

レーベルを見れば分かると思うがこの日本盤は曲順が違うぜ!
あとピッチが速くて気持ち悪いぜ!(回転速度を遅くして聴いてたw)
↑プリーズ・プリーズ・ミーはステレオとモノラルで全然違うので両方収録されてる動画
↑「アンナ」のボーカルを中央に移動させたステレオバージョンを職人がUPしてから貼り直したぜ!
これを聴きながら以前オイラがamazonで書いたこのアルバムのレビューを読んでください♪
(この頃はまだ始めたばかりだったので丁寧な言葉使いだぜw)
13人中9人が参考になったと投票しています。←オイラにしては超珍しく過半数に賛同されてる(笑)
★★★★★ 「ジョン・レノンのボーカルがカッコ良過ぎるアルバム」
●ジョンはレコーディングの時に風邪を引いてたらしいが、それが逆にジョン・レノンのボーカルをさらに魅力的なものにしている。
特にAnna!ビートルズマニアや音楽評論家のしかもジョン好きを気取ってるような人の間でさえ殆ど話題にならない曲だが
(お前らの耳は節穴か!ビートルズは理屈で聴く物ではなく、心で歌を聴いて身体で音を感じるもんなんだよ!)
私はこの曲こそがロックシンガーとしてのジョン・レノンのベストパフォーマンスだと思います。
●ジョンのボーカルの魅力は独特の声とその『振り幅』の広さです。
パンクなんかよりもはるかに切れ味の鋭い力強さ、枯れた感じの渋さ、ほろ苦い切なさ、甘酸っぱさなどを兼ね備えつつ
If I Fell(特にイントロ)なんかではポール以上に優しい声だったりと、間違いなく英国一のシンガーだと思います(ちなみに二位はSmall Facesのスティーブ・マリオットかな)
●なぜAnnaなのかと言うと、この曲は押したり引いたりするのでジョン・レノンの魅力が一曲に凝縮されてるんですよ!
(Baby its youとTwist and shoutを同時に聴く様なもんです)
●私は親父がレコードを聴いていたのがきっかけで小学生の頃から25年以上ビートルズが好きなんですが、
当時からジョンの声をカッコイイなぁって思ってた記憶があります。
特に覚えているのがPlease please meのステレオバージョンで
ジョンが歌詞のIとWhyを間違えた後に物凄いドスを効かせてCome on!って歌う所(後で知ったんだが笑ってるらしい)
とアンナの♪Suppose to doと歌った後のOh ho ho ho ho hoなんです。
●またAnnaは演奏も素晴らしいですよ!バスドラとベースのリズムが完全に一致していて初期4枚中最もへヴィーなサウンドです。
後のAll I've got to doやIn my lifeにも登場するこのリズムパターンはアーサー・アレクサンダーがオリジナルなのかと思って最近じっくり聴き比べてみたんですが、
ビートルズと比べると平坦なリズムでバスドラとベースのリズムも一致してませんでした。て事はビートルズ流のアレンジなんです!
●さらにメロディーの面でもその後のキャリアで数多く登場する「ジョンレノン節」にかなりの影響を与えているので、ジョン自身かなりのお気に入り曲だったと思われます。
まさに「ジョンレノンの原点」みたいな曲です!
●このアルバムはその他にもAsk me whyなどジョンが歌っている曲は全て超カッコ良いです。
「なんで赤盤に入ってないの?」っていう曲が最も多いアルバムでもあります(I saw her~など)
赤盤青盤から入った人にオリジナルアルバムを一枚目から順に買わせる為の戦略ではないかとさえ私は憶測してます。
↑最後はこの超大好きなアスク・ミー・ホワイで締めるぜ!I LOVE YOU~♪(・∀・)
終わりでギターをミスってるからこの記事⇒埼玉の中心でロックを叫ぶ★閉館間際のジョンレノン・ミュージアム前で路上ライブ?
では使わなかった動画をついさっきYoutubeにUPしたぜ♪(今投稿してまた振り返りたいというのもある)
※明日(12月8日)の命日にはもうちょっとまともなジョンレノン追悼弾き語り動画をUPします。
⇒ビートルズ・ディスコグラフィー(目次)