入浴剤を作る際の注意点 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

入浴剤を作る前の基本をまとめているページです。
アロマクラフト・化粧品を作る際の注意点も併せて読んでください。
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-11353990626.html


【保存容器】
 精油・アルコール・クレイを使う入浴剤の場合、金属・プラ・アルミの容器は避け、ガラス・陶器の物を使用。
 精油を使用した場合は遮光瓶での保存が望ましい。


【着色】
 湯に着色する場合は食紅・カラーラントを使用。
 液体を加えると色が濃く出るので、楊枝の先につく程度から、ミクロスパーテル1杯程度の微量でOK。
 ただし浴槽に色がつく場合があるので自己責任で。
 (ハーブパウダーやスパイスを使って着色したものは、お湯の色と言うよりは入浴剤そのもののみへの着色向け)


【精油の量】
 浴槽の大きさや容量も様々ではあるものの、全身浴では必ず5滴以内におさめること!
 部分浴は、部位にもよりますが1~2滴程度。
 湯船に直接入れたくはないけれど香りは欲しいという場合、バスルームの片隅に垂らします。