スイートポテト | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

さつまいもを使ったお菓子の定番と言えば、スイートポテト。

他さつまいものモンブランなども美味しいですが、さつまいもを生菓子の主材料として使う国は世界的に見ても珍しいのだそうです。

分類上は洋菓子ですが、古くは明治時代から愛されてきた日本生まれ。

しっとりとした配合で、コーヒー・紅茶・緑茶、色々な飲み物にベストマッチ。

タルトやパイのフィリングにもぴったりです。



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23.11 こちらに詳しく工程付きでまとめて公開しています。



~材料~


 約8~10cmのボート形 10~12本


  さつまいも 正味 400g前後

  グラニュー糖 50g

  卵黄 10g (M1個分の3分の2)

  無塩バター 30g

  生クリーム 50g

  洋酒 10〜15g 好みで風味付けに


  照り用卵黄 5g (M1個分の3分の1)

  黒ゴマ 適宜



~下準備~

○天板にオーブンシートを敷いておく

○バターは室温に戻す



~作り方~


①さつまいもは皮をむいて1cm厚さにスライスし、流水にさらしてアクを取ったら、すっと串が通るまでひたひたの水から茹でる


②湯をよく切ったら熱いうちにマッシャーなどでつぶし、バター・砂糖・生クリームの順に加えてよく混ぜる


③弱火にかけ、焦げ付かないよう鍋底から木べらで絶えず混ぜながら、もったりと手につかなくなる程度まで練って水分を飛ばす

 →洋酒を加える場合はその分の水分も更に飛ばすイメージで


④ここでオーブンを200度に予熱し始める

 →オーブンの予熱時間に合わせて調整


⑤ラム酒をよく混ぜて、丸やさつまいもの形などに成形してシートに並べ、照り用の卵黄を塗って黒ゴマを散らす


⑥上面に焼き色がつくまで約15~20分焼く

 →焼き目が淡い場合はグリルやトースターを使用



~成形~

 成形はボート形以外にも、アルミカップに入れたり、星型口金で絞り出しても。

 その場合はマッシュするだけでなく裏ごしすることで絞りやすく、口当たりもなめらかに。



~保存・期限~

 出来上がった状態で、冷蔵 2日、冷凍 1ヶ月弱。

 冷蔵している場合は、冷たいままで食べても、レンジで少し温めても。

 冷凍は出来上がった後に1つずつラップで隙間なく包んで冷凍し、自然解凍、またはトースターなどで焦げに注意しながら解凍して食べる。