今夜は、前回の記事 ”ここに、曼荼羅アーティスト誕生”の続きです。
自分が長年持ち続けていた大きなこだわりを放した結果、それが元で培われていた人間関係に徐々に不協和音が生じていった日々…
それでも何とか、いつの日か、理解し合うことができるかも知れない…
期待は微かにありましたが、裏腹に、関係は重く、硬く感じられてゆくばかり。
ワークを思い切り楽しんでも、最も分かち合いたい人と、そうすることができない哀しみを影に背負っている…というのは、表面上は分からなくても、やはり無意識に相手にも通じるものです。
関係を支える柱は日を追うごとに細り、かつて協力して歩むことを誓った間柄を解消することにしました。
「自立」
これは最近のキーワード。あらゆるところで、キャッチします。
曼荼羅ワーク®の受講中も出てきました。
私自身は、” 自立もどき ” だったのだと思います。
親と離れ、働いて生活し、自ら、また家族共に養う。
でも、何のために? ~ …生きるため…(?) 家族のため…(?)…
何を目的に生きるの? ~ ……
気づくと、ずーっと 自分の本当の気持ち・思いを抑えて、我慢して、したいことを後回しにして。。。し続けて、それがいつしか癖になって、ついに自分の本心がどれなのか分からなくなってしまうんですよね。
それで、他の人の言葉や評価に依ってしまう。
あるとき、気づいたんです。
明日も生きてる保証なんて、どこにもないことに。
当たり前のことですね… でも、たいていそんなこと忘れて、あと30年くらいは生きるだろうって、漠然と思ってますよね。
私、いま死んだら 何も志を遂げなかったことを悔やむ気がする…
そう感じました。
「志」
では、いったい志とは何なのでしょう?
私は、このワークを伴に過ごしてきた中で、大小様々なものを解放し、小さくなって埋もれそうだった本来の自分自身に戻っていく途上(いま現在も進行中です)、自然に立上ってくるものでした。
(しぼんでいた風船に空気が充満し、ふわっと形になる感じ)
他の人が考えてくれるものではありません。
おそらく、自分しか知らないのです。
それは、何かを障害として 安易に取り下げるような やわな思いではなく、逆に勇気や前進する力を与えてくれるものです。
人によっては、苦しみながらも せずにはいられない、という感じかも知れません。
私がやらなきゃ、ならない!
そんな気を抱かせる、こと。
それなくして本当の自立は、あり得ない。のだと思います。
私は、"真実に限りなく近づくため、自分がどのように変容しようと構わない" という風に決めているため、どんなにキツく感じても、自ら進んで変化することを受け入れています。
そしてそれは、人それぞれ。
誰もがそうあるべきではなくて、自分の中心から湧き上がってくる思い一つ。
目的地、着地点は自分が決めるのです。
意図し、曼荼羅を描くことが どういうものかを ぜひ体験し、楽しみながら深めていく仲間が たくさんできること。
私の大きな喜びです。

最後まで お読みいただきまして、ありがとうございます。
日付が変わり、本日11時より、奈良の平城山(ならやま)で 曼荼羅アート合同展示会が始まります!
JR平城山駅から徒歩5分、『サンモール平城山』Googleマップで検索可能です♪
お待ちしていまーす^^
☆曼荼羅アーティスト養成講座 卒業記念合同展示会(終了)
2016年4月22~24日
奈良市佐保台西町36 サンモール平城山(ならやま) サロン「Full Moon」
☆展示会開催期間中の23日(土)13:30~16:30(終了)
はにやかよお話会&曼荼羅ワーク体験レッスン(講師は貴音)
☆曼荼羅ワーク(R)基礎マスター講座
2016年4月29日 ※モニター価格です。
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