こんばんは![]()
ママセラピストのよしだあきこです。
この時間?は
過去の記事を加筆訂正したものを
再アップさせて頂いております![]()
今の私ができるまで[なぜ?なんで?] (この記事)
いつも頭の中に
なんで?どうして?がぐるぐる渦巻いていた。
けれど、どうしていいかわからない状態が続く![]()
長女は外へ散歩へでれば眠る子供だった。
が、帰宅するとお目目ぱっちりで抱っこモード
ちょっと遠くまでお散歩なんて思って
よくベビーカーを押したものだ![]()
疲れて帰宅しても、結局は家でずっと抱っこ![]()
赤ちゃんってもっとすやすや眠ってくれるものじゃないの
育児書は殆ど読んでいない私だったが
さすがに産後の疲れも続いていて、気持ちに余裕がなかったんだと
今ならわかる。
でもその当時は自分自身を客観的にみることなんて
とてもできなかった![]()
子供さえいなかったら・・・
恐ろしいと思われようが、そう感じたことがあるのは事実。
子供ができて初めて「虐待する母親」の気持ちがわかったものだ。
専業主婦はいつもテレビをみて、好きなことできて暇人でいいなと
思っていたOL時代。実際自分が子育てして専業主婦となったら
そんな思いは吹っ飛んだ。
その立場になってみて、その人の気持ちが本当にわかるってやつを
肌で感じた瞬間だった。
けど日々成長する娘は本当に可愛いの事実![]()
このギャップを母親になろうとしている私は埋めようと必死だったんだよね~。
当時主人の帰宅は翌朝4時。
数時間置きに起こされていた私は主人の帰宅時間に
抱っこして立ち歩いていることもしばしばあった・・・
電気はつけたくないので(眠気をとばしたくないささやかな抵抗)
暗い中で抱っこして歩いていたとき、主人が帰宅して驚かれたこともしばしば![]()
どうやったら娘は寝るのか・・・・そればかり考えていた日々。
小児科へ行っては「脳がおかしいのか」なんて質問したこともあった
とある先生に言われた。
「お母さん、
あなたとっても体力のあるお子さん産みましたね、頑張ってね」と。
てゆうか・・・これ以上どう頑張るのよ~~![]()
そうは思ったけど、体力のある子という言葉には妙に納得した(笑)
大きな病もなく成長する長女。
そこに我が家に転機が訪れる。
つづく・・・
