入浴剤を作る前の基本をまとめているページです。
アロマクラフト・化粧品を作る際の注意点も併せて読んでください。
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【保存容器】
精油・アルコール・クレイを使う入浴剤の場合、金属・プラ・アルミの容器は避け、ガラス・陶器の物を使用。
精油を使用した場合は遮光瓶での保存が望ましい。
【着色】
湯に着色する場合は食紅・カラーラントを使用。
液体を加えると色が濃く出るので、楊枝の先につく程度から、ミクロスパーテル1杯程度の微量でOK。
ただし浴槽に色がつく場合があるので自己責任で。
(ハーブパウダーやスパイスを使って着色したものは、お湯の色と言うよりは入浴剤そのもののみへの着色向け)
【精油の量】
浴槽の大きさや容量も様々ではあるものの、全身浴では必ず5滴以内におさめること!
部分浴は、部位にもよりますが1~2滴程度。
湯船に直接入れたくはないけれど香りは欲しいという場合、バスルームの片隅に垂らします。