最新情報は、2021年の宿泊記録をどうぞ(^_-)-☆
![]()
こんばんは~(*^。^*)
さっきまで 『ぐるナイ』、赤城山のワカサギ釣りを観ました~?
寒そうで意外と難しそうだけどやっぱ自分でやってみたい~。
ひひ、計画を練ってみようかな
さてさて、昨日の草津温泉 の続きであります。
妙な期待に胸を高鳴らせ
天下の草津をわずか2時間で後にしたわたしたち
(ちなみに湯畑まえのPは2時間まで550円です(^。-)v)
向かうは・・・・
はい、温泉一郎さん、M501さん、石塚(妻)さん!!
大正解でございま~す
日本秘湯を守る会の会員お宿
しかも、石塚(妻)さんは、なんと2問連続正解です!!
おめでとうございますぅ~(*^。^*)
さすがは、群馬の登山好き主婦
温泉巡りにも長けていらっしゃぃますねぇ。
どうぞこれからも、ご指導よろしくお願いいたしますm(__)m
草津からは六合村を通って暮坂峠を抜けて
一路 沢渡(さわたり)温泉へ、ちょうど1時間くらいです。
この道路、秋は紅葉が良いのですよ~(*^。^*)
でも
いまの季節はお勧めしません!!
カーブの連続の山道で
日陰のたびに雪が解けずに道路が凍っていて
もう怖い怖い!!この冬初めてスタッドレスが大活躍でしたわ。
しかもこんな時に限って運転
はわたし・・・σ(o^_^o) ??
旦那となりでグーグー寝てやがる

相当わたしの腕を信用しているらしいわね
ふん、まぁ群馬の女だからね、こんな雪道なんでもないわよ~!
・・・・・・・・・
ヾ(▼ヘ▼;)
そして、たどり着いたのがこちらです。
入り口には日本秘湯の宿の提灯。
しかし・・・期待に反して、車がいっぱい停まっています。
あ、あれ?^_^;
もしかして混んでる??
ロビーには
熊の剥製
ファンヒーター
扇風機
ジュークボックス
!!!
ここも怪しい、怪しさプンプン!(爆笑)
でもここが現在も常連客をはじめ
日本全国の温泉愛好者に愛される
『まるほん旅館』として営業できているのは
実はびっくりするようなドラマのような
嘘のようなホントの話があればこそなのです。
長くなりますので、詳しくはこちらへ ね・・。
日帰り入浴は700円
時間は11時から16時と聞いていますが
正しくはご確認くださいね~。
こんな素晴らしい歴史溢れる階段と渡り廊下を進めば
憧れの混浴大浴場がもう目の前に・・。
あちゃ~(>_<)
浴室のドアを開ければ、やはり殿方が一人ゆったりと・・(?)湯浴み中。
こちらの小さな四角い方ね・・。
あちらの大きなL字型のほうには・・・
なんと大きな女性がお二人賑やかに談笑中でございました。
どう見ても殿方の方が押されている雰囲気。
ドアを開け、階段を降りると湯船がありますので
上から全体が見渡せてしまうのです。
あ~、あのお二人のレディーと一緒に入浴したい~。
でも、旦那が怖気ついている・・。
「他に風呂はないのか・・」と!
男のクセに何いうてんねん
年の頃わたしと同じくらいのレディーたちに失礼でしょう。
とは言え、さすがに私もちょっと無理・・
取りあえず、旦那を残して女湯に向かった。
待ち合わせは1時間後で良い?って聞いたら
あんなとこに1時間もいられない・・と真顔で言った
混浴は相当苦手らしい・・(爆笑) 似たもの夫婦ですかな?
女性専用風呂は狭いながらも
やはり檜張りの趣きある浴室でした。
こちらで、高崎からいらしたという常連さんとご一緒させていただきました。
やはり温泉巡りが大好きで、ずい分あちこち行ったけど
いまは毎週のようにここだけに来ると。
ここのお湯が一番だと仰っていました。
たのしくて時間も忘れておしゃべりに耽り
汗が止まらなくなるくらい温まったところで
常連さんにさようならをして、旦那を迎えに行きました。
大浴場にはもうレディーたちはいませんでしたが
あの殿方はまだいらっしゃいました。
レディーたちは帰ったばかりらしく
二人の男が相変わらず小さい方の湯船に
こじんまりと収まっていました^_^;
階段上の下が見えない位置から『どうするの~?』と声をかけると
やっと開放されたのか、やはりまるほんの魅力に参ってしまったのか
『1時間もいられない』と言っていたのに『まだ出ない!』 だって ( ̄_ ̄ i)
それを聞きたくもないのに聞いてしまったおじさま
『もうずい分長居したから、出るよ。奥さん入った方がいいよ』
と身支度して出て行かれてしまいました。
なんて優しいおじさま
ありがとうございます。
女湯の常連さんと言い、混浴のおじ様といい
湯巡りではたくさんの人の情に触れることができて本当に嬉しいです
おじさま、あの時は本当にありがとうございました。
お蔭様で、たっぷり一浴玉の肌を堪能できましたm(__)m
そして、憧れていた総檜の浴室は想像通りに本当に素晴らしかった!
脱衣棚ではなく、階段下に着替えと荷物を置いて
最初はドキドキしながらこの階段下にいたのですが
誰も来ないのを良い事に、あっちこっち歩き回っていました。
湯口には白い結晶がこびりついて
飲泉するとほのかに卵の香り。
女湯のお湯よりも温泉らしい味がしたのは何故でしょう?
こちらのお湯には湯の花がないと聞いていたのですが
いえいえとんでもない!!
大きなデロデロっとした真っ白の湯の花が
たくさん下に沈んでいましたよ。
柔らかなぬるめの良いお湯で
『草津の仕上げ湯』と言われるとおり、とっても優しいお湯でした
レディーたちが占領していた大きな浴槽。
脱衣棚も丸見えですが
この階段下にいてバスタオルを用意しておけば
上から見えないしさっとタオルも巻けるし、女性でも入浴できます(*^。^*)。
今夜も長々とお付き合いいただきありがとうございました。
もうすぐ週末ですね、みなさんはどこか温泉行かれますか?
どうぞお気をつけて、楽しんでいらしてください。また!!
(#^.^#)
〒377-0541 群馬県吾妻郡中之条町沢渡温泉
TEL:0279-66-2011 FAX:0279-66-2217
「一浴玉の肌」 沢渡温泉 まるほん旅館
「一浴玉の肌」 沢渡温泉 まるほん旅館









