こんばんは。
寒いっす!! 
夕方から、寒気とふらふらがあるんですが・・・。
何ですかね?
その事はなるべく忘れて・・先に進もう・・。
アブラ臭のする素敵な硫黄泉の共同浴場『むじなの湯』 をあとにして、
90段の階段を上って国道に戻ってきました。![]()

階段を背に動悸のする心臓を休めていると・・・・
あっ!!!
噴煙!!
これ、爆裂火口と呼ばれる新湯の源泉。![]()
奥塩原新湯温泉は、山の斜面から噴煙があがり
火口跡から硫黄泉の湯が湧く、全国でも珍しい自然の源泉との事。
そして、この風景を引きで見ると・・・
階段前から噴煙を見上げる、ちょうどその直線上にあるのが、寺の湯~~!
昔は円谷寺と言うお寺のお風呂だったんですって、だから寺の湯。
街道から一番簡単に行くことのできる共同浴場ですが・・・。
混浴なんですよねぇ~~~ヽ(´Д`;)ノアゥア...
もちろんタオル巻NG!
でもぉ~~~、むじなの湯も貸し切りだったし
耳を立てずとも聞こえる、おじさま方の大声での談笑。
淡い夢は、儚くも消えた・・・
ま、最初からここは予定に入ってなかったし・・。
いつか運よく無人の事もきっとあることでしょう。
そして、新湯地区三つ目の共同浴場は
同じむじなの湯入口前から、階段を背にしてやや右手
七福の湯さんの前を通って坂道を登っていきますと ![]()
徒歩1分!
中の湯
泉質: 単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)
湯温79.2℃ ph2.6
下半分がコンクリート、上半分が木造のちっちゃな湯小屋。
むじなの湯同様に、外付けの料金箱に300円の入浴料をチャリ~~ン。
中に入ると・・脱衣所、狭い・・。
ちょうど、あとから二人の親子連れがいらっしゃって
でも、内装の木板は張り替えたばかりのようで綺麗です。
脱衣所から浴室を望む。![]()
浴室もむじなの湯に比べると全然狭い、でも味があるのは一緒。
先客さんにご挨拶をして入ると
先客さん、大分加水して温くしてしまったようで、かなり恐縮してる。
おじゃる☆はジモティーじゃないので気にせんといて~~(^^)v
と言うと安心なさってたけど
あとから来た親子連れさんにもしきりに謝っていました。
41度くらいの入りやす~~いお湯になっていました(^_^;)。
元々、むじなの湯や寺の湯とは別の
マイルドな源泉と言う事なのですが
加水されてさらにマイルド・・アメリカ~~ンな感じかな(笑)
むじなの湯のような隠れアブラ臭はしなかったなぁ。
でも、しっかり硫黄の香りがする白濁湯でしたよ~。
一人目の先客さんが出て、親子連れさんだけになったので
なんとか長湯して、チャンスを待ちたかったんだけど
そのうち、脱衣所にもうお一方いらっしゃいまして・・。
仕方なく親子連れさんに、お願いして湯口をゲ~~~ット![]()
ぴゅ~~~~~!!!
水鉄砲です(爆)
こんな湯口見たことない!!
この源泉がお尻を直撃すると、熱さに悶絶します 
4人も入ればいっぱいなのに
この水鉄砲が二人分くらいの領域を占有しているからさらに狭い(爆)
しばらく浸かっていたら、だんだん良い感じに熱くなってきたよ~
実はこの時もね、写真撮ってもいいですかぁ~~?![]()
ってお尋ねしたら、頷きながら慌てて手を拭いていらっしゃた・・。
いやいや!!そうじゃぁなくてぇ~~~!
ヽ(;´ω`)ノ
危ない危ない!
また、おじゃる☆の入浴シーン
撮られちゃうところだったよ(爆)
じっくり浸かって、汗かきながら出てきたぁ~~。
体も心もポッカポカ♪![]()
外に出て旦那を待ちながら、写真撮っていました。
さぁ、次はお昼を食べに行こう~!!
にほんブログ村
にほんブログ村
新湯さん、素敵な硫黄泉ありがとう~~♪















