むー農園 12月3日
増え過ぎたレタローも最初はたった1株、何で買って来たのか、何時だったか、今では名前も定かではない。
レタローに手を合わせて・・・お礼の訓示を長々と述べたが、気持ちは伝わっても難しいことはわからんだろうな、レタロー・・・
あちらこちらに伸びたレタローを適度にちぎって持ち帰り、生食したが・・
マヨネーズでなら、大量に食べても苦味が気にならず非常に美味しかった。
これならいけるではないか。
歯ごたえは普通のレタスと違いアザミ・・いや野武士のようにパワフルでエネルギーは相当強い。
排出力もパワフル
だ。
レタスは造成当初にはどの種よりも旺盛に活性するが、表土が出来上がり植物多様性になると身をひそめ、種を蒔いても草の中では発芽しなくなる。
背丈のあるヨモギはビクともせず繁殖を続け、背丈のないレタローも繁殖出来る。
苦みの少ない流通レタスは品種改良により繁殖力を失っている。
何の為か、考えればわかるだろうが、理ではなく「人の利」が入っているからだ。
協生農法は自然界の仕組みが基本であり、既存野菜、果物のペースに合わせることはない。
その仕組みの中で「生きて行ける」ことが条件だ。
植物のエネルギーの強さは順に、1年草、多年草、樹木と高まり寿命も延びる。
ヨモギは多年草で背丈もあるがレタスは同じキク科でも1年草で背丈もない。
しかし荒れ地を整える役目を持ち、繁殖力も持っている。 このレタスの道理をあらためて野人に伝えようとしたのは「いく」だ。
物理も国語も不得手でうまく表現出来ない。
「ええいじれったい 早よ言わんか
」と言われながらも食いさがった。
「表土同様、荒れた体の初期設定にもレタスが」
・・と言いたかったのだ。
道を切り開き、表土を整えるのがキク科の役目なら、食べ物の道である消化器官の整備も同じ、たしかに詰まった道も見事に開通させる。
野人にバカタレ・・と言われながらも伝えようとした根性は素晴らしいではないか。
久しぶりに・・・褒めた
。
いく・・曰く、柔らかく丸く巻いた球よりも・・
ぶ厚く青々と上に伸びたレタスが効果抜群、
サンチュのほうがいいかも・・![]()
たかが・・うんこ
されど・・うんこ![]()
うんこなど見とうもないし関心もないが、これだけ大勢の人が悩んでいる以上、知らんぷりも出来ん。
「食べる」と「出す」は表裏 陰陽一体
むー農園のレタスは残り少なく、収穫体験ランチのお客様に残しておかなければならない。
来年は、ゴーリキマリンビレッジのグラウンド・・すべて協生果樹農園にして・・
下草は レタス一族 で埋め尽くしてくれる![]()
レタスに惚れ込んだいくとマムシも管理に気合いが入るだろう。
「レタス・・草むら探して 好きなだけ
」
全国から伊勢へ さり気なく・・すり足で
お女中方が・・レタロ~~![]()
![]()
って
トイレも増設しないとな。
快眠 快食 快便 常識の矛盾2
http://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-11915366463.html
快眠 快食 快便 常識の矛盾3
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便秘物語 実践結果報告
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お・・重い 背中・・ お・・ お~~~
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やっと終わった・・ 爽快
長かった・・・ 記事


