苦労して手に入れた携帯電話により (ココ 参照アレ)、自分が価値なし人間であると思い知らされろ。
そして、アメリカでの信頼回復クレジットヒストリービルドアップ大作戦が始まった。
とにかくアメリカでクレジットカードを作らねば!
日本にいた時、海外旅行を控え、急遽クレジットカードを作った時、10日もしないでカード出来たからと、腹をくくっていた。
とりあえず、自分の銀行口座のあるバンクにクレジットカードの申請。(余裕綽々)
のち一ヶ月も待たされたあげく、却下された。
どういうことよ!?
十分なクレジットヒストリーがないために、申請は受け付けられませんとの回答。
へっ?
だから そのヒストリーを作る為にクレジットカードを作るんですけれどぉ・・・?
オンラインなどでも申請したが、みごとに100発100中でことごとく却下。
これじゃ、ラチがアカン!
銀行に直接乗り込んだ!(英語おぼつかないけど大丈夫か?)
用意周到の私。
確か口座を開く時、担当員が名刺くれたから、それ持参して、この人に合わせてちょうだい!
と、アポナシで交渉に乗り込んだ。
いかにも担当員のクライアントぶってね。(名刺はこんな時に為に保管しておくもおだなぁと実感。)
だが結果は同じだった。 (アメリカそんなに甘くはない!)
ここアメリカでは、最初の1枚のクレジットカードを作るのが皆大変らしい。
何せクレジットヒストリーが まだないから、信頼がないわけで・・・。
でもその信用を作るためにはクレジットカード必要で・・・
なのに、そのクレジットカードを作れなきゃ、ヒストリーも作れないのは事実なのに・・・。
堂堂巡りじゃん・・・(涙)
1枚作ってしまえば、後から勧誘のメールがウチでも作れウチでも作れとどっさり届くとのこと。
ああぁ、何でこう、些細な事なのにスムースにいかないのよ!
日本だったら訳もないことなのに・・・
友達から、セキュアードカードというのを薦められた。
ヒストリーのない人が、とりあえず先にデポジット (前金)を口座に入れて、それをクレジットカードのように使うらしい。
返済しなかったら そのデポジットが没収されるだけなので、カード会社の不利にはならない。
まあ、このシステムも、とことんヒストリーのない人を信頼していないカードと言ってるように聞こえるけど・・・
ココまできたら何でもやります。
これダメだったら、もうアメリカでの信頼回復を望みません、
ハイ私は価値なし人間です。という気持ちで申請した。
ジャジャジャジャーン!
ついにカードが郵送されてきた。
ノドから手が出るほど欲しかった まばゆいばかりのこのカード。
ただの青いカードでも、私にゃゴールドカードに見えるね。
これは単にアメリカでの信頼回復作戦のはじめの一歩。
ここからカードを使い、いかに滞りなく返済できているかと言うのがポイント。
カード使って、期日までに返済しなけれは、悪いクレジットヒストリーを、あえて作る事になるだけである。
しかし、カードを使ってまでも買いたいものはないし、そのカネはどうするんだ?
使わなきゃヒストリーが作れないのに・・・苦悩は続くのである。