クラシックパークは「暮らしっくパーク」であり、単なる施設にあらず、人間の暮らし全体を再興する野人ビジョンの一つに過ぎない。
有り余る放置植林の処理から産業の復興、限界集落の再生までツメの垢まで既に考えている。
それは、人類の集落、文化の歴史をたどればさほど難しいことではない。
森羅万象の仕組みに逆らわなければ人間は病むことなく豊かで幸せに生きられる。
自然は人間本来の身体能力と治癒力を取り戻す最高のホスピタルでもあるのだ。
1箇所モデルさえ出来上がれば全国へ波及することだろう。
そうなれば過疎化問題、健康、環境問題は一気に解決へと向かう。
過疎化集落はかって人が豊かに暮らしていた。
それは十分暮らして行けることの証明であり、その立地条件は現代人の評価とは逆に最高の条件でもあるのだ。
道路と電気があれば十分ではなかろうか。
あとは暮らしが成り立てば良いのだから野人はその方程式を作った。
そこまで完全なゾーンを作るには野人の貯金では無理だ、30万円では~
そのうちに、進退きわまった自治体か、名案を持った天使が来たりて笛を吹いて・・野人コブラをその気にさせて躍らせてくれるのを期待しよう。
最初のクラシックパークだけでも、山や農園や牧場の造成に2年、オープンまでさらに1年はかかるだろう。
他の計画も取り入れるなら最低10年・・・後は原人に引き継ぐしかない。
このモデルゾーンには協生農法も含めて世界各国から視察団が訪れるものにしたい。
学問の分野にとらわれず、幅広い底辺から立体的に自然界の仕組みを理解してもらいたいと願っている。
学問は自然界から生まれた。
ここはそのすべての学問の原点が凝縮され、生き物全てが協生関係を築いている。
生命とは縦割り学問で割り切れるものではないと言うことを知って欲しいのだ。
最終目的は世界全域、つまり地球の復元だ。
病むことなく飢えることなく、地球を傷つけることなく暮らせる人間社会の再興だ。
人類が、地球が抱え込んだ多くの諸問題を一気に解決に導くのが協生理論。
道が遠く、ため息も出るのだが、そこはお笑いで相殺している。
コロンブスの卵