レモンタルト | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今朝レシピを載せたレモンカードは、まずタルトにしました。
ちょっと大きめだけれどピックを立てて、ケーキ屋さん風。
タルト台にクリームを詰めただけの簡単なものですが、レモンの甘酸っぱさとサクサクしたビスケット生地のバランスが絶妙です。
もっと簡単にタルト生地をクッキー型で抜いて、レモンクリームをサンドしても美味しいんですよ。

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~作り方~

6cmのタルトリング6個分

 ☆タルト台
   バター 45g
   粉砂糖 30g
   全卵 15g
   アーモンドパウダー 15g
   薄力粉 80g

 ☆レモンカード
   レモン汁 40cc
   レモンの皮 すりおろし1/2個分
   卵 1個
   グラニュー糖 60g
   バター 60g


①タルト台を作る

 →基本のタルト台レシピ参照

 1.生地を作る

 ☆手作業
  →バターを室温に戻して木べらで柔らかく練り、砂糖を混ぜ合わせ、溶いた卵も数回に分けて加えその都度均一になるように混ぜ、ふるった粉類をボウルの側面に押し付けるようにすり混ぜてまとめる

 ☆フードプロセッサー
  →材料を順に入れて、都度なめらかに混ぜ、薄力粉を加えたら軽くまとまるまでON 
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 2.をひとまとめにしてラップに包み、冷蔵庫で最低1時間、できれば6時間以上は休ませる
  →この時点で保存可…冷蔵5日・冷凍2週間
  →休ませている間にレモンクリームを作っておく

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 3.生地をラップで挟んで、麺棒で3mm厚さを目安に伸ばし、9cmの丸型で抜くかそれくらいの大きさに広げて型にかぶせ、指の腹を使って軽く押しながら、側面や隅の部分まで均一に密着させる
  →隅やはみ出た部分はナイフで切り取り、再度側面を密着させる

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 4.ピケをして予熱180度で10分程度、焼き色がついたら出来上がり

 5.型につけたまま冷まし、5分程してから型から外す


②レモンカードレシピを参考に、レモンカードを作る
 →レモンカードレシピはこちら

③レモンクリームをなめらかに混ぜてから、タルトにレモンカードを詰めて冷やす
 →写真のように中央にこんもりクリームを乗せてから底をとんとんと何度か軽く手のひらに打ちつけると均一に広がりやすい

 
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~賞味期限~
 冷蔵で当日消費。
 翌日まで食べられないことはないもののサクサク感は失われるので、少しずつ食べたい場合はその都度詰めて食べたほうが良いです。
 おもてなしに使う時は数日前~前日までにタルト台とクリームを作っておき、当日詰めるとOK。
 その場合クリームは煮沸した瓶に入れて2週間保存可、タルト台はシーラーと乾燥剤などでしっかり密閉できていれば3週間保存可(タッパーなどは前日なら大丈夫ですが、それ以上の保存は不可)