ブリティッシュロッカー | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ


バンドの練習を終えて・・・


 

スタジオのエレベーターに乗り込むと、ひとりのアメリカ人がいて、

ふと思い立ったかのように、ウチらに話し掛けてくる。


 

「あっ、今、カントリーロックのベーシスト探してるんだけど、誰か心当たりない?」


 

知らないねぇ~

 


ちなみに、ウチのベーシスト・ポール君を ヘッドハントしようったって、そうはいかないよ!


と、思っていると・・・


「君、ベーシスト?」


「はぁ?」


今、確かに、こりんごちゃんに、「Are you?」 (君、ベーシスト?)って聞きましたよね?


「And you?」 でも 「Do you?」 (君は知ってる?) でも無かったですよね?



「No!!!」  (あたしゃ ドラマーだいっ!)



っつうか、ギターやベースを背負ったレノン君、ポール君に聞くならまだしも、

なんで、こりんごちゃん? (同バンドメンバーと思われてなかったのか?)

 


最近、女の子ドラマー人気出てきたとは言え、まだまだ その存在は稀少で、驚かれる。


最近は、女の子ベーシストも人気が出てきたらしく・・・

あたしゃドラマーだよ! と思いつつも・・・

 

tomatomaさん! (福岡の女ベーシスト)

ふとみん父ちゃん! (北海道の Noisy ピーターパン ベーシスト)


こりんごちゃん、女ベーシストに間違えられました!

と、悪い気のしてない こりんごちゃん。



「もし、カントリーロック ベーシストがいたら 声かけてくれる?

上の階のスタジオ#1104だから。」


すかさず、レノン君


「実は、ウチも、キーボードか、リード&リズムこなせるギタリスト探してるんで、こっちもヨロシク。 その下の階のスタジオ#1004だから。」

「What kind of music are you into?」 (どんな音楽やってんの?)


「British Rock.」 

 

んっ!? 

えぇぇぇぇぇ~~~~~!!!


 

ぶぅ、ぶりてぃっしゅ・・・ろっく!?!?!


 

知らんかったよ! ウチら、ブリティシュ ロックやってたなんて!

 

初耳だよ! てっきり、オルタニティブ ロックかと・・・


なんで、メンバーなのに、自分のバンドのジャンル知らないの、こりんごちゃん?(汗)


 

って言うか、こりんごちゃん、この顔で ブリティッシュ ロックなんかやってたんだぁ~。

 

めちゃめちゃアジアン顔だけど・・・。(顔はカンケーないだろうよ!)


 

どうせ ココまで なんちゃってミュージシャン、エセドラマー通してるし、

なりきり ブリティッシュ ロッカー気取っちゃおうっと!


 

人生、やったモン勝ち だもん!



女神度は?

ジャパニーズの こりんごちゃん、ニューヨークで、ブリティッシュ ロック?

これもまた、個性?  星、☆☆(ふたつ)