整腸効果はレタスに限らずどの野菜でも良いが、
一番はレタス、次ぎはキャベツかな・・
これらは大量に生食しやすいということもある。
野菜の成分、養分、繊維質など本来の健康とは何の関係もない。必要ならいつでも公開実験証明する。
野菜とは食べ易いよう改良された植物であり、木の実は重要な食糧でも、毒とアクで武装された野草類は主要な食料にはなり得なかった。
人間の体を育んで来た歴史がないのだから多少の効果はあっても本来の健康とは関係がない。
今の穀物野菜が波及したのは近代に入ってからだ。
無農薬、有機野菜も同じで、自然、天然、優しい、大地の恵み、丹精、新鮮などの道理がない言葉はなおさらで物理でもないだろう。
森羅万象は人の観念とはまったく無縁の世界だ。
動物は誕生以来「最も長く生き延びて来た時代の食性」によって心身機能を正常に保ち続けている。
人の体は、「肉と植物の陰陽のエネルギー」の
「バランス」によって維持されている。
草食、肉食、雑食と食性は分かれるが、動物は何を食べても生きて行ける。 そのほとんどは1種類の食材で問題なく、人も2種で問題なく生きられる。しかし多いほど人生はバラ色
になる。
生きられる明確な道理があるからに他ならない。
養分のバランスを考えながら食べる動物などいないし根拠もない。本来野菜もレタスも人に必要ない。
しかしこんな便利なものもなく今は必要なのだ。
肉そのもの、植物そのものにも陰陽はあり、詳しく話せば長くなる。 どちらも同じ力を持つ・・
「肉と植物のエネルギー」・・の違いは次回
「静と動 陰陽のエネルギー」で。
出回るレタス類は花を咲かせても自力でまったく繁殖しない。
品種改良が原因だろうが、種から育つなら生命エネルギーは一応有している。
むー農園にはただ一種、雑草をものともせず、自らの力で勢力を広げ続けているツワモノ、原種に近い「レタス太郎一族」が大勢暮らしている![]()
苦味は強いがレタスチャーハンやしゃぶしゃぶにすれば美味しい。
レタスはキク科の1年草、身近なキク科にはヨモギがあるが、他の植物が満足に育つことが出来ない「荒れ地」をあっと言う間に覆い尽す。
数億年かけて生命の聖域である「表土」を築いたのは植物族であり、日本では年季の入った多年草のヨモギがその先鋒
を務めている。
ヨモギも利用出来るが、同じキク科のレタス、しかも今も本質を持ち続ける苦み走ったツワモノ「レタス太郎」、略して「レタロー
」がウンデルゾーン計画の先鋒にはうってつけではなかろうか。
イチローみたいな、サムライの雰囲気もある。
むー農園では、「お前・・苦くてどうにもならんな・・」と野人にうっとうしがられても、めげずにせっせとエッチして繁殖
を続けて来た。
レタスにしては見上げた心がけ
迷惑だったのたが、野人は疎外せず、抜かず・・
笑って許して
・・
いた。
やっとわかったが・・レタローは以前から自らの必要性を堂々と主張、それをアピールしていた。
野人に教えようとしていたのだが、そこに気付くか気付かないかで先の展開、ウン命も大きく変わる。
植物はこれまで多くの大切な情報を教えてくれた。
必要な情報は常に上から降りて来て、耳を澄ませば~
、気持ちを中立にして目を凝らせば・・
身の回りにいくらでも存在している。
特に生命が溢れる足元の「表土」には無数に存在しているのだ。
植物達はこの「情報」によって生を営んでいる。
続く・・
石器時代の食生活3
http://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-11888095585.html
毒性と食性の関係式
http://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-11699595948.html
食性と食材生の関係式
http://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-11702486191.html
背中・・重くて飛べん・・
海に落ちる・・落ちちゃう
にほんブログ村
押さんと~初速度Vが足りん
ポチ ベーコン
くれたら 手伝う・・
