こんにちは~。愛され女子なおちゃんです![]()
いつも読んでいただき、ありがとうございます![]()
「スピリチュアルとの出会いとカウンセラーを目指した理由Part1」のつづきです![]()
さて、次にわたしとスピリチュアルとの出会いについて![]()
これは14年前のイギリス留学までさかのぼります![]()
わたしは中学生のときから英語が大好き![]()
それよりも前から、「大草原の小さな家」や「アルフ」、「フルハウス」などの海外ドラマを
観るのが大好き![]()
ビデオ機能で副音声に変えたり戻したりして、「あっ!今の英語の意味分かった
」
などとひとりで遊ぶのが大好きでした![]()
将来の夢は、海外ドラマの主人公みたいに、「じぶんのロッカーを持つこと
」
えっ
しょぼーい
とか言わないでくださいね(笑)
わたしにとっては憧れだったんです![]()
高校は英語コースに入ったけど、ほかの同級生たちみたいに留学に行く余裕が
うちにはありませんでした![]()
だったら、「大学に入ったら、じぶんでバイトしてお金貯めて、留学しよう
」
高校生から目標は決まっていました![]()
幸い、英語塾には通わせてもらっていたので、英語塾の先生にどの大学なら
留学しやすいか、奨学金制度のことなど詳しく教えてもらって、
大学も「英語が学びやすく、教育熱心なところ・留学に力を入れているところ」を
選びました![]()
そして試験を受け、めでたく大学3年生のとき、7ヶ月間のイギリス留学へ![]()
しょうじき、わたしは「留学」がしたかったので、行ければどこでもよかった![]()
イギリスにしたのは、ほかの国より比較的、「留学費用が安かった」のと、
当時、演劇サークルに所属していたので、
「やっぱり、シェークスピアの活躍したイギリスでしょ
」と、
たいした知識もないのに、安易にイギリスに決めました。
幸い、ハリーポッター好きだし、シャーロックホームズも好きなので、
ロンドン観光は楽しかったけど、
わたしが想像した海外ドラマのような生活とはかけ離れていたし、
良くも悪くもハプニングの連続でした![]()
そのことについては、またあらためて、べつの機会にお話したいと思います![]()
さてさて、長くなりましたが
、「スピリチュアル」でしたね![]()
当時、わたしは「ケンブリッジ」という、イギリスの「英検」みたいな資格を取ろうとしていました。
だけど合格率はたしか65%だったかな?筆記試験と面接もあるし、どうしよう
と、
緊張していました。
そしたら、わたしの性格を理解していた「Sue(スー)」というロシア人の先生に、ある日、
「なおこ、天然石って知ってる?お守りみたいなものね。
天然石を袋に入れて持ち歩いていると、緊張や不安が取り除けておすすめよ
」
と勧めてもらいました。
日本で「パワーストーン」が流行り始めるだいぶまえのことです。
ふつうなら、「何言ってるの?」と思うところではあるかもしれませんが、
大好きな先生が勧めてくれているし、お守りなら欲しいところ![]()
売ってるお店を教えてもらい、それからリュックに入れて毎日持ち歩いていました。
石のおかげかどうかは分かりませんが、おかげで無事、試験に合格し証書もゲットしました![]()
教えてくれた「スー」に「ありがとう」と感謝しました![]()
わたしと「パワーストーン」との出会いはそれだけでは終わらず、7年前には、
「英語ができる人」枠で、天然石の輸入と販売を行う会社に就職![]()
1年間、某クラフト系百貨店に出向し、そこで天然石・半貴石(アメジスト・トルコ石など、
ダイヤモンドなどの貴石に比べれば安価だが、貴重な石
)の販売と、
その場でアクセサリーを作るという仕事をしていました![]()
手先が不器用なのに
、「なぜ?わたしが
」ってかんじですけど。
しかし、わたしが出向したところは、ある意味マニアックなフロアで、
皮革製品のエキスパートや、彫金・漆塗りなどの職人さんがあらかた修行して、
今は好きで、「半分趣味で働いてます
」ってかたが多く在籍していて、
彫金の職人さんと、わたしと同じ会社から出向してきている同僚が、
「瞑想って~
」って立ち話するような、不思議なところでした![]()
そして、その同僚に、「本来のじぶんと顕在意識のじぶん、のあいだに立ってアドバイス
してくれるカウンセラーさんに会ってみない?」と紹介されました。
当時、わたしの中では、「瞑想=宗教団体=壺を買わされる・洗脳される
」だったので(笑)、
最初は、「やべぇ人だ
(この方はいまも友人です。ごめんなちゃい
)」って思ってたんだけど、いろいろ話すなかで、「わたしも受けてみたい」となって、カウンセリングを受けるように
なりました。
なので、イギリス
とパワーストーン
が、わたしを「スピリチュアル」の世界に導いてくれました。そこでの人とのご縁ももちろんそうです![]()
しかし、まだそこでは、「カウンセラーになりたい
」までは思いませんでした。
わたしを見てくれたかたは、前世も見れるかただったので、
「そういうことができるのは、一部の特殊能力を持ったひとだけで、私には無理だわ
」
と思っていたからです。
ではそこから、どうやって、カウンセラーを目指すようになったのか![]()
次回はそのあたりについて書きたいと思います![]()
それではまた~。以上、愛され女子なおちゃんでした~![]()