こんにちは~。愛され女子なおちゃんです![]()
いつも読んでいただき、ありがとうございます![]()
さて、きょうは先日からお話している、「スピリチュアルとの出会いとカウンセラーを目指した理由」の完結編です
最初からお読みになりたいかたは、
のリンク先をご参照ください![]()
そもそも、初カウンセリングを受けたのは、前回お話した、「本来のじぶんと会話できるカウンセラー」さんでしたが、本格的にカウンセリングを受けるようになったのは、
「3.11(東北大震災)」
がきっかけでした。
わたしが勤めていた会社は22階。耐震構造にはなっているものの、とても激しく揺れました![]()
机の下に隠れて、会社の先輩と手を握って、この揺れはいつ止むのか、このままビルが
崩れてしまうのではないか、不安の中じっと耐えていました。
揺れがおさまったあと、それぞれが少しずつできることを始めます。
本社に携帯で電話をかけて無事を連絡するもの、エレベーターは使えないので、徒歩で1階まで行き、電車が止まったときのためにホテルの空きを確認するもの。
当時東京は、非常事態により、インターネットが非常に通じにくい状態になっていたため、
繋がったときに、「最寄りのタクシー会社リスト」を印刷して備えるひともいました。
そんな中、「わたし」と言えば、始終オロオロするばかり![]()
いちおう「総務部」なので、なにか聞かれたら答えられるように、「わたしも何かしなきゃ
」
とあたまでは分かっているのですが、ただウロウロするばかりでまったく動けませんでした![]()
しかも、今だから話せるのですが、揺れが始まる数時間前、わたしは大阪にいる社長に
会議室に呼ばれ、内線電話でお説教を受けていました![]()
「きみは上司に立てついているそうじゃないか!もう少しわきまえなさい
」と。
これはわたしと上司の中ではとっくに終わっている話で、言い間違いと誤解が生んだもの
だったのですが、どうやらその話を、上司が社長に電話で話したそうなんです![]()
本人は冗談のつもりだったそうですが、社長は本気にとり、それが↑のお説教につながる
わけです。
揺れが収まったあとも、私の中では、「社長に怒られたダメなわたし」、
「冗談で話しても真面目に取る人だって知ってるはずなのに、なぜ話したの
」
「なんでみんな色々思いつくの。わたしは平常心になんてなれない。何にもできない
」
という思いであたまがグルグルし、メンタルはズタズタでした![]()
そんな思いを整理できるはずもなく、なんとか仕事を整理し、結局その日のうちに
自宅に帰ることはできず、友人宅に泊めてもらうことになりました。
友人宅に向かうなか、友人と道を歩いていたとき、
「わたし、会社でね、とっさになにもできなかったんだ
」
と話すと、
「えっ!?なおちゃん、さっき、子どもを乗せたママチャリが倒れそうになってるのを手で
支えてたじゃん。あれが、「とっさに」って言うんじゃないの?出来てるじゃん
」
えっ!?こんなんでいいの
こんなのたいしたことないじゃん!
もっと、カッコイイやつができるようになりたいんだもん![]()
当時のわたしは、そう考えていました。
いまのわたしなら、「それがあなたの良さなんだよ
」って分かるんですけどね。
その後もじぶんの良さを認められず、「このモヤモヤを解消したい・会社辞めたい」って
めちゃくちゃな思いから、半年後、「あおい美癒さん」という、「心屋仁之助さん」の
「心屋認定マスターコース1期卒業生」のかたのカウンセリングを受けるようになり、
2年後には「カウンセラー養成コース」を受講、2014年に修了することになります。
てっきりそのままカウンセラーを目指すと思っていたのですが、師匠との意見の
食い違いにより、そこから離れることに![]()
わたしは当時、師匠にある意味「依存」しており、「このままこの人についていけば私も
すごくなれる」と勘違いしていました![]()
だからこそ、「本来のじぶん」が、「目を覚ませ!おまえの良さを思い出せ!
」と怒り、
自然と離れることになったんだと思います![]()
それで持ってるテキストをぜーーーんぶ捨てて、2年間世捨て人
のように暮らしていたのですが、今年の5月に「びわっちさん」の初級セミナーを受け、
「心屋認定の人たちはいいですよね~。みんな仲良くて。仁さんも暖かいし![]()
わたしは師匠とは離れたので、みなさんが羨ましいです
」って言ったら、
びわっちさんが、「というか、カウンセラーやりたいんでしょ?だったら、ぜひやってみてください
」と言われ、その場で号泣![]()
「なんで分かるの~
」ってかんじでした。
びわっちさんは、わたしが「すねている」のを分かってたんですね![]()
わたしはこのとき、びわっちさんの優しい声で、
「終電ですよ~。急いでください
」と言われているように感じました。
もしこのタイミングで「やりたくないことをやめ」、「やりたいことをやる」にトライしないと、
また暗闇の中をさ迷うことになる
それはぜったいにいやだ
と。
そして、その2日後、上司に「会社を辞めたい」と話し、物語が「スタート」しました![]()
なので、わたしは、びわっちさんの初級セミナーを受けた「2016年5月22日」に、
「カウンセラーになりたい
」と決意したんです。
その日を入れて、びわっちさんには2度しかお会いしていませんが、
わたしの「恩人」です
パートナーのTAIZOさんも「尊敬する人」です![]()
おとぎ話の「助けたかめ」のように(笑)、機を織る「鶴」のように(笑)、
びわっちさんの初出版イベントに参加するため沖縄に行ったり、びわっちさんのことが
会話でよく出てくるのはこういう「理由」があるからなんです![]()
↑そのときの写真![]()
ぐしゃぐしゃ泣いたあとだったので、わたしはボサボサですけども![]()
この日から、すべては始まりました。
それから、6月・7月といろんなかたに会い、おはなしをして、
8月からめでたく「心理カウンセラー」としてスタートしたわけです![]()
長々となってしまいましたが、これがわたしの「自己紹介」です![]()
みなさん、どうぞよろしくおねがいします![]()
以上、愛され女子なおちゃんでした~![]()
