かい食べ物カスやら、なんやら・・。
しかも白髪もいっぱい
これって、どれだけ掃除しなかったらこんな状態になるんだろう・・。
いや、今はそんな事はどうでもいい!!
足!足~~~~!!。・゚・(ノд`)・゚・。
パニックになりながらも、すぐさま考えたのよ!
このまま洗っても、出てきたらまた同じ。
そうだ出口の所に籠を置いておいて、歩き回らずに着替えて靴下をはこう!!
なんてナイスなアイデアだ(^_-)-☆
とりあえず靴下なら、あとで脱いでしまえばいいんだし・・。
と、もう一度よく洗って、出てきたが
なんだかこの足ふきマットも、真っ白なのに
ところどころ黄色いシミができていてちと・・。
仕方ないので、自分のタオルを折って下に敷いて
この足二つ分の小さなスペースから落ちないように
頑張って着替えたのよ~~~~~!!ヽ(`Д´)ノ
休憩所兼お食事処。
結局おうどんはいただかずに、ここをあとにしたの。
はい、たぶん、たまたまこの日だけの出来事です。
気になる方はご自分で行って確かめてくださいね。
そして、おじゃる☆よ!!ちっともそんなことなかったぞ!
とレポしてちょうだいねヽ(`Д´)ノ
んじゃ!( ´∀`)/~~
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