祝日明けの平日、東北自動車道を北上するも道路はガラガラァ~~。
平日じゃ、ETC1000円割引も効かないし、そりゃそうだわな・・。┐(゚~゚)┌
おじゃる☆だって、旦那が普通に土日が休みなら
好き好んで、平日に高速を爆走しないっつうのぉ~。・゚・(ノд`)・゚・。
それでもこの道路の先に、魅惑の白濁硫黄泉が待っていると思えば
ワクワクと胸の高鳴りを抑えられないぃ~~![]()
←大げさ(爆)
降りるのは西那須野 塩原IC。
今日目指すのは奥塩原新湯の共同浴場。
新年の目標の通り!
今年は栃木、新潟を攻めるのだぁ~~ヽ(^。^)ノ
待っとれぇ~~!新潟ぁ~~~!!!
塩原いくのに、いつもは高速なんか使わないんだけどさ
今回は日光まわりでの『日塩もみじライン』が・・・雪?
と怖気づいて、わざわざ高速での塩原入りとなったの♪
塩原も温泉街の中心地は全然雪なんてなかったけど
ちょっと町をはずれて新湯への道中はこの通り。
新湯に到着するとさらに雪深い。
この道路の先が、日塩もみじラインなので、やっぱやめといて正解・・(;´▽`A``
町中の観光協会で、共同浴場の場所を聞いてきて
大体この辺と見当はついているのだが・・・無い!!ヽ(`Д´)ノ
見つからない~~~!!
うろうろしていると・・・・。
たまたま外周りのお掃除をしていらした
日本秘湯を守る会の会員お宿
『やまの宿 下藤屋』さんの・・若旦那さん?
が、とても親切丁寧に教えてくださいました。ヾ(@^▽^@)ノ
今回は共同浴場にばかり目が行って
こちらはノーリサーチでしたが・・・。
お分かりですね?( ̄ー ̄)ニヤリ
おじゃる☆のツボでございます!!
次回はもちろん 『下藤屋』さん!!
教えていただいた通り、下藤屋さんから20mほどの場所。
塩原の町中方面に向かった所にこの案内板が。
新湯地区には4~5分の徒歩圏内に
三軒の共同浴場が、立ち並ぶんだけど
まず最初は、むじなの湯だよ~~~。ヽ(^。^)ノ
塩原の共同湯も温泉フリークの皆さまには有名だから
お~~!!むじな、いいよねぇ~~(^_-)-☆
と、そこで頷いてらっしゃるのではなくて?( ´艸`)
でも、おじゃる☆初めてなのよ~。
いつも温泉博士や塩原湯祭りなんかで
お宿のタダ湯ばかりいただいておりましたので・・(〃∇〃)。
むじなの湯、八汐別館さん駐車場脇から
こんな細い階段を降ります。
下藤屋の若旦那さんのお言葉によれば90段あるらしい♪
雪が・・・怖い~~~~( ̄□ ̄;)!!
下りは滑るんだものぉ~。
こんなところで怪我したら元も子もないので慎重に・・慎重に・・。
手すりにつかまって一歩ずつ・・そろ~~り・・そろ~~り。
体に変な力が入る・・・。
おかげで今日は・・・筋肉痛(爆)
。・゚・(ノд`)・゚・。
はい、なんとか無事 到着~~!
むじなの湯
栃木県那須塩原市湯本塩原42番地
入浴時間:午前7時~午後6時
泉質:含硫黄・アルミニウムー硫酸塩温泉(硫黄泉)
泉温59.2度 pH2.4
外来入浴:300円
外観は味気ない造りだけど・・・
内部は木造の温もりある共同浴場♪
しかも、改修した形跡がはっきりとした綺麗な木材。
脱衣所は思いのほか広々としています。![]()
浴室へのドアは素通しガラスなので
荷物にも目が届いてちょっと安心(^^)v
浴室も素敵な雰囲気~~~(*^_^*)。
白濁した硫黄泉が満ちているぅ~~~!!
しかもしかも!!何?
硫黄泉なのにかすかにアブラの香りが混じってる!!
こりゃあマニアにはたまらんですなぁ~~~ヽ(^。^)ノ
湯口はこの奥の薄暗い石組み?木組みの箇所らしいが・・。
こういうとこ直視するの苦手なんだよね・・(-。-;)。
もちろん、紛うことなき源泉掛け流しだけど
なぜか湯船の縁からのオーバーフローはないのよねぇ?
どこから排湯されているんだろう?
お湯は、かなり熱め!!ピリッとしたお湯~~~。
しかしながら、滑らかさも併せ持った素晴らしき泉質です。
湯温は・・・45度くらいかな?
雪道を歩いてきたので、手足が冷え切って
すんごく熱く感じるけど・・本当にいい感じ!!
この満足感を味わえるのは、寒い冬の温泉ならではだぁね(*´Д`)=з
男湯と女湯の境は、上が開いているので声もかけやすい。
仲良しカップルさんなら
「そろそろ出る~~?
」なんてやり取りも
ね ![]()
この素晴らしき湯殿を貸し切りとは・・・ありがたい!!
階段に積もった雪のおかげかな?( ´艸`)
ところで・・この犬小屋もどきはなんでしょうか?
床が開いたけど・・・廃湯口?
どなたか・・ご存じだったら教えてくださいませぇ~(*^ー^)ノ
お次は~~~中の湯!!
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混浴、寺の湯は・・どうする?(^_-)-☆














