つづき、5日目です。




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常青の石垣島1.レインボースタート 」出発、宿

常青の石垣島2.まずは一周 」そば、ビーチ、川平湾

常青の石垣島3.北の果て 」ビーチ、最北端、飲み放題

常青の石垣島4.アヒルと泳ぐ 」白保シュノーケリング

常青の石垣島5.古民家で踊る 」そば、市場周辺、三線ライブ付き古民家食事処

常青の石垣島6.来たよマンタ 」ダイビングでサンゴの丘とマンタ

常青の石垣島7.青い蝶 」小浜島、はいむるぶし

常青の石垣島8.牛も暑い 」竹富島、水牛車

常青の石垣島9.食べる食べる 」居酒屋チェーン、個人店




5日目は残った3人で、朝から再びダイビング。(ショップは3日目と同じ)

我々の他に、ベテランダイバーさんお2人とご一緒。


お1人が、うちの家族がお世話になってたショップの船長さんとお知り合いでした。

少しだけ昔話ができて嬉しい…。





さてポイントは、北部のダイナミック系希望だったけど、海況により近場になりました。

仕方ない…。





最高深度20mくらいの所だったので、写真暗め。







クマノミは当たり前にいる。


近づいた時に、即座にピントが合わない事が多いなぁ…。

退院後のカメラ、やっぱり微妙…。





仲良し♪(名前忘れた…)




写真真ん中は、ミツボシクロスズメダイという魚の老魚。

歳取って、色素が抜けて白くなってるそう。





派手な方々。





キンギョハナダイ達。



キンギョハナダイとダイバーの泡。

もっと、魚図鑑ではない写真を撮りたい…。



かろうじて魚と写った(?)私…。うーむ…。



ポイント「赤石ハナダイ根」、水深8~20m、水温27度(5ミリ着用)






日差し痛いし気温高いけど、風は徐々に北風になる季節。

海中では少し冷えてくる。


2本目

ポイント「ビックマウンテン」、水深10~17m、水温26度(5ミリの中にベスト着用)



岩が小魚まみれ。




豆腐の上に乗ってる魚じゃないのかな。(アイゴの稚魚)




ココにも色が抜けた魚が…抜けたというか剥げたのかな。



温泉施設とかにあるドクターフィッシュの海老バージョン体験(笑)


魚の体をクリーニングするアカシマシラヒゲエビ。

そーっと手を差し出すとソロリソロリと岩穴から出てくる。




ツンツンこそばゆい。




そして呼ばれて、皆が覗いてる所をとりあえず手を伸ばしてパチリ。

ん?なにこれ?

よく見えないので横にまわってみたら…




フグ(ハリセンボン)が岩穴にハマってた。



居たくて居るんだろうけど、なんだか様子が面白い。

ハマっちゃったよ~(泣)って顔に見える(笑)


ちなみに視力も良いそうです。

キョロキョロと我々を見てました。





〆に(?)またしてもクマノミ。

クマノミも複数種いるから(白線の本数や色が違う)一応いちいち撮ってしまう。




ショップに戻って、

テラスでランチをいただき、ログブックつけて終了。

今回のランチ(ハンバーグ)も美味しかった。(米は仲間へ)




ダイビングの後、さらに初レジャーに挑戦!

体力使うわ~。


なので、その前に腹ごしらえ。(米食べられない分、↑美味しいけど足りないので)




つづく





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芹沢友綺
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