ここ数日、寒くて行動が鈍ってきました…。
石垣島に戻りたいと思いつつ、4日目のつづきです。
前記事
「常青の石垣島1.レインボースタート 」出発、宿
「常青の石垣島2.まずは一周 」そば、ビーチ、川平湾
「常青の石垣島3.北の果て 」ビーチ、最北端、飲み放題
「常青の石垣島4.アヒルと泳ぐ 」白保シュノーケリング
「常青の石垣島5.古民家で踊る 」そば、市場周辺、三線ライブ付き古民家食事処
「常青の石垣島6.来たよマンタ 」ダイビングでサンゴの丘とマンタ
「常青の石垣島7.青い蝶 」小浜島、はいむるぶし
小浜島をバイクで巡ったあとは、
予約してた船に乗り竹富島へ。
竹富島は周囲約9km、徒歩・レンタサイクル・バスが巡る手段。
(タクシー・レンタカー・バイクは無し)
ここでは1周せず、水牛車に乗る目的で来ました。
(予約不要で30毎に運行してるので、予約はしてません)
お宿やレンタル屋さん含め、それぞれの送迎の車が待機してるので申し出て乗り込む。
5分もしないで到着。
支払いを済ませて(1人1200円)、呼ばれるのを待ちます。(けっこうお客さん多い)
さて、呼ばれた順に乗ります。
(↑これは後続の牛ですが)こんな感じの乗り合い。
横から家並みを撮ったので、画像に水牛車乗ってる感はありませんが…
オジサマの解説や三線&唄を聞きながら、集落をゆっくり巡りました。
たまにゆっくり過ぎる…というか動かない(笑)
牛も暑いから、日陰から出たくなかったり…
かなり前方なのに自転車が見えると止まってしまったり。
けっこう臆病。
そしてオジサマいわく、女の子の方がちゃんと歩いてくれる~との事。
(我々が乗ったのは男の子)
家並みは、昔ながらの沖縄らしい風景。
石垣は石灰岩、白い砂はサンゴが砕けてできたもの。
竹富島はサンゴの隆起で出来た島で、山が無く平坦。
国の重要伝統的建造物群保存地区。
維持するのも大変なのではと思いますが…
おかげでこうして見る事ができる、ありがたいなぁ。
島の多くの方が観光に携わっていて(何割だったか…失念)
一時減った人口も、戻りつつあるそうです。
石垣は、家の正面は開いていて…でも中央に目隠し(?)があるのが基本なのかな。
小浜島の集落でも同じでした。
屋根も微妙に色が違ったり、たくさん家が見られて面白かったです。
乗ってきた男の子の牛、ここでもまた動かなくなった。
いつも喧嘩してるライバル牛とにらみ合ってたみたい。
オジサマに「今は仕事中だぞ」と言われていました(笑)
グループごとに観光地らしい写真の撮影をして終了。
運行中も撮られましたが、それは他の同乗者も込み。
1枚1000円。グループごとの方を1枚買いました。
(島とかの観光地ではなるべく買う派です、笑)
所要時間は3~40分ですが…
呼ばれるまでの待ち時間や撮影時間も考慮した方が良さそうです。
水牛の後は、少し歩いてみました。
唯一、見渡せる展望ポイント。
なんと上るために少し並びました。
そしてまたしてもパノラマ機能の存在を忘れる…。
1974年建立、2006年改築。
最初は母親の長寿を祝う為に息子たちが寄贈したもの。
竹富島出身。優れた技術者で首里城壁の設計など功績多く、のち八重山改革。
竹富島ではビーチは行きませんでした。
コンドイビーチ(遠浅)や、カイジ浜(遊泳禁止)など、集落からビーチまでは1~2km。
カイジ浜で星の砂探しをする人も多いようですが…
もういただいたし(笑)
平坦な島で、日陰が少ないから暑いし。
どこかお店に入ろうと2軒ほど行ってみたけど、
ちょうど夕方休憩タイム。
この売店しか開いてなくて、アイスキャンディー1本100円で凌ぐ。
これで100円って意外と高いけど…ドラゴンフルーツ美味しかった。
帰りの船の時間に合わせて、水牛車屋さんで送迎バスを予約。
港まで1kmちょいだから歩けそうですが、暑くて歩く気力無し。
竹富島→石垣島の船は便数多いので予約してません。
16:45の船に乗り、15分くらいで石垣島に戻りました。
つづく
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芹沢友綺
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