協生むー茶園の謎を解く 2 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

竹はこの地球上で最強のエネルギーを有する生き物であり植物、その確信は植物を研究して来た野人にとって不動のものだが、仕組みはいまだによくわからない。

ある程度までは突きとめたのだが、それからもう何年も放置している。

それは人知、科学を超えたエネルギーであり、人類に繁栄をもたらすのか破壊をもたらすのかさえわからない。

解明をやめたほうが良いのかも知れないが真実は極めたい。

パンドラの箱は開けたくないが、運用は使う人間の心次第、いつかはわかることだ。


以前の記事だが、宇宙から飛来する未確認飛行物体の主たる目的は植物であり、その中でもこの竹だと書いたことがある。

丁度1年前、テーマに「ムーの竹取物語」を加えたが、挨拶以外何も書いていない。

何編か書き終わっているのだが掲載を控えていた。

この竹の驚異的な「生命エネルギー」を利用して野菜を生産するつもりだった。

誰もこんな珍妙なことは考えないだろうが、野人の本能も頭脳もそこに向いている。

これは竹の力のほんの一部を利用した平和的利用で、これくらいは許されるだろう。


半年くらい前から樹木の持つエネルギーが見えて来て、その遺伝子を持つ木の実の活用理論に及んだ。

今回のむー茶園の珍事も、この木の持つエネルギーではないかと考えた。

ところどころではなく、巨大化した野菜の場所全面にびっしりと茶の木があったのだ。

つまり、竹が木に代わっただけのことで、そう考えれば方程式は解ける。

今のところ他に原因の心当たりはなく、仮定に過ぎないが、しばらく実験すれば解明出来るだろう。

竹ほどのエネルギーがあるとは思えないが、野菜の生育にはこれで十分。

今のところ野人の判断は、これが主因で風の影響を受けないことが拍車をかけた、比率は「木7、風3」ではないかと見ている。

まあ、これほど大きくなる必要もなくそこそこで十分だ。

この土壌を記憶した種は、来年にはさらに逞しく育つことだろう。

自然界の理に適えば元々肥料などは必要ないと言える。

肥えた土を求めて堆肥や肥料、PHがどうのと石灰、具合が悪くなれば土壌改良材など、野人は人間の道理に付き合う気はまったくない。

そもそもそれらは最初から人工的な「配合土」であり、表土に生命構造を有する本来の「土壌」とは言えない。

終わりのないプラス思考を続ける前に、何故連作障害などと言うおかしなことが起きるのか、何故土が修復不能にまで陥るのか、その原因をはっきり特定、公表すべきだろう。

政治家のつじつま合わせのような農法に振り回される生産者はたまらない。


成長の早い竹や低木類が活用出来ればどれほど世界中の人々が助かることか・・・

繰り返し耕して表土を破壊したり、肥料や薬や水を使わなくて済むのだ。

この協生むー茶園には最初から水などなく、果樹を植えた時も水をやっていない。


「ムーの竹取物語」・・当たり障りない程度に面白可笑しく再開するかな。





テーマ ムーの竹取物語

http://hama-sush-jp.pro/muu8/theme-10017616857.html



2008年 12月

竹のエネルギーを用いたムーの科学

http://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-10177656625.html