【愛(あい)から和音(わをん)へ】
最近我が家の子どもたち(二人姉弟)が、
朝も夜もよく会話している
おかげで子どもたちそれぞれが安心安全の中で
繋がり合いながら意見を言い合うことができて、
まとう空気やエネルギーも変化しました‥
(以前は息子がお姉ちゃんに無視される、とすごく悲しんでいた時期があったので)
人は1人では生きていけないとはよく言うけれど、
一方通行やピラミッド型の支配構造ではなく、
人と人と会話して対話していくことが
何より大切だとしみじみ感じています✨✨
自分の中に明確な正義があると、
明確な悪も同時に存在します
それは決して悪いことではないけれど、
それを握りしめ過ぎていると
二元論の対立構造から抜け出せない
「許せない」「ありえない」
と感じる現実は生まれやすい
ちょうど昨日夜更かしして読み返していた漫画で
「あいうえおのあい(愛)から和音(わをん)になる」
というフレーズがなんだかとても素敵だなぁと
思いました✨✨
(お琴の漫画「この音とまれ!」はオススメです♡もうすぐ完結)
私はこの5年ほどずっと
「全てのリズムを信じてる」
というブログタイトルにしているのだけど、
生きとし生ける全ての存在のリズムを信じているし
信じたいと思っている
そのためには、一方通行ではわからない
その人それぞれ
その存在それぞれから生まれる「音」を
汲み上げて「和音」にしていく必要がある
そのためには必ず「愛」からはじめる必要があって、
そこに正しさや常識はいらないんだ
それに、
「あい」は「愛」でも「I(私)」でもあるけれど、
「相」でも「哀」でも「間」でも「会」でも「開い」でも「和」でもあるから、
自分の中に明確に答えがあったとしても、
それは自分の正義を振りかざすために
使うのではない
繋がり合うため
響き合うために使うべきなんだ✨✨
私の名前の中に「和」という文字があるのも、
そうやって使うためなんだなぁと
改めて感じたのでした♡
(でも日本人はみんな大和国の民だから、大きな和を持っていますね✨✨)
最後までお読みくださりありがとうございました